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板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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昨日 : 306306306
総計 : 361521361521361521361521361521361521
投稿者 : church 投稿日時: 2019-03-31 06:00:16 (60 ヒット)

 2019.3.31きんたメール第651号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「弱さを誇る・・・」〜教会の鍵〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。桜も見ごろになっています。不思議と桜をみると希望を感じるせいでしょうか。多くの人が名所と言われる場所で賑わっています。ぜひ、おでかけください。3月の月日、それぞれにいろいろあったことと思いますが、守られましたことに感謝します。迎えます4月の月日も主が共にいてくださいますように。21日はイースターです。本当の希望を求める人で賑わいますように。主の祝福と平安で満たされますように。皆様の上に主が共にいてくださいますように。

  さて、世界にはたくさんのクリスチャンがいます。ではクリスチャンの特権とは何でしょうか。それは「弱さ」を認めることです。「弱さ」を認めるとみじめに感じると思っている人が多いと思います。だから、そうならないように強くなろうとする人もいるのではないでしょうか。しかし、「弱さ」を受け止めることに大きな意味があるのです。

  イエスさまの一番弟子と言われていたペテロさんは、イエスさまが十字架にかかる前の食事の席で、私はイエスさまと一緒なら牢に入ることや、死ぬことも覚悟していると言いました。なんと心強い言葉と励ましだろうかと一瞬思いますが、その後、イエスさまなんて知らないと否認してしまうのです。ルカ22:31〜34、54〜62

  何か災いが自分にふりかかってくると、自分の覚悟はいとも簡単に崩れるような弱さをペテロさんは経験し、大きなショックを受けました。しかし、これがシモン(小石)からペテロ(岩)となるべく成長のカギとなったのです。「弱さ」を認めるようになったペテロさんに教会の鍵は授けられたのです。

  「弱さ」を認めたくない人にとっては、つまづきの石に見えるものです。しかし、本当の強さは、弱さを排除することではありません。それは強い人がすることではないからです。本当の強さは、弱さを受け止めることだからです。

  イエスさまは、何か特別だからペテロさんを愛されたのではありません。そのままで愛されたのです。あなたもそのままで愛されているのです。神さまの愛はどんなときもあなたを見捨てないからです。パウロさんも教会の鍵について以下のように言っています。

「すると主は、『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。」コリント二12:9〜10

  ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・本日の礼拝後は交わりの時をもちます。ぜひ、お越しください。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2019-03-24 07:28:01 (54 ヒット)

 2019.3.24きんたメール第650号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「強さとは・・・」〜弱さを受け止めること〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。春に向かって不安定な天候が続いています。同じように新しい環境を迎える方にとって期待と不安があるのが普通です。あなたのすべてをご存知の主が必要を与えてくださいますように。主の祝福と平安で満たされますように。皆様の上に主が共にいてくださいますように。

  さて、我が家では家内が中国に、息子はサッカーの合宿に行き、一人で週末を過ごしました。なんと静かな時間でしょうか。しかし孤独ではありませんでした。いないけど一緒だからです。見えないけど一緒だからです。

  一緒にいることは幸せだと改めて思います。では私には一緒にいるだけの資格があるのでしょうか。そんな資格はありません。何もないのです。人生は恵みです。いつも見えないけど神さまの愛によって支えられているのです。

  神さまの愛を知る前は、大事にしてくれる人は大切にして、そうではない人のことは大事にしないのが普通でした。神さまの愛を知ってからは、自分が大事にされなくても、自分が相手を理解しようとすればそれで十分だということにも気づくようになったのです。

  だから、相手の態度によって影響は受けるけど、そんな態度をとらなければならない何かを抱えているその人のことにも意識が向くようになるのです。そこから自分が好きだったら、相手に嫌われてもいい。もちろん、相手にも好かれたいのですが、それだけでなくてもいいということに気づいたことが面白いのです。笑ってしまいます。なぜなら、神さまの愛はそんな感じだからです。

「見えなかった視点」が開かれたことで気づかされる。この愛を知っていることが、自分でも奇跡だとびっくりしています。それで神さまのように愛に生きることをめざすのですが、自分の中で違う働きをしようとする力もあるのです。これは人類共通の悩みだろうと思います。

「わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。」ローマ7:15

  十字架の愛だけが救いです。十字架は私たちの目には弱そうに見えることですが、本質を見れば自分から弱さを受け止めることの方が本当の強さではないでしょうか。

「キリストは、弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力によって生きておられるのです。わたしたちもキリストに結ばれた者として弱い者ですが、しかし、あなたがたに対しては、神の力によってキリストと共に生きています。」コリント二13:4

  ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・本日の礼拝後は交わりの時をもちます。ぜひ、お越しください。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2019-03-17 07:59:55 (94 ヒット)

 2019.3.17きんたメール第649号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「居場所・・・」〜帰れる場所〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。3.11東日本大震災から8年の年月が経ちました。風化しないようにと様々な場所で黙祷がささげられていました。まだ5万人くらいの方々が家に戻れていない状況でもあります。皆様におかれまして、それぞれ思うところがあったことと思います。お一人ひとりのすべてをご存知の主が必要を与えてください。癒しと平安で満たされますように。皆様の上に主が共にいてくださいますように。

