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新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
090-8801-0111
(新保牧師携帯)
アクセスカウンタ
今日 : 1212
昨日 : 704704704
総計 : 793547793547793547793547793547793547
投稿者 : church 投稿日時: 2022-01-29 23:27:13 (129 ヒット)

 2022.1.30きんたメール第799号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


 『目標・・・』〜目指し続けるもの〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。寒い日が続いています。思いやりの心は忘れないように、それぞれの場所から温もりを少しでも広げていきましょう。皆さまの健康が守られますように。お1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、いざと言う時のためにもなりますが、事前に準備しておくことは大事なことですよね。それぞれ、今までの経験から意識するしないは別にしても、目的のための事前準備は身につけてきたスキルの1つではないでしょうか。


 たとえば、遠足に参加する場合、遠足に必要なもの(お弁当、水筒、ハンカチ、ティッシュ、敷物、リュックサックなどなど)は準備しますよね。親や誰かがやってくれたとしても学んでいます。


 目的がハッキリしていれば、登山なら登山に必要なもの、スキーならスキーに必要なものなど、事前に必要なものをイメージして準備しています。


 自分の『生き方』についても同じことが言えます。今の現実の自分をそのまんまで受け止めて、どんな『生き方』を目指したいのか。何を大事にしたいのか。そのために何を準備すればいいのか。


 わたしの場合は、『聴く人』になることが自分の人生の目標です。現実は『聴けない人』だからです。なので『聴く人』になるためには、どんな時もできる限りで『誠実に対応』することを大事にしたいと思っています。もちろん、できているわけではなく、目指し続けています。この姿勢が準備になります。


 目標になった理由は、聴いてもらえたことが『嬉しかった』からです。否定せずに、丸ごと受け止められたように感じたからです。だから、自分も同じように目指したい。と言う単純明快な理由です。


 みなさん、それぞれ大小さまざまな目標がありますが、そのために準備するものや姿勢が、いざと言う時の支えになります。その土台がイエスさまなら揺らぐことはないのです。さらに自分の力ではないこともわかるので、信頼しておまかせする。学びながら一緒に進むだけです。


「愛する皆さん。私は、まだその目標に達してはいません。ただこの一事に全力を注いでいます。すなわち、過去に執着せず、前にあるものを望み見、 ゴールに到達して神の栄冠を得るために、一生懸命努力しているのです。この栄冠を与えようと、神は私たちを天へと召しておられます。それは、キリスト・イエスが成し遂げてくださった救いによるのです。」‭‭ピリピ人への手紙‬ ‭3:13-14‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/php.3.13-14.JCB


「何をするにも、主を第一にしなさい。 主がどうすればよいか教えてくださり、 それを成功させてくださいます。」箴言 知恵の泉‬ ‭3:6‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/pro.3.6.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-01-23 08:38:01 (122 ヒット)

 2022.1.23きんたメール第798号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。 


 『余裕がない時こそ・・・』〜誠実を求めて〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。オミクロン株の感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が実施されました。引き続き手洗い、マスク、消毒などの対策はしっかりしていきましょう。皆さまの健康が守られますように。お1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、いざと言う時に、目を覚ましていられたらいいよね。それは大事だよね。と先週『10人のおとめ』のたとえから共有させていただきました。ここから、さらにたくさんの宝が確認できます。


 それは、『余裕がない時』に何が必要か。にもつながります。余裕がない時に、そのタイミングで声をかけられたら、あなたはどうしますか?


 パニックになりやすくなりますが、そんな状態のイライラを相手や自分や物にぶつけますか。それとも一旦、手を止めて誠実に対応しますか。


 余裕がないから、イライラを出すのは超簡単です。逆に余裕がない時、誠実に対応することは、何と難しいことでしょう。『目を覚ましている』ことが難しいことだとわかります。


 ここでポイントになるのは、できるかできないかではありません。誇ろうとする罠にかからないように、誠実な対応を目指し続けることが大事ですよね。また無理があるときは助けを求めていいのです。


 避難訓練のような思いで、『余裕がない時』こそチャレンジする機会と、するだけで、わたしたちの心は耕やされます。


 とにかく1人で抱えないように、一緒に余裕がない時にこそ、誠実を求め続けていきましょう。そうすると普段見えなかったところ(狭い門という恵み)にも目が開かれるのではないでしょうか。


「狭い門を通らなければ、天の国に入ることはできません。人を滅びに導く道は広く、多くの人がその楽な道を進み、広い門から入って行きます。 しかし、いのちに至る門は小さく、その道は狭いので、ほんのわずかな人しか見つけることができません。」マタイの福音書‬ ‭7:13-14‬ ‭JCB‬‬https://bible.com/bible/83/mat.7.13-14.JCB 


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-01-23 08:32:41 (120 ヒット)

マン延防止対策特別措置発令に伴い、2月13日(日)まで対面での集会をお休みします。


皆さまの健康が守られますように。


投稿者 : church 投稿日時: 2022-01-15 22:57:21 (119 ヒット)

 2022.1.16きんたメール第797号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


 『目を覚ましているとは・・・』〜イエスさまに心を向けること〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。マスクが当たり前のようになり、風邪やインフルエンザの話題をあまり耳にしなくなりました。そんな中、重症性は少ないとは言えオミクロン株の感染力の強さが伝わってきます。引き続き手洗い、マスク、消毒などの対策はしっかりしていきましょう。皆さまの健康が守られますように。お1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、聖書マタイ25章には『目を覚ましていなさい』と言うメッセージがあります。人生はいつ何があるかわからないので、いざと言う時のバイブルとして『10人のおとめ』のお話しを通して学んでいきたいと思います。


