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投稿者 : church 投稿日時: 2020-08-16 07:49:59 (83 ヒット)

 2020.8.16 きんたメール第724号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


「ストレス・・・」〜と上手に付き合うために〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。被災地の復旧と被災されましたお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。また今夏は熱中症と新型コロナウィルスへの対策をしながらになりますが、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、個人差はありますが、それぞれ様々なストレスがあると思います。ストレスは成長するためにも必要ですが、状態によっては1人で抱えすぎて心のバランスを崩してしまうなんてこともあります。だから受け止め方や対処の仕方を学ぶのはもちろん、ストレスとの上手な付き合い方を学ぶことが大事になってきます。

  でも対処の仕方を教えてくれる人は少ないですよね。それだけ一律ではないからかもしれません。だから、その人にとってはベストな方法であったとしても、ほかの人には的外れになることもあります。状況や背景が違うのですから当然です。ただ共通しているのは、私たちは変化があると、個人差と受け止め方によって何らかの反応が起こるということです。一般的にはこれを「ストレス反応」と言います。

 そのように「ストレス」とは、「外部から刺激」を受けたときに生じる「緊張状態」と言えます。緊張状態がひどいと通常のような行動ができなくなったりします。また「外部からの刺激」とは主に4つあり、天候や騒音などの 峇超的要因」、病気や睡眠不足などの◆嵜搬療要因」、不安や悩みなど「心理的な要因」、人間関係がうまくいかない、仕事が忙しい、またはなくなったなどのぁ崋匆馘要因」があります。

  つまり、日常の中で起こる様々な変化や刺激がストレスの原因です。ちなみに進学や就職、昇進、結婚、出産といった喜ばしい出来事も変化や刺激ですから、実はストレスの原因になります。また災害やコロナ禍に加えて寝苦しい気温の高さ(環境的要因)などの変化や刺激も共通のストレスになっています。よいことからもそうでないことからもストレス反応がでるのです。

  具体的な反応としては、「ストレス」を受けることで、つらくて「食欲がなくなった」り、「気持ちが落ち着かなく」て「眠れない」夜を過ごしたりは誰でも経験するのではないでしょうか。こうした症状は心からのサイン(SOS)です。つまり、ストレスを受け続けていると、こころも体も「休ませてほしい」というサインを出すのです。

  では心と体を休ませるにはどうすればいいのでしょうか。そのままを自分で受け止めてあげることが必要です。そのためにはそのままの気持ちを吐き出せる場所が必要です。気持ちを吐き出せると少し楽になりますし、気持ちも整理しやすくなり、落ち着いてきます。何よりわかってもらえると安心します。そのように重い荷物を一旦降ろして休むことが必要です。人は気持ちを出すことが必要で、否定されずに受け止めてもらうことで、自分を受け止めることができるようになるからです。そのように人の言葉やつながりで癒されるのです。そこから希望が生まれてきます。だから安心して聴いてもらえる場所が必要です。

  それでも「迷惑をかけたくない」「何とか自分で解決したい」という責任感の強い人ほど一人で抱えてしまう傾向があります。一人で重い荷物を持ち続けたら疲れてしまいます。だから、荷物を降ろす必要があります。教会の牧師や神父に相談できると良いのですが、誰とも顔を合わせたくないと思う人は匿名(顔も名前も知られない)でお話ができる「いのちの電話」や「こころのほっとライン」「よりそいほっとライン」などを利用することをおすすめします。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」マタイ11:28

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-08-09 07:21:11 (75 ヒット)

 2020.8.9 きんたメール第723号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


「みんな違ってそれでいい・・・」〜思い込みというメガネを外そう〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。被災地のお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。地域の復旧が速やかに成されますように。また新型コロナウィルスによる第2波で感染拡大しています。しかし惑わされずに手洗い・うがい・マスク・消毒・帰宅後のシャワーなどの基本を大事にするだけで対策効果はありますので、初心を忘れずに、それでいて人としての心を失わないように守られますように祈ります。また梅雨も明けて熱中症対策も必要です。こまめに水分補給を心がけましょう。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、本来わたしたちは「みんな違ってそれでいい」存在ですよね。にもかかわらずそれを邪魔するような意識が働いているのも事実です。人と違うことは個性なのですが、「同じじゃないと不安」とか、「違うと変に見られてしまう」などのような体裁や世間体という類のものに縛られすぎて悩んだり苦しんだりと生きづらさを感じている人が多いことを覚えたいと思います。私もどっぷり縛られている1人です。それでもOKです。

 そこで、ものの「見方」「受け止め方」は様々であることを伝えるときに、「3人の子どものスケッチ」のお話をよく引用します。3人の子が動物園のゾウの園に向かってスケッチする内容で、並んで同じ方向を見ているけども、みんな見ているところが違うのが面白いのです。描かれた画用紙をみるとその子がどこを見ているのかわかります。

