メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
090-8801-0111
(新保牧師携帯)
アクセスカウンタ
今日 : 139139139
昨日 : 218218218
総計 : 306996306996306996306996306996306996
投稿者 : church 投稿日時: 2018-12-09 06:13:29 (2 ヒット)

 2018.12.9きんたメール第636号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「弱いときにこそ強い・・・」〜その秘密は…〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。アドヴェント(待降節)2週目です。クリスマスを待ちわびる時として過ごしていきたいものです。「もうすぐ」という状況で待ちわびることは、とてもわくわくします。クリスマスはお近くの教会へお越しください。そして「愛がいつも一緒にある」生き方をご確認ください。寒さも増してきていますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。

  さて、教会ではクリスマス会をされるところも多くなってきていると思います。特に教会学校のクリスマス会は子ども向けだと思われていますが、大人の方にとってもわかりやすい温かいクリスマスのお話や催しものがありますので、ぜひ、教会のクリスマス会にも参加されることをおすすめします。

  クリスマスは、救い主がお生まれになったことをお祝いします。そしてクリスマスの物語を確認するときです。私たちの救い主は、ぬくぬくした場所ではなく、その逆の場所(飼い葉おけ)でお生まれになりました。しかも十字架にかかられるために来られたのです。

  見た目には強い救い主には見えないかもしれません。弱々しく見えるし、多くの人にさげすまれ、たくさんの傷を負われた御方です。しかし、その内側には「愛」と「いのち」に満ち溢れている御方なのです。痛みを知っているからこそ、痛みを理解して癒してくださる御方です。

  パウロさんが「弱いときこそ強い」と言われるのは、弱っているときに本当に頼りになることを知っているからです。確かな「支え」であり、私たちの本当の「救い主」だからです。

「あしあと」という詩をご存知でしょうか。Footprints という詩で、マーガレット・F・パワーズというアメリカ人女性の作った詩です。その詩を以下紹介します。

「あしあと」

  ある夜、私は夢を見た。私は主とともに砂浜を歩いていた。暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、私は砂の上のあしあとに目を留めた。そこには一つのあしあとしかなかった。

  私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。「主よ。私があなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において私とともに歩み、私と語り合ってくださると約束されました。それなのに、私の人生の一番辛いとき、一人のあしあとしかなかったのです。一番あなたを必要としたときに、あなたがなぜ私を捨てられたのか、私にはわかりません」

  主はささやかれた。「私の大切な子よ。私はあなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みのときに。あしあとが一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」

「それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。」コリント二12:10

  もうすぐクリスマスですね。ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-12-02 08:18:45 (15 ヒット)

 2018.12.2きんたメール第635号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「もうすぐクリスマス・・・」〜心の温もりを求めて〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。12月に入りました。今日からアドヴェント(待降節)です。クリスマスを待ちわびる時として過ごしていきたいものです。本物のクリスマスの意味や背景がわかると、本物の宝ものをみつけたも同然です。クリスマスはお近くの教会へお越しください。そして本物の愛をご確認ください。寒さも増してきていますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。

  さて、キリスト教団の子どもメッセージの中に「天使のポム」のお話があります。内容はポムが地上に派遣されると、小さな女の子が転んでひざをすりむいて「痛いよ〜痛いよ〜」と泣いていました。ポムは泣いている女の子を助けようとして、その子のそばに行きました。

  そこでポムが言った言葉は「痛くない痛くない」でした。その言葉を聴くと、小さな女の子はもっと泣いてしまったのです。なぜでしょうか。

  困ったポムはどうしてなのか、その子の立場になって考えました。そして、自分がそんな状況のときにイエスさまはどんなことをしてくださったのか思い出したのです。そして再度、小さな女の子のところに行って、「痛かったね〜」とまず「気持ちに寄り添って」手当したのでした。

  すると小さな女の子は泣き止んだのです。そしてポムに「痛かったことをわかってくれてありがとう」と言ったのです。気持ちに寄り添ってもらえるとき、「大事にされている」こと、「理解してもらえている」こと、「愛されている」ことを感じます。そして「癒される」のです。

  普段、私たちは自分がそのようにされることを求めていますが、クリスマスは、自分が愛されるよりも、愛することに心をつかって、実践してみると最高のプレゼントを見ることになるでしょう。クリスマスまでもう少しです。いつも求めていけるともっと最高です。

「どのようなときにも、友を愛すれば/苦難のときの兄弟が生まれる。」箴言17: 17

  もうすぐクリスマスですね。ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-11-24 22:40:09 (12 ヒット)

 2018.11.25きんたメール第634号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「人にしてもらいたいこと・・・」〜それを人にする人へ〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。もうすぐクリスマスですね。温もりがわかりやすい季節になってきました。誰もが求めている「本物の愛」、「温もり」、「やすらぎ」は、誰も奪うことができない宝物です。私たちは目の前のことや自分の思いだけに惑わされやすい弱さをもっていますが、どのような状況や状態の中にあっても変わらない「本物の愛」をぜひ心で確認してください。クリスマスはお近くの教会へお越しください。寒さも増してきていますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。

