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新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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昨日 : 228228228
総計 : 939982939982939982939982939982939982
投稿者 : church 投稿日時: 2013-06-16 07:33:19 (1075 ヒット)

2013.6.15 きんたメール第356です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「どしどし・・・」

敬愛する皆さま

福岡からです。沖縄は梅雨明けしました。梅雨もあと少しですが、暑い日も続いていますので、こまめに水分補給するなど、どうぞ、ご自愛くださいますように。

さて、ここのところ、きんたメールは「ビジョン」「ビジョン」と「ビジョン」について書き込んできましたが、ある方から、礼拝を守ることだけで十分だと考える人もいるんだから、そういう人にとっては、「やかましいドラ、騒がしいシンバル」になっているのではないかと指摘を受けました。そのとおりです。このようなご指摘は気づきを与えてくださるので、大変ありがたいです。

「礼拝を守る」ことは、本当に大切なことです。

そこで、私の思いも伝えさせてください。私はただ騒いでいるのではなく、「どんな境遇に置かれても、主が一緒にいてくださること」、「その主が一緒になって乗り越えてくださること」その『幸せ』をわかち合いたいのです。そのために板橋キリスト教会という舟の船頭と一緒に目的地に目を合わせたい、向けたいだけです。それが「ビジョン」という表現になっています。私の表現で不快に思われる方がいましたら、お詫びします。

いろいろなことがあったことで、静かに礼拝だけ守れればいい、と思う人もたくさんいるかもしれません。そうしたら、そういう教会があってもいいかもしれません。ビジョンとして前面に出すことだって、良いと思います。だから、そういう教会を目指そうと求めるのでしたら、はじめての人でも安心して礼拝に参加できるように、そのことを深堀できるように追求していければよいのです。できるだけ言葉にして表現できればいいな〜と思います。

私たちは、一人ひとり、それぞれに神さまから与えられている使命(目指す生き方)があります。私にしかできないこと、あなたにしかできないこと、そのことを通してイエス様を伝える使命(あなたの遣わされたところで、十字架の愛を伝えること)があります。その領域がどこなのか、自分にしかできないことって何なのか、それは、今までの人生で経験したとっても苦いことなのかもしれないし、与えられた得意分野、はたまた人には言えないコンプレックスなのかもしれません。だから、「主と出会った人」は、そういったことを求めながら、礼拝を守れるならば、本当によいと思います。

そんなわけで、「こうしなければいけない」とか、「こうするべき」みたいな受取方をすることも、「自由」ですし、考えるきっかけとなるなら「幸い」ですし、ご意見・ご要望、思うことがあれば「どしどし」教えてください。

【板橋教会】・・・2013年24回目の礼拝です。今日は礼拝後に聖書教育の時間があります。また次週は礼拝後バーベキュー会があります。お誘い合わせの上、お越しください。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄、なかや兄の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。

今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主

 


投稿者 : church 投稿日時: 2013-06-09 07:31:57 (1081 ヒット)

2013.6.9 きんたメール第355です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「考えよう・・」

敬愛する皆さま

福岡からです。梅雨の時期ですが、中休み?なのか。晴れマークが多いですね。梅雨の中に光が差し込んでいるように、板橋教会のビジョンが少し見えてきたわけですが、ここからの道程が大変なのだろうと思います。板橋キリスト教会は、年間目標を掲げることで安心してしまう傾向が強いので、同じような「意識」であれば意味がありません。だから、常に意味を確認し合わないと、「意識」が育たないまま流されてしまいます。そうなると「羊飼いのいない羊の群れ」状態となってしまいますから、そうならないためにも「主に求めて祈る」しかありません。心を合わせて祈ることで、必ず実現すると信じます。

自分自身に置き換えれば、よくわかると思いますが、自分の生き方、慣習を変えることは中々できることではありません。よっぽど、どうにもならない状態にならないと、向き合おうとしない。その「繰り返し」とならないように、主に求めながら、現状の棚卸を定期的にして、方向性の選択をしていく必要があります。選択するのはそれぞれに委ねられています。この方向性がぶれないためにも、できるだけビジョンを明確に理解していくことが求められます。自分の役割を確認し、何のためにやるのか理解していれば、継続することからも学ぶことができるし、継続できる喜びも知ることができるのです。よりよくしていくために考える習慣も身に付きます。私も含めて、牧師や役員の方々は、周りの方々の手本、見本となれるようにチャレンジしていきましょう。上手くやることではなくて、間違えてもいいから、チャレンジする姿勢の手本・見本となることを目指していきましょうね。私たちの「生き方」のモデルは、イエスさまです。「主の生き方」です。主が私たちにしてくださったように、主が示されたことを手本、見本として目指すことを忘れないでください。大事なことは、できるできないではなくて、目指すことをやめないことです。