  さて、皆さんは「帰れる場所」はありますか。自分の「居場所」がありますか。帰れる場所があるのが当たり前だと思っている人にはわかりにくいかもしれません。しかし帰る場所がなかったり、物理的に場所があっても孤独であったり、帰りたくても帰れない状態の人がいることを覚える必要があります。帰れる場所がなかったらどうしますか。

  そんな私たちに何ができるのかを問われていることも風化しないために必要です。そして私たちができることは、自分だけではなく周りの人にも「居場所」となるように心がけることではないでしょうか。

  私たちがそれぞれいろいろなことを通して痛みを知るのは、その時はきついけど、同じように痛みを抱えている人の気持ちを理解する力に変えられるためです。すべてを補うことはできないけど、「居場所」つくりのお手伝いはできるようになります。そのような心を惜しみなくつかえあう社会になったら天国みたいで本当に素敵ですよね。

  そして、神さまの愛で満たされる国(天国)こそが、私たちの本来の帰る場所であることを知ってほしいし、私たち一人ひとりの中で豊かに成長しますように求めていきましょう。

「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。」詩編23編 1〜5節

  ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・本日の礼拝後は交わりの時をもちます。ぜひ、お越しください。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2019-03-10 07:47:30 (61 ヒット)

 2019.3.10きんたメール第648号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「ありがとう・・・」〜忘れてはならない大事なこと〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。肌寒い感じと温かい感じの両方を感じさせてくれる週末でした。皆様の健康が守られますように。今年は花粉は多いみたいで、私もくしゃみや鼻水が忙しくなってきました。マスクなど対策もしっかりやっていきましょう。皆様の上に主が共にいてくださいますように。

  さて、家内の母は高齢で中国にて一人暮らしをしています。そんな母が左腕を骨折してしまいました。心配で家内は今週から1か月間中国に行きます。ちょうど息子は試験休みからそのまま春休みに入るので、私と2人で1か月間を過ごすことになります。

  そのため家内は食事が簡単にできるように小分けして冷凍保存して、食べやすいようにしてくれました。今までほとんど家内がやってくれていたので、自分のことは自分でしなければならないことや掃除洗濯も身をもって経験し、改めて家内のありがたさを私も息子もしっかり覚える時となればいいな〜と思います。

  それから2019年のイースターは、4月21日になります。期の終わりの時期ですし、終わりがあることは、次の新しくはじまるときにつながります。見えないところで支えてくださいます神さまの恵みに心から感謝できるように、主に心を馳せてすごしていきたいと思います。どうか十字架の意味をしっかり覚えさせてください。

  中国の母とすべての母の上に癒しと平安が共にありますように。また病の中にある方、怪我をしてしまった方、心が傷ついてしまった方、不安と心配の中にある方、孤独の中にいる方、それぞれ重荷を抱えている人の上に主の癒しと必要で満たしてくださいますように。どんな状態の中にあっても見捨てない主の愛に心から感謝します。あなたの上に主が共にいてくださいますように。

「わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。主はお前の罪をことごとく赦し/病をすべて癒し 命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け 長らえる限り良いものに満ち足らせ/鷲のような若さを新たにしてくださる。」詩編103編2〜5節

  ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・本日の礼拝後は交わりの時をもちます。ぜひ、お越しください。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2019-03-03 07:15:04 (65 ヒット)

 2019.3.3きんたメール第647号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「木と枝の関係・・・」〜つながり〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。もうそこに春は来ていることが実感できる週末でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は花粉も多いとのことで、マスクなど対策もしっかりやっていきましょう。皆様の上に主が共にいてくださいますように。

  さて聖書には「ぶどうの木」(ヨハネ15:1〜8)のお話があります。枝は木につながっているから栄養をいただき、豊かな実を成らせることができるのですが、その枝が木から離れてしまうとどうなるでしょうか。

  栄養が行き届かなくなるので枝は枯れてしまいます。その上、たき火にちょうどよいと焼かれてしまう場合もあるでしょう。

  木と枝の関係からもわかるように「つながる」ことの大切を学ぶことができるのです。では何につながることがよいのか。皆さんは何につながっているのでしょうか。もっとわかりやすく言うと何に頼っているでしょうか。何が支えになっているのでしょうか。

  お金でしょうか。権力でしょうか。地位や名誉でしょうか。経歴でしょうか。お酒でしょうか。ゲームや携帯でしょうか。組織やグループでしょうか。家族でしょうか。恋人でしょうか。それとも友情でしょうか。正義でしょうか。確かな愛でしょうか。

  もし、自分の力ではどうしようもない状態になったら、もしくは死を目の前にしたら、その時は何が頼りになるのでしょうか。

  どんなときもいつも一緒にいてくださる。そのままを受け止めて理解してくださる。どんなことがあっても見捨てない神さまの愛こそが私には一番必要です。あなたは何を必要とするのでしょうか。

「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。」詩編23編 1〜5節

  ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・本日の礼拝後は交わりの時をもちます。ぜひ、お越しください。

祈り:アルマ姉のお母さまの癒しのために。導かれた新来者の救いのために。すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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