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板橋区仲町23−17
東武東上線 
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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今日 : 174174174
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総計 : 832149832149832149832149832149832149
投稿者 : church 投稿日時: 2022-10-16 06:40:35 (84 ヒット)

 2022.10.16きんたメール第836号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『源流・・・』〜そこに愛はあるのか〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。10月も半月が過ぎましたね。秋らしい気候になっています。心身の寒暖差もあります。どうぞ、ご自愛くださいますように。それぞれの健康が守られますように。お一人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、聖書のヨハネ14:6は、「いいですか。わたしが道です。そして真理でもあり、いのちでもあります。わたしを通らなければ、だれ一人、父のところへは行けません。」とイエスさまが言われました。


 神さまのところにいくためには、イエスさまなしではありえない。と言うことですね。


 わたしたちは、1人では生きられない存在です。でも、いろいろなことがあって人と関わるのが苦手な人もいれば、関わるのがこわいと思う人もいます。そのため無理して疲れている人もいるのです。


 でも聖書を読むと、人と関わることが苦手な人たちが、イエスさまに出会うと「こころ」が生き返ったように変えられていくのです。変えられるのは、「こんな自分なんかイヤ」と思っていた人が、「こんな自分でもよい」になるのです。


 そのように、安心して自分を出せる場所(受け止められる)には、土台に何があるのでしょうか。イエスさまの姿勢から学ぶことができます。その人を理解しようとする姿勢です。相手を理解しよう、相手の声に聴こうとする姿勢があるところには、いのちがあります。つまり心があります。思いやる心があるのです。


 しかし、心がない場所や会合は、人の気持ちより誰かの基準や、昔からのしきたりだからなどで、その基準にそぐわないと批判されたり、拒否されたりして、安心できない場所になってしまうのです。


 キリスト教会には、その群れの源流に「いのち」が流れているかないかが大事になります。なぜならは、源流にいのちが流れていると、あたたかい気持ちが分かち合えるからです。逆に心がないところは、評価し合ってさばき合うことや、無関心が支配して寂しい場所になります。


 あなたが目指したい姿勢は何か。そこにいのちはあるのか、愛はあるのか、心はあるのか。その源流にいのちが流れるためには、何より、イエスさまの十字架を忘れないようにしたいですね。と、自分に言ってます。すぐ忘れてしまうから・・・


「このことも言っておきましょう。もし、あなたがたのうち二人の者が、何であれ、この地上で心を一つにして祈り求めるなら、天におられるわたしの父は、その願い事をかなえてくださいます。 たとえ二人でも三人でも、わたしを信じる者が集まるなら、わたしはその人たちの真ん中にいるからです。」」‭‭マタイの福音書‬ ‭18:19-20‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mat.18.19-20.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-10-09 07:29:56 (136 ヒット)

 2022.10.9きんたメール第835号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『応援・・・』〜から学ぶこと〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。寒くなってきましたね。寒暖差があります。どうぞ、ご自愛くださいますように。それぞれの健康が守られますように。お一人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、先日は、高校サッカー東京大会でした。3年生にとっては、負けたら引退です。そんな背景の中、息子たちの応援で親たちが集まって、感染対策のため、大声が出せないので、チームうちわでパタパタと一生懸命応援しました。


 予選を勝ち抜いてきたチームが対戦しますので白熱した試合になります。どっちが勝ってもおかしくないくらいナイスプレーもたくさんでます。前半途中で試合が動き、ちょっとのスキで先制点をとられました。


 ムードが変わりますが、選手たちは「きりかえ、きりかえ」「集中、集中」と声を掛け合いながら、新たな気持ちで白熱した試合が続きます。互いに負けられない思いを抱えていますので、その姿は、やはり輝いていますし、応援する側も心が動かされます。


 そんな攻防の中、最後の最後まで頑張りましたが、試合は負けてしまいました。試合終了の笛がなると、みんな悔しくて泣いていました。それくらい一生懸命だったのと、今までのいろいろな思いがあふれてきたのでしょう。応援している親ももらい泣きです。


