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新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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投稿者 : church 投稿日時: 2024-02-25 07:14:31 (128 ヒット)

 2024.2.25きんたメール第908号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『LOVE&PEACE・・・』〜あなたは大事メッセージを〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。被災者お一人ひとりの上に、戦火に巻き込まれていますお一人ひとりの上に、困難や苦難の中におられますお一人ひとりの上に主の慰めとぬくもりで満たされますように。そのような中でこそぬくもりの灯しが消えませんように。またすべての受験生の上に主の祝福が豊かにありますように。


 春を感じる暖かい日もありましたが、冬に戻ったような寒さで寒暖差にビックリでしたね。人生も同じような感じです。そのすべてに対応できまように、どんな時も主が共にいてくださいますので、いつも誠実に向き合っていけますように求めていきたいですね。


 さて、認知症と言う言葉をよく聞く時代になってきました。認知症はある意味で認知や記憶機能に障害が起こるような感じです。つまり認知や記憶を司る脳の働きに何らかの障害があるので、認知や記憶する力が低下してしまうのです。


 見た目にはわからないため、理解力低下がふざけているのかと誤解されやすいのです。しかし認知機能に障害があっても感情の働きには影響はないので、「何回も同じこと聞くな」とか、「本人にとっては意味のある行動」が理解されずに尊厳がないがしろにされて傷つけてしまうことがあります。このことが1番の課題です。


 本人はわざとやっているわけではないし、自分ではどうしようもないのです。だから周りが認知症について理解することが必要な時代になってきています。


 わたしたちは対話を通して互いに理解し合うことを目指しますよね。普通に自分も相手を理解しようとするように、相手にも理解してもらえるようにと求めています。


 だから対話ができなかったり、理解してもらえないとストレスに感じてしまいますよね。


 認知や記憶機能に障害がある方との関わりでは相手に理解してもらうことを求めるより、相手を理解することに心を仕える(使える)と良いのです。


 こうした理解しようとする姿勢は、すべてに通じます。相手を理解しようとする姿勢は相手を尊重する姿勢でもあり、「あなたは大事な存在なのですよ」と言うメッセージが相手に伝わります。


 まさに認知症の方々によってLOVE&PEACEが広がるように学ぶことができるのです。もちろん困難な時も葛藤も普通にありますが、それでも理解することを目指し続けていけますように求めていきたいですよね。居場所を広げていきましょう。


「平和は微笑みから始まります。1日5回、あなたが本当は笑顔を見せたくない人に微笑みかけなさい。」マザー・テレサ 


「平和をつくり出す人は幸いです。そういう人は神の子どもと呼ばれるからです。」マタイの福音書‬ ‭5‬:‭9‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mat.5.9.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2024-02-18 06:35:54 (140 ヒット)

 2024.2.18きんたメール第907号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『みじめに感じるのは嫌だけど・・・』〜ピンチはチャンス〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。被災者お一人ひとりの上に、戦火に巻き込まれていますお一人ひとりの上に、困難や苦難の中におられますお一人ひとりの上に主の慰めとぬくもりで満たされますように。そのような中でこそぬくもりの灯しが消えませんように。またすべての受験生の上に主の祝福が豊かにありますように。


 神さまに祈ります。世界に平和が成りますように。そのために、わたしたち1人ひとりが身近なところでわかり合うことを目指すことができますように。たとえどんなに無理だと思ったとしても、くさることなく、誠実に向き合うことができますように助けてください。主の十字架と復活を心に刻んでくださいますように。


 さて、わたしたちは自分が望んでいることのために頑張っていればいるほど、望んだ通りにならないとショックが大きいですよね。またわかってほしい時にわかってもらえないと、これまたダブルショックになります。


 自分で受け止めきれないように感じるショック。そんな思いをしたことが大なり小なりあるのではないでしょうか。


 ではショックを受けた時、あなたはどんな反応をしてきたでしょう。なぜその反応になってしまったのでしょうか。


 誠実さを保てなくなるくらいの状態になると自暴自棄が繰り返されてしまうのではないでしょうか。


 そんな時は視点が極端に狭くなっているだけと言うか、固執しているものに縛られているのでほかの選択肢が見えなくなっているのです。だから望むとおりにならないと自分はみじめみたいな思いに縛られやすいし、これからどうなってしまうのかと不安になってしまうのです。


 そう思うことは普通ですが、それでダメと言うことではありません。むしろ新しくはじまる時なのです。ピンチはチャンスの時だからです。


 イエスさまが十字架にかけられた時、誰もがもうダメだと思ったことでしょう。わたしたちは自分がみじめになることを極端に嫌がるからです。わたしも嫌です。


 だからあきらめて投げやりの方が楽になると思うかもしれません。でも、みじめに思う時はわたしにとって、あなたにとって今までの自分から脱皮するように新しくはじまるためのサインなのです。


 それで、わたしたちはイエスさまの十字架を見上げることが大事なのです。そして神さまに祈るのです。主にお任せするのです。お任せすることに慣れてないから不安に思いますが、その不安のままでお任せします。お任せはどっちに転んでもお任せすることです。あなたのいのちが復活します。誠実さが与えられ最善へと導かれます。


