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板橋区仲町23−17
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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投稿者 : church 投稿日時: 2023-05-28 06:27:35 (20 ヒット)

 2023.5.28きんたメール第868号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『愛と信頼のつながり・・・』〜祝ペンテコステ〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。祝ペンテコステ。神さまの愛が、それぞれの中で働いて新しくされた弟子たち。本来のあるべき姿である「主と共にある」恵み(天国)は神さまからの贈り物ですね。あなたは大切な存在です。それぞれお一人ひとりの上に人生を豊かにする知恵で満たしてくださいますように。主が共にいてくださいますように。


 さて、ペンテコステ(聖霊降臨)は、まさに内面から変えられた弟子たちのお話しから学べます。わたしたちの弱さを受け止めてくださり、どんなことがあっても見捨てない愛に触れて、わたしたちは新しくされるからです。


 わたしは、助け主である聖霊の働きを「お助けマン」と理解しています。どのような時も神さまに心が向くように助けてくださるからです。神さまと一緒なら、どんな状態や状況であっても天国なのです。


 では、なぜ神さまと一緒だと天国なのでしょうか。信頼できる方が一緒だと幸せだからです。愛があり信頼できるつながりは、大きな支えになります。本物の平安があるからです。


 そうすると、神さまから離れてしまう心の姿はどうでしょうか。よく考えてみてください。誰一人心から信頼できる人がいない状態です。いざと言うときに孤独です。信頼できるつながりがないことは、確かな支えがないので、どれだけ寂しいことでしょうか。


 一緒にいることがどれだけ恵みであるのかに気づくためには十字架の愛とお助けマンがカギになります。だから、神さまから離れさせようとするあらゆる働きによって惑わされてきた状態からの解放が必要なのです。


 神さまから離れて迷子になっていたわたしたちが、本来のあるべき姿(愛と信頼のあるつながり)に戻れるように、イエスさまが身代わりになって十字架にかかってくださったのです。その意味を理解できるように聖霊さま(お助けマン)がわたしたちの心を新たにしてくださいます。


 愛と信頼のあるつながりをいただきましょう。あなたはわたしの目に尊いと言われる主により頼みましょう。主の平安が豊かにありますように。


「わたしは父に、もう一人の助け手を送っていただくようお願いします。その助け手は、いつもあなたがたと共におられます。 その方とは聖霊、すなわち、すべてを真理へと導いてくださる霊のことです。世は、この方を受け入れることができません。この方を求めもしなければ、認めようともしないからです。しかし、あなたがたはこの方を知っています。あなたがたと共に住み、あなたがたのうちにおられるからです。」ヨハネの福音書‬ ‭14‬:‭16‬-‭17‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/jhn.14.16-17.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2023-05-21 07:02:35 (12 ヒット)

 2023.5.21きんたメール第867号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『新しくされる・・・』〜十字架の愛〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。次週528日(日)はペンテコステです。神さまの愛が、それぞれの中で働いて新しくされた弟子たちの様子が伝わってきます。本物の平安を与えてくださいます神さまからの贈り物です。あなたは大切な存在です。それぞれお一人ひとりの上に人生を豊かにする知恵で満たしてくださいますように。主が共にいてくださいますように。


 さて、わたしたちは神さまに似せてつくられたと言われています。あなたも私も世界に1人しかいない大切な存在です。神さまが一緒なら善悪を判断することができるし、愛されることも愛することもわかります。


 罪は、一般的に法律を犯すことだと理解されますが、その理解も間違いではないですよね。ただ、その、もっと根っこのところまで見ていくと、神さまから離れた状態が罪であることがわかります。


 だから、神さまから離れさせようとする働きは罪であるとも言えます。なぜならば、正しく判断できないようにする働きだからです。


 悪賢いヘビは、エバに近づくと、神さまと約束していたことを破るようにそそのかしました。創世記23章、賄賂のはじまりです。


 たとえば、子どもに今1番好きなものをあげる条件として、悪いことをさせるみたいなものだからです。それだけ、わたしたちは誘惑に弱いことがわかりますよね。


 誘惑に負けると、ビクビクする実を刈り取ることになります。心にはよくないので麻痺すると、ますます正しく判断できなくなります。一時の甘い汁と思っても、結局セットでビクビクも成長するからです。それは間違っていると言うサインです。


 誰もが心によい生き方をしたいのに、そうならないのは、間違った方向を向いているからです。だから、向きを変えることが必要なのです。だけど向きを変えようとしても、いつのまにかがんじがらめになってしまうのです。これが罪の力であり、その働きがある正体です。


 そのような状態でも、身代わりとなってまで救いの手を差し出してくださる御方がおられます。救い主イエスさまです。ゆえに十字架の愛は救いであり最高の宝なのです。


 罪の働きは、十字架の愛を嫌悪するように思わせますが、それはウソです。わたしも、はじめの頃はそうでしたが、保身以上にどっちに転がっても神さまにお任せしたいとなってから、小さな種が芽を出して成長するように十字架の愛こそが救いであると確信に変えられていくのです。