 「一生懸命」って、すごいですね。そして心が熱くなれるって、これまたすごいことなんだなぁと改めて感じました。


 相田みつおさんの詞に「感動とは、感じて動くと書くんだなぁ」がありますが、「感じて動かされるんだなぁ」もありますね。


 条件や評価やさまざまな基準の中にいるわたしたちには、「賞賛を得る」ことが救いみたいに思ってしまいますが、勝っても負けても、できても、できなくても、小さくても、弱くても関係なく応援してくれることがわかるとうれしいし、支えになるのではないでしょうか。勝ってほしいけど、負けても、頑張ったことを讃える。存在するだけで愛される。


 応援する、されることを通して、掘り下げると、どの人も根っこに求めているのは「無条件の愛」ではないでしょうか。条件付きの中にいると、無条件なんてあやしいとか、信じられないと思いやすいけど、やはり存在そのものに価値あると気づけること必要です。


 イエスさまの十字架の愛は、まさに無条件の愛なのです。だから、十字架の愛を知ってほしい、ふれてほしいのです。あなたの人生に本当の応援が必要です。十字架の愛こそが、救いであり、心動かされる恵みの原点なのです。


「神に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神の愛によって、私たちの罪へのなだめとして、神のひとり子が遣わされました。ここに真の愛があるのです。」ヨハネの手紙‬ ‭4:10‬ ‭JCB ttps://bible.com/bible/83/1jn.4.10.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-10-02 06:54:13 (93 ヒット)

2022.10.2きんたメール第834号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『どんなリーダーがいいですか・・・』〜あなたが求めるリーダーは〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。10月に入りました。10月の月日も守られますように。良いことと、悪いことを見分ける知恵で満たされますように。お一人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、10月最初の日曜日です。月2回の子どもメッセージ1回目です。今回のテーマは「求められるリーダー」です。ソロモン王の次の王さまの失敗から学んでいきます。


どんなリーダーがいいですか 列王11:4112:33


 みんなは、困ったことがあったら、誰に相談しますか。


 ソロモン王は、神さまを1番にしていた時は、神さまに正しく見わける知恵を求めていたので国も豊かになっていきましたね。


 しかし、しだいに神さまよりも、お金が1番になってしまいました。するとお金のために、国民にたくさんの重い荷物(つらい仕事とたくさんのお金をとっていた)のです。 


 その後、ソロモンのあとに王になったレハブアム王に、国民が相談しました。「ソロモン王の時のように重い荷物を持たされると疲れてしまいます。少し荷物を軽くして、みんなが元気になるようにしてください。そうすれば王さまにしたがいます。」


 みんながリーダーだったら、どうしますか。人を大事にしているリーダーなら、困っている人の声をきいたら、よくなるようにしていくでしょう。でも、人を大事にしないリーダーは、自分の都合が1番だから、人の声はきかなくなるのです。


 ちなみにレハブアム王は、国民を大事にしませんでした。そのため国民のためよりも自分に都合の良い意見を選んでしまいました。それで「国民が文句も言えないくらい、ソロモンよりもっと重い荷物を持たせよう」と言ったのです。


 ひどいですね。まるで足を骨折してる人に走れと言っているのと同じような感じです。


国民はまったく大事にされていないと知って、もうこんな王さまにはついていけないと、イスラエル国は2つに分かれてしまったのです。


 それでもう一つの国はヤロブアム王がなりました。しかし残念なことにヤロブアム王も神さま1番の人ではありませんでした。このあと、イスラエルはいったいどうなってしまうのか・・・?


 だれでも、大事にしてくれるリーダーがよいですよね。みんなも、人を大事にするこころがなくならないように神さまに知恵を求めていきましょう。神さま1番の生き方は心によいのです。


「日々、主に喜ばれることは何かを、わきまえ知りなさい。」エペソ人への手紙‬ ‭5:10‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/eph.5.10.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-09-25 06:15:55 (189 ヒット)

2022.9.25きんたメール第833号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『わすれないでね・・・』〜1番大事なことは〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。連続してくる台風の影響から守られますように。わたしたちは勘違いしやすい性質がありますので、勘違いしないように正しく判断する知恵を求め続けていきたいですね。お一人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。


 さて、9月最後の日曜日です。月2回の子どもメッセージ2回目です。オンラインでは、パワポ使用での紙芝居のようなメッセージをしますが、ここではまとめを共有させていただきます。今回のテーマは「つながること」です。ソロモン王の失敗から学んでいきます。


