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板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
アクセスカウンタ
今日 : 3030
昨日 : 158158158
総計 : 296344296344296344296344296344296344
投稿者 : church 投稿日時: 2018-08-12 07:09:18 (26 ヒット)

 2018.8.12きんたメール第619号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「つながり・・・」〜ぶどうの枝のように〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。夏休み入った人も、そうでない人もおられることと思います。またご計画のある方もそうでない方もおられることと思います。いずれにしましても暑いので、熱中症対策としてこまめに水分補給塩分補給をしましょう。ご自愛くださいますように。

  たて続けに台風が来ては去っていき、局地的に甚大な被害もありました。被害にあったすべての人の上に主の癒しと平安が注がれますように。また台風一過で酷暑になってきました。特に西日本の被災地で暑さとストレスの中にあるすべての人の上に主の癒しと平安が共にありますように。

  さて、私たち一人ひとりに必要なのは「つながり」です。なぜなら「つながり」があることで幸せを感じるからです。そのように私たちには所属欲求があります。所属することで安心を得ようとするのではないでしょうか。

  所属という「つながり」はそれぞれの支えになったり、自己アイデンティティに結びつくこともあります。それだけ「つながり」は大事であることを知っているからです。

  そこで本物の「つながり」が必要になります。すべての「つながり」の土台は神さまとの「つながり」です。自分中心の罪によって神さまから離れていた私たちでしたが、神さまとの「つながり」を回復してくださるためにイエスさまは十字架にかかってくださいました。だから神さまとつながっていれば「愛といのち」が溢れるのです。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」ヨハネ15章4節

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後、交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。 

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-08-05 05:23:11 (25 ヒット)

 2018.8.5きんたメール第618号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「受け止める・・・」〜イエスさまに倣う〜

敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。台風が去ったとたんに一気に暑くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。熱中症のニュースも毎日のように流れてきます。本当に暑い日が続いています。こまめに水分補給塩分補給をしましょう。ご自愛くださいますように。特に西日本の被災地で暑さとストレスの中にあるすべての人の上に主の癒しと平安が共にありますように。

さて、ADHDとは何かご存知でしょうか。個人差はありますが、不注意、多動性、衝動性の類の機能をコントロールできない障害をもった人の状態を表します。見た目にはわかりにくいので、誤解されることが多く、本人も知らないため、自分がだめだからだと勘違いして落ち込んだりして2次的にうつになったりする人もいるのです。

私もADHDなので、子どものころから、ほかの人と違うことを感じながら生きにくい中で生きてきましたが、イエスさまの愛にふれて、こんな自分でも受け入れることができるようになりました。

そうすると面白いことに、ADHDは重い軽いの個人差はありますが、すべての人にあてはまるものであることにも気づきます。ただ対処できるようになっている人はいいのですが、頭でわかってもそうできないことで困っている人もいますので、「理解」が必要な場合も多いのです。

私の場合は、苦手なことはあとまわしにして、好きなことは集中しすぎてしまう傾向があります。集中すると切り替えができにくくなるので、たとえば電車に乗っていてあと一駅で乗り換える場合でも、そこで何かに集中してしまうと、まったくアナウンスも聞こえなくなるくらいになり、乗り過ごしてしまうことがよくあります。そこで乗り換えるときは降りる駅までの準備(たとえば座っていたら、立ってドアの近くに移動するなど)をするのです。自分の状態を受け止めるまでは、そんなことでも、あせったり、落ち着かなくなったり、責めたりしてしまうのです。

イエスさまに出会って、「受け止める」ということを学び続けています。受けとめられないことを、受け止めることは大変です。簡単ではありません。しかし、イエス様が、こんな私を受け止めてくださったのです。それでよしとしてくださったのです。それなのに、自分で自分をだめだとしたら、イエス様に失礼になってしまいます。