 ペンテコステは、まさに内面から変えられた弟子たちのお話しから学べます。なぜならば、弱さを受け止めてくださり、どんなことがあっても見捨てない愛に触れて、わたしたちは新しくされるからです。


 それで、どんな時も、特に焦ってしまう時こそ主に心を向けることができますようにと求めていくのです。主が共にある人生は幸せです。一緒にいることが宝であり恵みだからです。そして、どのような状態でも愛による誠実さと配慮を求める生き方を目指して行くのです。


「私は、もとどおりに回復させてくださいと、三度も神にお願いしました。 そのつど返ってくる答えは、こうでした。「いや、治すまい。しかし、わたしはあなたと共にいる。それで十分ではないか。わたしの力は弱い人にこそ、最もよく現れるのだから。」だから今では、私は自分の弱さを喜んで誇ります。自分の力や才能を見せびらかすためではなく、喜んでキリストの証人になりたいからです。 すべてはキリストのためであることを知っているので、その「とげ」も、侮辱も、苦しみも、迫害も、困難も、大いに喜んでいます。なぜなら、弱い時にこそ、私は強いからです。――無力であればあるほど、それだけ、キリストによりすがるようになるからです。」‭‭コリント人への手紙‬ ‭12‬:‭8‬-‭10‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/2co.12.8-10.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2023-05-14 06:54:11 (30 ヒット)

2023.5.14.きんたメール第866号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『ごめんなさい・・・」〜が言えないのはなぜ?〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。56日(土)板橋教会のT兄がこの世での役割を終えて主のもとに帰りました。享年57歳。毎週、礼拝では司会をしていました。温厚でいてまわりを楽しませる人です。ラーメンが大好きで、本が出せるくらいのラーメン紀行記は、読むとラーメンが食べたくなるくらいわかりやすかったです。個人的にも大変お世話になりました。残されましたご家族の上に、教会関係者お一人ひとりの上に主の癒しが共にありますように。あなたは大切な存在です。それぞれお一人ひとりの上に人生を豊かにする知恵で満たしてくださいますように。主が共にいてくださいますように。


 さて、来週はCS(教会学校)でのメッセージ当番ですが、今週、事前に子どもたちにショートメッセージを送ります。以下その内容を共有させていただきます。


「ごめんなさい」創世 3  


 みんなは「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えますよね。今日はアダムとエバさんのおはなしです。


 神さまはアダムとエバにある約束をしました。「どの木の実も食べていいよ。だけど真ん中にある木の実だけは食べたらダメだよ」


 アダムとエバは、神さまがつくったくだものをおいしくいただいていました。何より「神さまといっしょ」で幸せでした。


 ところが、ある日、ヘビがエバに「真ん中の木の実はおいしいよ。食べたら神さまみたいになれるんだよ。そうしたら神さまの言うことなんか聞かなくていいんだよ。」と、ウソつきました。


 すっかりだまされたエバは、おいしそうなその実を食べてしまいました。そしてアダムにもすすめたので、アダムも食べてしまいました。


 約束を守れなかった2人は、このあと、どうしたでしょうか。


 神さまがアダムとエバに「何でかくれているのですか」と聞くと、アダムは「ごめんなさい」とは言わずに、「エバが食べろと言うので食べました」とエバのせいにしました。


 エバは「ヘビが食べてもいいと言ったので食べました」と、ヘビのせいにしました。


 みんなは、悪いことだと気づいたり、まちがっていたことに気づいたら、どうしますか? ほかの人のせいにしますか。それとも、まず「ごめんなさい」とあやまりますか。(ショートメッセージはここまで)


 耳の痛いお話しですね。なぜ、あやまることができないのでしょうか。何があやまれなくしているのでしょうか。


 神さまと一緒の時は、何があっても平安が共にあります。一緒にいることはすごい恵みだからです。でも、神さまから離れてしまうと、神さまから隠れようとしたり、ウソついたり、ビクビクして、本当の平安はないですよね。


 ヘビは、神さまから離れさせようとする働きのたとえです。神さまなんかいないと思いこませるように惑わすのです。


 だから、惑わされないように十字架の愛に心を向けるのです。簡単に惑わされやすいわたしの「弱さ」を受け止められるように、イエスさまは、こんなわたしのために十字架にかかってくださったからです。


「すべての人は罪を犯したので、神の標準にはほど遠い存在です。 けれども、もし私たちがキリスト・イエスを信じるなら、このキリスト・イエスが、恵みにより、無償で私たちの罪を帳消しにしてくださるのです。」ローマ人への手紙‬ ‭3‬:‭23‬-‭24‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/rom.3.23-24.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2023-05-07 06:05:32 (29 ヒット)