わすれないでね 列王11:140


 みんなは、植物を地面からぬいたら、どうなってしまうと思いますか。


 答えは、そのままにしていたら枯れてしまいます。


 なぜでしょうか。それは生きるために必要な水分や栄養がとれなくなるからです。つながっていることが大切です。


 わたしたちも同じですね。水や食べ物だけではなく、神さまにつながっていないと人としての「こころもいのち」も枯れてしまいます。だから、神さまにつながっていることが大切です。


 今回のお話しは、ソロモンさんの失敗です。ソロモンさんも、はじめはお父さんのダビデさんみたいに、いつも神さまを1番にしていました。神さまにつながっています。


 だからリーダーとして、みんなが神さまに感謝して生きれるように知恵が与えられていました。この時はみんな幸せでした。


 やがて国が豊かになり、神殿も完成して、外国と仲よくするために、その国のお姫さまをもらい、なんと700人のおよめさんがいました。ビックリですね。


 ソロモンさんもおじいちゃんになると、神さまを1番にしないおよめさんの影響を受けて、神さまに心を向けたり、祈るのはあとまわしになりました。


 そのため何が1番大事なのか、だんだんわからなくなってしまいました。わたしたちも同じような弱さがあります。なぜならば、すぐ神さまを忘れてしまうからです。


 でも、それはえいようがとれなくなった枯れ木と同じになりますよね。だからソロモンさんの失敗や自分の失敗からも学ぶことが大事なのですね。


 そして、そこからいつも神さまに心を向けて「心によい方」を神さまに求めていきましょう。それが、神さまにつながることになります。どんなときも、神さまに心を向けられますようにお祈りします。


「これが私の最終的な結論です。神を恐れ、その命令に従いなさい。これこそ人間の本分です。」‭‭伝道者の書‬ ‭12:13‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/ecc.12.13.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2022-09-18 07:12:00 (104 ヒット)

2022.9.18きんたメール第832号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


『居場所とは・・・』〜安心して恥がかけるところ〜


 敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。台風14号の影響から守られますように。先日は息子の高校サッカー部の試合があり延長で2-1と次の試合につながりました。負けたら引退し大学受験に目的もシフトしますので、一試合一試合応援にも熱が入ります。それぞれの置かれた場所で、それぞれを支えてくださいます主に感謝します。お一人ひとりの必要をご存知の主が満たしてくださいますように。


 さて、日本は「恥の文化」とよく言われますよね。恥をかかないように生きることを求められるかのような文化が根強くあります。たしかに恥はかきたくないと普通に思いますよね。


 そのため、気が抜けない生き方も身についているようにも思います。気を抜いたら終わりみたいに思うこともありますので、無理して頑張ってしまうのではないでしょうか。


 しかし、恥をかいたり、気を抜いたら何でダメなのでしょうか。


 それは思い描く姿とは真逆になり、最悪に感じることが苦痛で耐えがたい負荷になるし、自分の存在価値がなくなってしまうような恐さがあるからでしょうか。


 つまり、そんな自分を許せないのか、その原因になった人を許せないのか、向き合えない状態となり、「受け止められない」からではないでしょうか。


 そんな自分が丸ごと受け止められたら、そして新たにはじめるチカラを得たらどうでしょうか。そんな場所があったらどうでしょうか。


 イエスさまに出会った人は、そのような体験をします。赦されること。そのままで価値があること。その時はわからなくても、あとで気づくこともあり、その恵みがあふれていますので、本当の家となり居場所になるのです。


 休めない状態が続いていたら、普通に疲れてしまいますよね。どこかで息抜きが必要です。休める場所が必要です。


 意識の習慣もあるので、なかなか難しいことですが、安心して恥がかける。安心して気を抜けるそんな場所こそ、本当の自分が出せる居場所になるのではないでしょうか。


 わたしたちは、人に対しても自分に対しても居場所をなくすような生き方になっていないでしょうか。どの人にも居場所のある生き方を学んでいきたいと思います。


「重い束縛を受けて、疲れはてている人たちよ。さあ、わたしのところに来なさい。あなたがたを休ませてあげましょう。」‭‭マタイの福音書‬ ‭11:28‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/mat.11.28.JCB


 ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。


 どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。


 ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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