そこで、自分にはできないけど、イエス様が一緒にいてくださるのなら、「お任せするのでそうしてください。」ということで、いま自分でできる限りは尽くして、あとはお任せすることを学んだのです。お任せしたのですから、結果は右に転んでも左に転んでも受け止めるのです。そこでまた気づきや学ぶことが与えられます。

もし、生きにくいと感じている方がいましたら、ぜひ、イエスさまを求めてください。暑い夏が終わると収穫の秋がはじまります。あなたの労苦をすべてご存知の主があなたと共にいてくださいますように。神さまの愛がいつも一緒の歩みがはじまりますように。

「兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです。」ヤコブの手紙5:7

ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後、交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-07-29 08:34:22 (26 ヒット)

 2018.7.29きんたメール第617号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「バルティマイさん・・・」〜主に心を向ける人〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。関東から西日本に向けて台風がありました。皆様大丈夫でしたでしょうか。特に西日本の被災地での状況が心配です。安全と平安が守られますように覚えてお祈りください。

  さて、土日は御茶ノ水の教会学校のキャンプを予定していましたが、台風の影響により安全第一として中止になりました。楽しみにしていた子どもたちには残念となりましたが、通常の分球と礼拝後にミニイベントを実施することになったので盛り上がりそうです。

  スイカ割りも予定しています。目隠しした子は、一人だけ信頼できる人を選んで、その人の声だけに従うルールで行う予定です。一人以外はみんなスイカのある場所には近づかないように邪魔をする悪者役です。目的は、目隠しした子が、同じような状況になった時、どこに心を向けることがよいのか印象に残ったらいいな〜と言うものです。もしスイカ割りをやる際にはおすすめします。

  聖書の中にも、みんなが邪魔する中、イエス様だけを求め続けた人がいます。マルコ10:46〜52に書いてあります。ここには目の見えないバルティマイさんが登場します。目が見えないだけで人から差別を受けて、誰からも相手にされなかった孤独な人です。それでも生きるために物乞いをして、何とか生きてきたのです。どれだけ辛く苦しい思いを背負っているのか誰もわかってくれません。

  そんな彼は人通りの多い道端にいつもいましたから、通り過ぎる人の足跡とおしゃべりは聞こえていたのです。絶望的な状況の中で、イエスさまのうわさを耳にしたのです。4000人とも5000人とも言われる人が食べて満腹したとか、ベトサイダで目の見えない人の目が開かれたこととか、イエスさまが歩けと言っただけで、歩けなかった人があるけるようになったとか。病いを患っていた人は癒されたとか。誰も相手にしない人でも、イエス様は見下さず、むしろ大事な人として向き合って接してくれるとか、イエスさまは神の子であり、救い主だといううわさが聴こえてきたのです。まさに今のバルティマイさんにとって、もっとも会いたい人だったのです。

  そんなイエス様が今エルサレムに向かうために自分がいる町にきているということもききました。そしてついにイエス様が前を通っていることに気づきました。彼は今まで出したことのないくらい大声で「イエス様憐れんでください。」と何度も叫んだのです。

  周りの人はみんな物乞いが何かほしいと思って騒いでいるとしか見えず、彼をしかりつけ黙らせようとしました。しかし、彼はますます大声で「ダビデの子イエス様、私を憐れんで下さい」と叫び続けたのです。みんなが邪魔をする中で、イエス様は立ち止まり、彼と対話するのです。

49「イエスは立ち止まって、『あの男を呼んで来なさい』と言われた。人々は盲人を呼んで言った。『安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。』50盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。51イエスは、『何をしてほしいのか』と言われた。盲人は、『先生、目が見えるようになりたいのです』と言った。52:そこで、イエスは言われた。『行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。』盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。」マルコ10:49−52

  彼はイエス様にお会いし、目が見えるようになりました。この目はイエス様を見る目です。神さまの恵みに目が開かれたのです。今まで近くにあってもさえぎる壁があってみえませんでしたが、その壁が取り払われたので見えたのです。私たちもいつも、イエス様に心を向けることができるようにバルティマイさんのように求めていきたいと思います。