 2023.5.7.きんたメール第865号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『十字架の愛』〜自分を取り戻すチカラ〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。観光で賑わう能登半島で大きな地震がありました。被災されましたお一人ひとりの上に癒しと復興が成されますように。あなたは大切な存在です。それぞれお一人ひとりの上に人生を豊かにする知恵で満たしてくださいますように。主の祝福が豊かにありますように。


 さて、わたしの母は初期の認知症と判断されて1年くらいになりますが、「物忘れ」だけではなく、「理解力」にも影響が出てきたり、「現実」と「テレビの内容」や「昔の記憶」や「思い込み」が混同するような時もあります。個人差があるものの、症状の一つひとつなのでしょう。


 一見、対話ができているように思いますが、今、話していた内容の理解ができなくなってきたために、何度も確認しようとすることが増えてきました。


 はじめは冗談なのかと思っていたのですが、本人は理解しようと何度も何度も繰り返し確認してきます。本人なりに理解しようと頑張っているのです。しかし同じ説明をしているにもかかわらず、しばらくするとなかったように忘れてしまうので「えっ何で」とショックとわたし自身が不安になってしまうストレスでイライラしてしまうのです。


 母の立場になって寄り添えればいいのですが、自分の感情が1番になるとストレスになるため、ストレス発散の含んだ言葉が出てしまいます。そして、あとになって胸が痛みます。頭でわかっていても、どこかでわたし自身が受け止められなくて、ストレスが態度と言動を支配して繰り返してしまうのです。


 ほとほと自分の弱さが身に沁みます。十字架の愛を忘れてしまうと、自分の感情が1番になることがわかりますし、頭でわかっていても、受け止めたくない思いが溢れてしまうのです。処理しきれないので、周りに相談しながら学んでいる過程です。


 このように感情があるのが普通なので、それ自体は問題ないのですが、大事なのは感情を理解してくださいます神さまに心を向けられるように求めることと、十字架の愛を思い起こさせてもらえるように求めることですよね。そして母を理解できるように、そのまんまを受け止められるように求めていきたいと願います。


 だから「十字架の愛」が心にあることは恵みであり宝なのです。わたしの視点や受け止め方や世界観が大きく変えられるからです。十字架の愛は、自分を取り戻すことができます。なぜならば、こんな自分のために十字架にかかってくださった主の愛に包まれるからです。


 イエスさまが十字架にかかられた時に味わった恐怖、苦痛、みじめさ、孤独などを凌駕する愛は、自分にとって受け止めきれない思いに向き合う(十字架)になり、ほんの少しですが、イエスさまの思いに触れられるからです。


 「十字架の愛」を忘れさせてしまう「自分の感情1番」によって、縛られてしまう状態から自由にしてくださいます主に心を向けさせてください。


「それから、弟子たちに言われました。「だれでもわたしの弟子になりたければ、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしについて来なさい。」‭‭マタイの福音書‬ ‭16‬:‭24‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mat.16.24.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2023-04-30 06:29:34 (34 ヒット)

 2023.4.30きんたメール第864号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『信じるチカラ・・・』〜与えてください〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。ゴールデンウィークになりました。後半は雨模様みたいですが、新緑の時期でもありますね。おでかけしましょう。たくさん緑を見ましょう。緑色は目に優しいと言われています。目と心の保養になりますように。あなたは大切な存在です。それぞれお一人ひとりの上に人生を豊かにする知恵で満たしてくださいますように。主の祝福が豊かにありますように。


 さて、みなさんは「信じる」ことが「チカラ」になることは知っておられるのではないでしょうか。と、言うことは、「信じられない」そのような時は、どんな気持ちになるのか、それぞれ経験していることと思います。


 わたしは、うつがひどい時、夜は眠れず、誰とも関われず、自分に自信がまったくもてず、生きていることが辛く、自分の存在自体をも呪うくらい死にたいと塞ぎこんでいた日々がありました。


 絶望は、自暴自棄にさせたり、無気力にさせたりします。極端に視野が狭くなり、神さまなんかいないと思わせる力で惑わします。


 でも、それは惑わしであり、ウソなのです。神さまから離れさせようとする働きは、良い時は「傲慢」の罠をしかけ、弱っている時は、「自分はダメだと思わせる自己卑下」の罠をしかけるのです。


 「条件」や「評価」の中で生きていると、「無条件の愛」を信じられないと思い込んでしまうからです。


 十字架の愛は、無条件の愛です。どんなことがあっても、決して見捨てないからです。


だから、この本物の愛は神さまから来ることを知った人は、信じるチカラに支えられていることを、ざまざまなことを通して感じることができるのです。


 あなたは、誰が何と言おうと、大切な存在です。だから、惑わそうとするあらゆる罠から自由にしてくださいます神さまにこそ、心を向けられますように、それぞれの状態から主が助けて導いてください。


 振り返ると、なんだかんだと支えられて、今があります。またすべてがわたしたちが成長するため、忍耐を養うための糧になっていることも不思議です。ゆえに「信じるチカラ」を与えてください。


「信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。」‭‭へブル人への手紙‬ ‭11‬:‭1‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/heb.11.1.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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