 今までない平安があります。主が共にある平安です。この平安はこの世の条件付きの平安とは違います。


 いつも、主により頼む人は幸いです。わたしたちは弱い時にこそ強いからです。


 痛みを知ることでわたしたちは人として成長するのです。みじめに感じる時もまず神さま1番の生き方ができますようにそれぞれお1人ひとりを助けてください。


「すべてはキリストのためであることを知っているので、その『とげ』も、侮辱も、苦しみも、迫害も、困難も、大いに喜んでいます。なぜなら、弱い時にこそ、私は強いからです。――無力であればあるほど、それだけ、キリストによりすがるようになるからです。」‭‭コリント人への手紙‬ ‭12‬:‭10‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/2co.12.10.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2024-02-11 07:09:17 (102 ヒット)

 2024.2.11きんたメール第906号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『小さな種が成長するように・・・』〜主の温もりを分かち合う〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。被災者お一人ひとりの上に、戦火に巻き込まれていますお一人ひとりの上に、困難や苦難の中におられますお一人ひとりの上に主の慰めとぬくもりで満たされますように。そのような中でこそぬくもりの灯しが消えませんように。またすべての受験生の上に主の祝福が豊かにありますように。


 わたしたちはそもそもみんな違います。だから多様性は当たり前ですよね。身近だからこそ見逃してしまうこともあるのではないでしょうか。ますます互いに理解し合うことが求められています。気づかなかったそれぞれの賜物をそれぞれが分かり合える知恵で満たされますように。


 さて先日は医療衛生用品関連商品の展示会があり参加して来ました。その中には介護関連のコーナーもあり、大人用のオムツや手袋、口腔ケア商品、介護食などいろいろあります。


 基本的に当事者ではない立場から見ると、自分には関係ないと思うのが普通です。わたしたちは自分に関心があれば意識しますが、そうではないと無関心になります。


 でも、何らかの形で当事者になると、また違ってきますよね。個人差はあれ、ほっとけないような課題がでてくるからです。わたしたちは人としての「関心」がバランスよく豊かになると素敵だと思います。


 例えば「介護食」と聞くと健常者や関わりがない方にはピンとこないでしょう。介護食は「噛む力」や「飲み込む力」に合わせて「栄養が摂れる食」のことです。  


 噛む力が弱くなってきたり、飲み込む力が弱くなると、今まで食べられたものが食べにくくなってきます。そういったことが理解できないと「食が細くなった」で片付けられてしまい、本人の気持ちがないがしろにされてしまう上に必要な栄養も摂れなくなってしまうのです。


 噛む力、飲み込む力が弱くなった人の中には周りに迷惑をかけたくないと思って1人で抱えてしまう方々もおられます。だから1人で抱えないようにするための配慮が必要なのです。必要な栄養が摂れないと低栄養になってしまいます。


 そうならないように、その人の状態に合わせて栄養を摂れる方法があるのです。個々の状態に合わせてとは、その人の状態や気持ちを理解する姿勢が必要です。


 こんな事例があります。80代の要介護4の車椅子の男性が、噛む力、飲み込む力が弱くなり、そんな自分を受け止められず気落ちしていました。


 しかし、この方の場合は自分の状態でも栄養が摂れると聴き、勇気を出して地域包括支援センターの勉強会に参加しました。そして実践しました。しばらくすると栄養が摂れてきたのと周りから受け止められていることを感じる関わりもあって心も元気になって来ました。


 自分に合った栄養の摂り方を学び、実践。人と関わり、話しをする機会も増えて、気が付けば要介護2まで回復して、車椅子がなくても自力歩行できるまで回復したのです。すごいですよね。


 今の自分の状態を受け止めて、その状態に合わせた栄養の摂り方をすると同時に、理解ある方々との交わりは大きな力になっています。よき理解者がいると心もカラダも元気になります。


 関心を持って理解することを目指すことは、1つ1つは小さな働きでも、わたしたちの世界に笑顔が豊かに広がっていくのです。それぞれを忙しいと思わせてしまう無関心から自由にされますように。


「また、こうも言われました。『神の国をどう説明し、何にたとえたらいいでしょう。 それは、小さなからし種のようです。からし種は種の中でも最も小さいものですが、 成長すると、とても大きくなり、鳥が巣を作れるほどになります。』このように、イエスは多くのたとえを使って、人々の理解力に応じて教えられました。」マルコの福音書‬ ‭4‬:‭30‬-‭33‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mrk.4.30-33.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2024-02-04 07:25:07 (90 ヒット)

 2024.2.4きんたメール第905号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『いつも今からはじめよう・・』〜幸せが広がる道〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。能登半島中心の地震による被災者の上に、戦火に巻き込まれて心を痛めているウクライナとパレスチナエリアの上に、困難や苦難の中におられますお一人ひとりの上に主の慰めと必要で満たされますように今一度覚えてお祈りください。またすべての受験生の上に主の祝福が豊かにありますように。