 10人のおとめは、花婿を出迎えるために待っています。予定よりも遅れて、いつくるかわからない花婿。10人とも眠たくてうとうとしていたら突然花婿が来たのです。


 まさか花婿が夜中にくると思わないので、愚かな5人のおとめは、油がきれてあわててランプの油を買いに行きます。残った5人(賢いおとめ)は予備の油を持っていたのでランプに灯りをともして花婿を迎えることができました。しかし油がなくなった5人のおとめは間に合わず花婿のいるところに入れなかった。と言うお話しです。


 イエスさまはいつ来るかわからないから、いつ来てもいいように目を覚ましていなさいね。と言うことですが、具体的にどう言うことなのか。たしかに賢いおとめのように備えあればうれいなし。とも理解できます。では何を備えるのでしょうか。


 このお話しを子どもたちにするとしたら、どんな表現がわかりやすいかな。と考えると『避難訓練』がいいかな。避難訓練の目的は何かと言うと、『いざと言う時のため』の練習ですよね。


 イエスさまにいつも心を込めて向けていられたら素晴らしいことです。でも、実際にはそうではないですよね。いろいろなことがあるので、目の前のことで心がとらわれてしまうことだらけです。


 特にわたしは愚かなおとめどころか、寝たまま起きれない、買いにも行けないとあとであわてて誰かのせいにしたり、自暴自棄になったり、後悔先に立たずを何度も経験してきました。すっかりイエスさまを忘れている。イエスさまの入るスキもない。イエスさまを追い出してしまう状態です。心は地獄みたいな感じです。


 だからこそ、いざと言うとき、イエスさまに心を向けることが大事だと理解しています。イエスさまに心を向けることが、まさに天国だからです。特にいざと言う時にこそ一番必要なことですよね。


 従って、わたしが子どもたちに伝える『目を覚ます』や、『賢いおとめ』とは、いつでも『イエスさまに心を向ける』ことです。これがランプの油です。


 忘れないように油を補給するために、教会で毎週日曜日に礼拝しています。たとえコロナなどの影響で集会がてきなくても、いつでもどこでも賛美と祈りはできます。また日常の中でイエスさまとお話しするようにしましょう。それがいざと言う時に目を覚ます助けになります。いざと言う時は、まさに夜中のような時かもしれないからです。なので自分にも教えるように子どもたちに伝えたいことです。もちろん、みなさんにも共有させていただきます。


「神の国は、ランプを持って花婿を迎えに出た、十人の娘(花嫁の付き添い)のようです。 そのうちの五人は賢く、ランプの油を十分用意していましたが、残りの五人は愚かで、うっかり忘れていました。」マタイの福音書‬ ‭25:1-4‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mat.25.1-4.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-01-08 22:10:10 (127 ヒット)

2022.1.9きんたメール第796号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


 『どっちの大丈夫がいいですか・・・』〜してほしいことをする力に〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。とても寒いですね。心身ともに温もりが必要です。それぞれの置かれた場所で、温もりを分かち合うことができますように助けてください。皆さまの健康が守られますように。お1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、よく『大丈夫ですか』と言う言葉を耳にしますよね。わりと気遣う言葉として使うことが多いのですが、状況や場合によっては、感じ方が変わってしまうことがあります。


「大丈夫ですか?」って言われたら、本当は大丈夫ではないけど、「大丈夫です」と、言ってしまう、言うしかないとか。


 また声をかける『自分が』安心したくて投げ掛ける言葉になっていたりすることもありますよね。


 そうですから、声をかけられた時の状態によっては、安心する人もいますが、不快に感じる人もいることも共有させていただきます。なので、どこに焦点を合わせるかを意識することも大事なのですね。


 以前、ルーテル教会の子どもメッセージを共有したことがあります。小さな女の子が転んで足を怪我して泣いていました。泣いている女の子に、『痛くない痛くない、大丈夫大丈夫』とある人が声をかけました。すると女の子はもっと泣いてしまったのです。


 痛いのに痛くないとか、大丈夫じゃないのに大丈夫と言われたら、否定された上に、気持ちをまったくわかってもらえないと言うダブルパンチになってしまいます。だから、女の子はもっと泣いてしまったのです。


 そこで、自分がけがした時、してもらってうれしかったことを思い出して、今度は、『ごめんごめん。痛かったね。ビックリしたね。でも、もう大丈夫だよ。』と、声をかけて手当てしたら、『痛かったことをわかってくれてありがとう。』と、安心して女の子は泣き止みました。


 『大丈夫』と言う言葉は同じでも、全然違いますよね。


 また、ここから「人からしてほしいと思うことを人にもしなさい。」ということと「人 からされていやなことは人にしない。」という言葉は同じように捉えられがちですが、実は全然違うことも共有させてください。


 なぜなら、「人からしてほしいと思うことを人にもしなさい。」ということは相手の人がいやがることをしないだけで はなく、相手の人が喜ぶこと、嬉しいことをしなさいという意味だからです。


 わたしたちは、自分が当事者になるとよくわかりますので、傷つくような言葉や態度に遭遇したときは、こんな時、どんな言葉や姿勢だと嬉しいのかを、その時の状態によって難しい時もありますが、そこから学んで養う力へと強めてほしいと願います。


「人からしてほしいと思うことを、そのとおり、人にもしてあげなさい。これがモーセの律法の要約です。」マタイの福音書‬ ‭7:12‬ ‭JCB‬‬


https://bible.com/bible/83/mat.7.12.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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