それから、考えてほしいことがあります。答えは、それぞれが思うことでいいのです。求め続けるように、考え続けてほしいのです。

ーけ入れ難いものを受け入れる教会とは、どんな教会でしょうか。・・・自分に置き換えて受け入れ難いときのことなど思いめぐらしてみましょう。なぜ受け入れられなかったのでしょうか。また受け入れ難いものを受け入れることができた経験があれば思いめぐらしてみて、どうして受け入れることができたのでしょうか。

⊆け入れられない人、理解してもらえない人は、苦しいはずです。素直になれないかもしれません。そんな状態の時にどうすれば、その人は休まれることができるのでしょうか。・・・自分が受け入れられなかったときのことを思いめぐらし、どんな気持ちになったのでしょうか。どうしてほしかったのでしょうか。

そのほか、感じたこと思ったことを話し合いの中でわかちあえれば嬉しいです。

それぞれの日常の中で、上記のことを少しでも追い求めて考えていくならば、私たちは心を一つにしてビジョンを目指すことができます。今は種まき前の土壌を耕す作業だと理解してください。皆様の上に、主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・2013年23回目の礼拝です。今日は礼拝後に手話クラス、恵み会が開かれます。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。

今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主


 


投稿者 : church 投稿日時: 2013-06-02 06:48:12 (1161 ヒット)

2013.6.2 きんたメール第354です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「板橋キリスト教会のビジョンが見えてきた・・・」

敬愛する皆さま

福岡からです。梅雨の時期です。恵みの雨ですが、足元はすべりやすかったりしますので、気を付けてくださいね。先週は定例役員会でした。「みことばに養われる群れ」を目指すために、教会員でメール配信OKの方に、連盟発行の聖書教育の聖書日課を毎朝メール送信しています。その聖書日課配信を受けることで、実際にどんな思いがあるのかを聞いてみました。

「毎日配信されることで、聖書を読むようになった。」「読めないときもあるが、以前に比べると読むことが多くなった。」「毎朝配信してもらえることで、繋がっている感もあり感謝している。」「旧約聖書で、難しい表現のところがあるので、ポイントだけでも解説してほしい」などなど、はじめた当初の不安の声はまったはなくなって、みことばが身近になってきている感じを受けて、すごく嬉しかったです。とにかく、この配信の意図を理解してくださり、みことばに養われる群れを目指した方向に進んでいることを確認できました。感謝します。「いつも、主が共におられる」こと、どんな時も「主よ〜」と主に呼ばわる者の群れへと成長させてくださいますように。

また、板橋キリスト教会のビジョンについては、ビジョンについての考え方に温度差があるため、中々先に進めない状態でした。そこで、このまま継続して話し合いを進めてよいか否か確認しました。そうすると、もっと具体的に提案してほしいとの声がありました。そこで牧師に、どんな教会を目指したいのか確認すると「傷ついた人が休まれる教会」ということでした。その声に反応して、「どこに行っても受け入れられないと思っている人を受け入れる教会」、つまり「居場所のない人の居場所となる教会」を目指したいという思いがでてきました。どういうことかと言うと、「受け入れ難い人」を「受け入れる」器となることを目指そうとすることになります。

大変にすばらしいビジョンでありますが、大変難しい目標でもあります。従って、本当に真剣に主に求め続けなければ、目指すことができなくなります。それも、そのように用いられる教会の器として、心を一つにして主に求めていくことが必要になります。同時に「休まれる場所」とは、どんなことなのか、今後さらに深めていく必要もあります。そこで、まず一人ひとりそのことを覚えて祈りましょう。と継続していくこととなりました。まだまだ意識の温度差もあるので、じっくり話し合いを重ねて深めていきたいものです。覚えてお祈りください。  

【板橋教会】・・・2013年22回目の礼拝です。今日は礼拝後にバイブルクラス、映画会が開かれます。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。

今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主

 


投稿者 : church 投稿日時: 2013-05-26 06:53:17 (1113 ヒット)

2013.5.26 きんたメール第353です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「主により頼む群れ・・・」