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後、交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-07-22 08:49:05 (28 ヒット)

 2018.7.22きんたメール第617号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「認識・・・」〜受け止め方は違う〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。西日本の台風と大雨の影響で被害にあわれましたお一人ひとりの上に癒しと慰めが豊かに注がれて、安全の内に復旧が進みますように覚えてお祈りください。

  クリスチャンのイメージは、クリスチャンが思うのと、クリスチャンではない人とで受け止め方に大きな開きがあります。クリスチャンは罪の深い自分を知っているゆえに救われたものですが、そのことを忘れてしまうと勘違いした律法学者のような姿(自分が正しい)とする弱さがあることを覚える必要があります。

  クリスチャンについて街頭インタビューの記事を読んだことがあります。イエス・キリストについては良い印象を持った声が多いのですが、クリスチャンに対しては特定の人を嫌うとか、偽善者とか、もちろん全部が悪い声だけではありませんが、そのように思われていることも理解しておく必要があります。

  そのような印象を与えているのが、クリスチャンの熱心なのかもしれません。クリスチャンは自分の信仰を純粋に表現しているつもりであっても、クリスチャンではない人にどんな印象を与え、どう聞こえるかに配慮が足りないというのです。もちろん一律ではないのですが、自分が正しいということを主張しているようにしか聞こえないという声が多いということです。

  神さま中心と言いながら自分中心、忍耐のなさ、無知と傲慢の姿勢が、逆に多くの人を神さまから遠ざけているというのです。もちろんそうではないクリスチャンもいますが、そういった弱さをしっかり認めていけるよう求めていきたいと思います。

  ゆえにイエスさまの十字架こそ、いつも忘れることがないように覚えていきましょう。イエスさまの十字架の愛は、無価値なもの(自分)であっても尊い存在として愛を注いでくださいますゆえに、救われて恵みによって変えられていくのです。それで自分がどう思われるかよりも、相手のことを理解しようとすることに心を向けることを選択できるのです。

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は野外礼拝です。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2018-07-15 07:01:11 (39 ヒット)

 2018.7.15きんたメール第616号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「聴くこと・・・」〜それは愛すること〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。西日本の台風と大雨の影響で想像以上の大きな被害となっています。避難されている方々は酷暑の中、水不足やストレスが大きな問題にもなっています。それぞれ自分やご家族が受けたように思いを馳せ、被災者とご家族の方々の上に癒しと慰めが豊かに注がれて、安全の内に復旧が進みますように覚えてお祈りください。

  聴くことの研修がありました。子どもがよく「きいてきいて」と言うように、人はみんな聴いてほしいのです。何で聴いてほしいのでしょうか。わかってもらえたら嬉しいからです。何でわかってもらえたら嬉しいのでしょうか。それは認めてもらえたという自己存在を確認できるからです。つまり自己肯定に繋がるからではないでしょうか。

  逆に自己肯定感がない状態は、その時の状況にもよりますが、傷ついた状態になっている場合が多いのではないでしょうか。傷ついた状態を丸ごと受け止めて、どれだけ苦しかったのか、どれだけつらかったのかという気持ちをわかってもらえると不思議と癒されるのです。

  愛は傷を癒すことを、私たちは本能的に知っているのではないでしょうか。つまり、聴く ことは相手を大事に思う姿勢がないと聴けませんから聴いてもらえるということは、こんな自分でも大事にされていることを実感できるので嬉しいのです。

  ですから、聴いてもらえたことを経験すると、今度は聴く人に成長していく力になっていきます。これは自分の力ではなく恵みによるものです。多く愛された人は多く愛するようになるからです。たくさん傷ついてきた人が、神さまの十字架の愛に気づくと、これまたすごい働きをする力に変えられていくのです。

「だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。」ルカ7:47

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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