 ますます多様性のある中で、互いに理解し合うことが求められています。わたしたちはそれぞれが分かり合えると喜びで満たされますので、いつも求め続けていけたら最高ですよね。


 わたしたちは誰もが幸せになりたいと願っています。幸せの基準はさまざまですが、世界の中で日本の幸福度ランキングは60位前後です。国民の幸福度がいつも上位にあるスウェーデンの諺(ことわざ)を聴いたことがあります。以下1つ分かち合いたいと思います。


 「目の見えない人が足の動かせない人を背負う時、2人は一緒に前進する。」


 たしかに。なんか温かい感じで嬉しくなるような世界観ですね。1人では限界があって進めないことがあっても、互いに補い合えば前に進めますよね。力を合わせれば道は開けます。


 互いの弱点を批判し合うより、その弱点を受け入れて、互いに力を合わせたら、本当に素敵です。こういった知恵がわかり合うためには必要です。きっと幸福度がアップします。


 本当に様々な背景の人がいます。愛し易い人もいれば、自分の性格に合わず、苦手な人がいることも事実です。


 しかし、そんな私たちにイエスさまは新しい教えとして思い起こさせくださいました。


「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。」‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭13‬:‭34‬ ‭JA1955‬‬ https://bible.com/bible/81/jhn.13.34.JA1955


頭ではわかっていても、いろいろなことに惑わされてしまうのがわたしたちです。そんなわたしに、あなたに、「いつも今からはじめよう」と言われているのです。


 ちなみに幸福度の高い国は仕事も大事にしますが、それ以上に家族を大事にする傾向があります。尊重し合うことが幸福度を高めるような感じなのですね。


 新しい基準として受け止めたい聖句です。今までの自分のワンパターンから自由になって、まずはイエスさまの十字架の愛を思い起こさせてください。そして主が働きやすいようにわたしたちを用いてくださいますように。もう一度、


「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。」‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭13‬:‭34‬ ‭


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2024-01-28 06:41:56 (97 ヒット)

 2024.1.28きんたメール第904号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『愛を求めて・・・』〜渇きを潤す〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。能登半島中心の地震による被災者の上に、戦火に巻き込まれて心を痛めているウクライナとパレスチナエリアの上に、困難や苦難の中におられますお一人ひとりの上に主の慰めと必要で満たされますように今一度覚えてお祈りください。


 2024年はますます多様性のある中で、互いに理解し合うことが求められています。わたしたちはそれぞれが分かり合えると喜びで満たされますので、いつも求め続けていけたら最高ですよね。


 聖書ルカ19:1〜9に、ザアカイさんのお話しがあります。ザアカイと言う名前は「正しい」と言う意味です。でもここに登場するザアカイさんのやっていることは的外れのため正しいことではありませんでした。


 当時のユダヤはローマの支配下にありましたので、ユダヤ人はユダヤとローマの税金をダブルで払っていたのです。そのため立場を利用して税金の基準よりも多く徴収して裏金のようにお金を集めていたのが取税人です。


 だからユダヤ人からは裏切り者のように嫌われていたのです。生きるための手段でしたが、まったく満たされない孤独な気持ちなどわかっでくれる人は1人もいませんし、信頼できる人もいません。しかし心の穴を埋めようと嫌われれば嫌われるほど税金取り立てに精を出すのです。


 経済的には豊かになりますが、心は愛に飢え渇いています。そんなザアカイがイエスさまのうわさを聴いて、イエスさまがエリコに来ていると知って会ってみたいと切望するのです。とても大事なことです。


 しかし、嫌われ者ですから、イエスさまに近づこうにもなかなかそうはいかないのです。そこで、先回りしてイエスさまが通るだろうと思われる道の木の上で待っていたのです。ただイエスさまを一目見たいと言う思いでです。


 そして、ついにその時が来ました。イエスさまが木の下を通られたのです。そのまま通りすぎると思いきや、なんと、「ザアカイ、降りてきなさい」と声をかけられたのです。


 名前で呼んでくれるなんてなかったのでしょう。だからザアカイはビックリしました。


 さらに「ザアカイ、今夜あなたの家に泊まるよ」と言うのです。誰も家に来てくれなかったし尊重されたことがない中で心が渇ききっていたザアカイさんでしたから本当に嬉しかったのです。


 イエスさまの愛にふれたザアカイさんは、ガラリと変わります。愛は人を癒します。そして自ら生き方が変わろうとする力で満たされます。自分さえ良ければいいと言う状態から、分かち合う人に変えられたのです。心が満たされていることが伝わってきます。


 あなたにとって受けつけられないと思う人があなたのまわりにいるのではないでしょうか。もしくは、自分がまわりに大事にされないからと言う問題を抱えている人もいるのではないでしょうか。


 イエスさまの愛は、どの人にも注がれています。あなたにも。わたしにも。ザアカイさんのように「今日あなたの家に泊まるよ」と言われますイエスさまをお迎えしましょう。温もりで満たされます。


「これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。『なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……』と言って、つぶやきました。 しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。『先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。』イエスは言われました。『その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。』」ルカの福音書‬ ‭19‬:‭7‬-‭10‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/luk.19.8-10.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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