  さて、次週12月2日(日)から待降節(アドヴェント)に入ります。燭台のろうそくに毎週1本ずつ灯が点され、4本目のローソクの灯が点るとクリスマスです。

  今までの人生を振り返ると、嬉しかったこと、すごくきつかったことなど、いろいろあったと思います。今回はその中でとても辛かった経験をされたときのことを思い出だしながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

  とても辛い、そんな状態の時に、理解してもらえず、さらに追い打ちをかけられたなんてことも経験されたことがあるのではないでしょうか。もしそうであるならば、孤独の中、不安と恐れや、もしかしたら恨みつらみなどもお持ちになって、本当に辛かったことと思います。では、そんな状態の時には何をしてもらいたかったでしょうか。

  その時の抱えている気持ちに寄り添ってもらえたら、どれだけ嬉しかったことでしょう。人にしてもらいたいと思うことを人にする。そして自分にも同じようにする。これが心の絆創膏の貼り方でもあります。人にされたことに目を向けて左右されるより、神さまに目を向けて、自分はそうしようと目指す生き方の方がいいに決まっています。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。 あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」マタイ7:7—12

  もうすぐクリスマスですね。ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主いと


投稿者 : church 投稿日時: 2018-11-18 07:20:25 (16 ヒット)

 2018.11.18きんたメール第633号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「人生曲線・・・」〜振り返ると見えてくるもの〜

敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。11月も後半に入ってまいりました。そろそろクリスマスのイルミネーションやクリスマスソングが目や耳に入りやすくなってきますね。クリスマスはお近くの教会へお越しください。寒暖差はありますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。

さて、前回はジェネレーションギャップのある懇親をして「関わる」ことを学びましたが、今回は同年代だけの研修に参加させていただき「人生」について考えました。今までの人生を振り返って、人生曲線を年代別で表します。よかったとき、きつかったとき、それぞれの共通していることを確認しました。

よかったと思うとき、高慢が共にあり、もっともきつかったとき、支えのありがたみが共にあります。イスラエルの歴史がそのまま自分にあてはまるので、自分は単純に自分中心であることに気づかされます。

神さまから与えられた人生、いろいろなことを味わうことができることはすごいことです。そのときにはわからなかったけど、あとでわかったり、そのときはそう理解していても、また違う目線にふれたとき、受け止め方が変わったり・・・・、すごいことです。

そして、神さまの目線のほんの一部分でもふれたとき、神さまの愛に感謝するばかりです。自分に与えられているすべてが意味あることだったり、意識しないくらいになっていることでも、ふつうのことがすごい奇跡であり、恵みであることに気づくことができるのです。それでも、しばらくするとすぐに忘れてしまうのは、自分はいったい何をしているのでしょうか。

こんな自分と一緒にいてくれることに心から感謝したいと思います。一緒にいてくれること、理解してくれること、ゆるしてくれること、愛してくれること、人生はそのような宝を分かち合うためにあるので、そうではない状況の中にありながらも、常に目指し続けていくことが素敵だと思います。

「こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか」ヘブライ人への手紙12:1

「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。」ガラテヤの信徒への手紙6:9

ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-11-11 06:35:00 (26 ヒット)

 2018.11.11きんたメール第632号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「宝さがしの神髄・・・」〜関わることからはじまる〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。先日は温かい秋でしたね。寒暖差はありますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。

  さて、20代、30代、40代、50代の入り混じったジェネレーションギャップのある懇親会をしました。普段、あまり接点がないメンバーですが、ある人の声掛けで実現しました。

  面白いのは、関わると身近になることです。「関わる」ことがいかに大事であることか、皆さんも似たような経験をされたことがあるのではないでしょうか。

  そうすると、今度は会った時に挨拶するだけではなく、一言二言言葉を交わすようになります。こうして「関り」が「つながり」のように少しずつ深まっていくのです。

  ジェネレーションギャップのあるいろいろな弟子たちもイエスさまと出会い「関わる」ことにより、愛されることの素晴らしさを知りました。それだけではなく人を愛することの素晴らしさをも知ったのです。それまでは生きる目的もわからず生活(お金)のために仕事をしていましたが、心は満たされなかったのです。

  そんな弟子たちでしたが、イエスさまと関わることで大事なことを学び、大事なことを選択する知恵を得るようになったのです。まさにイエスさまの周りにはジェネレーションギャップのある人が集まり、関わるようになっていったのです。こうして教会がはじまったのです。

  私も以前は神さまの目に失われた者でした。どのように生きたら良いのか、まさに迷子のような人生でした。そのような者に神さまは自分のためだけに生きる生き方ではなく、神さまを愛し隣人を愛する生き方を教えてくださったのです。無価値のように思っていたものに、すごい価値があることを知ったのです。まさに宝探しの神髄です。

「『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、また隣人を自分のように愛する』ということは、どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。」マルコによる福音書12章33節

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


(1) 2 3 4 ... 70 »