敬愛する皆さま

板橋からです。先日は息子の9歳の誕生日でした。朝からサッカーの遠征試合で付き添いました。嬉しいことに今回の遠征場所は松戸でしたので、息子にとっては祖父と祖母(松戸在住)に応援に来てもらったのです。3〜4年生混合で11人の20分ハーフ制ですから、1試合40分を5試合通しで行いましたから、子どもたちはクタクタでした。それでも、最後まで一生懸命頑張りました。ちなみに、息子はフォワードなのでバースデーゴールを目指して頑張りましたが、相手が1年先輩たちですから、力の差は歴然としていました。しかし、強い相手と戦うことは、とってもよい刺激になるし、選手にとってはありがたいことです。ただ最後まで点がとれなかったことで、自分の役割を果たせなかったと落ち込んでいました。よい経験となりました。

板橋キリスト教会は、今は経済的に厳しい状態です。会堂を維持することで精一杯ですが、余裕がないときに、私たちはどんな風に心を使うのでしょうか。ビジョンが明確だと、主に心を向けて、そのために前進しようと一致できますので、多少の困難があっても、私たちの目は目的からそれることがありません。しかし、目的がないと意味がわからなくなり、それぞれの士気に影響がでてきます。

板橋キリスト教会は、新座キリスト教会から分離したとき、心の休まれる教会を目指してやってきました。でも、なぜ心の休まれる教会を目指すのかという理由は、説明されてきていませんので、よくわからなくなるのです。定期的に棚卸しをして、誰にとって、心が休まれる教会なのか、心が休まれることってなんなのか、そのために用いられる板橋キリスト教会の使命はなんなのか、そこに集う私たち一人ひとりの使命はなんなのか、何度でも棚卸をして、意味とか目的を明確にしていく必要があります。

板橋キリスト教会の与えられたビジョンを明確にするためには、よいことだけではなく、都合の悪いことにも向き合っていく必要がありますから、ある意味強い相手と戦うようなものです。サッカーのように点がとれないかもしれないけど、最後の最後まで主により頼んで前進していけるようにと願います。とにかく、主により頼んでいく。そのことが大事になります。私たちは、いつも、主に心を向ける群れであることを心に留めて、覚えてお祈りください。

【板橋教会】・・・2013年21回目の礼拝です。今週は礼拝後に定例役員会があります。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。姉妹の上に主の慰めが共にありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。

今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2013-05-19 07:02:28 (1065 ヒット)

2013.5.19 きんたメール第352です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「主によって・・・」

敬愛する皆さま

福岡からです。今日はペンテコステです。神さまによって、教会が生まれました。また教会は使命を与えられて、それぞれの場所に建てられています。板橋キリスト教会も然りです。だから、中板橋の地にどうして私たちの教会が建てられているのか、真剣に考えないといけないし、そのために心を一つにして祈り求める必要があります。

私たちが心一つにして前進していくには、板橋キリスト教会が起こされた歴史を正しく認識する必要があります。起源を確認することで、板橋キリスト教会の原点を確認することができるのです。しかし、新座教会から分離した時に、多くの人が傷ついて離れてしまったのに、原因がよくわからずに傷ついた人へのケアができませんでした。わかっているのは、当時中心となって役員をされていた兄弟の経営する会社を、先代の牧師が指揮をとっていて、一緒に仕事をしていた人だけが離れてしまったことです。のちにその会社は経営が成り立たなくなっています。

誰もそのことにふれようとしないで離れてしまったので、真相はいまだによくわからないままです。当時者にしかわからないのですが、真実を語る人がいません。しかし、板橋キリスト教会が成長していくには、同じ過ちを繰り返さないためにも、学ぶ必要があるはずです。私たちの弱さを認識するためにも、最悪なときにこそ、何に頼るべきか、神さまが与えてくださった教訓となるはずです。真実が語られ、真実を受け止める板橋キリスト教会の姿勢にもつながることです。

従って、そのことにふれることをしてこなかった牧師と副牧師の責任です。しかし、傷ついている人にとっては、思い出すことさえ辛いことでもあります。そこで傷ついてしまった人の癒しを覚えて祈ることが必要です。完全に癒されるように主に心を一つにして祈り求めていきたいと思います。そのためにも真実を語ること、受け止めることができるように正しく導いてくださいますように。このペンテコステは、一同がひとつになって祈っていたことからはじまっているのです。一つになって祈る。これが教会の原点です。

「だから、イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはいけません。あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」使徒言行録2:36 邪悪なこの時代から救われるように、悔い改めが必要です。そして、傷ついた人が主によって癒されて、主によって信頼し、主によって向き合って、「真実な教会」へと成長していけるように覚えてお祈りください。あなたの祈りが必要です。どうぞ、ご協力お願いします。 

【板橋教会】・・・2013年20回目の礼拝です。今週はペンテコステ礼拝です。礼拝後に聖書教育があります。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。姉妹の上に主の慰めが共にありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。

今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主

 


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