 1人目の子は画用紙に「1頭のゾウ」を描いています。その子が見ているところがわかりますよね。2人目の子は「たくさんのゾウ」を描いています。この子は全体的に見ています。そして3人目の子は、なぜか「1羽の鳥」を描いています。「えっ、何で?」と思う人が多いのです。なぜならゾウの園に向かってスケッチしているので、ゾウの絵を描くものと思い込んでいるからです。スケッチすることが目的なので、必ずゾウを描かなくてはダメではないですよね。この思い込みや先入観が時にはやっかいで、相手を理解しないように働くのです。だから「自分が正しい」と思ったら気をつけましょう。

 では、思い込みというメガネを外して、この子の目線に合わせてみましょう。するとどうでしょう。なんとゾウの背中に1羽の鳥がとまっているではありませんか。この子はここをみていたのか〜。と、このように相手の目線に合わせてみることが本来、人としてとても必要な受け止め方であることを共有させていただきます。

 思い込みだけに縛られると、それを大義名分にして人を責めたり攻撃します。SNSの誹謗中傷もそうですよね。またもう1つここで大事なことは、私たちは「ゾウを描く人」にも「鳥を描く人」にもなりうるということです。なぜならば、私たちは「世界に一人しかいない貴重な存在」であるからです。そんな私たちが理解し合うには、自分の目線とは違う目線にも照準を合わせることを楽しむことです。そこから「なるほど〜」と「わかり合う」ことができるし、「みんな違ってそれでいい」という本来あるべき姿を目指していけるのではないでしょうか。そのような心を成長させていきたいと思います。

「無知な者は不遜で互いをなじる。正しい人は互いに受け入れる。」箴言14:9

「兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」ローマ12:10

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-08-02 07:45:27 (67 ヒット)

 2020.8.2 きんたメール第722号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


「見えないのに・・・」〜信じているもの〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。大雨で被災されましたお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。地域での復旧が速やかに成されますように。また新型コロナウィルスによる第2波で感染拡大しています。しかし惑わされずに手洗い・うがい・マスク・消毒・帰宅後のシャワーなどの基本を大事にするだけで対策効果はありますので、初心を忘れずに、それでいて人としての心を失わないように守られますように祈ります。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、突然ですが、みなさんは「見えないもの」を信じますか。「見えるもの」しか信じないよと言う人も、見えないけど「たしかにある」と信じているという人もいることでしょう。

  では、「見えるもの」しか信じないという人は、「見えるもの」を信じているのでしょうか。それとも「見えること」を信じているのでしょうか。自分の見えているものというほんの一部分だけを信じようとしているのでしょうか。それとも見てなくても「聞いたこと」を信じているのでしょうか。自分ではその場面を直接みていなくても、地球の裏側のことをニュースや報道で見ていたら、そのことは見えるものとして信じるということでしょうか。ウィルスなども見えませんが、あると信じているのではないでしょうか。

  そんな風に深堀していくと案外あいまいな感じになってしまいます。また見えないけど、自分の支えになっているものがあるのではないでしょうか。「人との関係」も見えないけど、その「つながり」が支えになっていると信じていたり、物理的なところでは、たとえばお金が手元になくても、「銀行に入っている」と信じていたり、おじいちゃん、おばあちゃんがいるのは見ているから信じたとしても、そのおばあちゃん、おじいちゃんにも親がいて、その親にも親がいてと見てないのに祖先がいることを信じているのではないでしょうか。

  そのように見えないけど「たしかにある」と信じているものはたくさんありますね。空気も風も見えませんが、「たしかにある」と信じています。愛も見えませんが心で感じることはできます。言葉も見えませんが、言葉の内に「いのち」があるかないかはわかります。また見えない言葉を文字にすると見えるようになります。そのように時代を超えて「神さまの愛」を言葉として見えるようにしてくださったのが聖書です。見えないけど「たしかにある」という恵みの中で私たちは生かされているのです。どの人にも本物の愛が必要なのです。

  というわけで、今週のきんたの子どもメッセージです。「聖書は神さまからのプレゼント」   いきなりクイズ!見えないのに「たしかにある」と信じているものは何?みんなはどれくらい言えるかな。また見えないのに、何で「ある」と信じているのかな。空気や風、愛や心も見えないけど感じることができますね。見えないのに、わたしたちは「たしかにある」ことを信じて生きています。神さまも見えないけど、私たちが信じられるように聖書をつくってくれました。だから聖書を読んだり、教会でお話しを聞いて「神さまの愛や知恵」をたくさん感じてほしいと思います。ひとりぼっちに感じた時も大丈夫。神さまが一緒なら、どんなことも乗り越えていけるよ。すべてを知っている神さまが、いつも守ってくださいますように祈っています。

「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」:コリント二4:18

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-07-26 00:24:26 (92 ヒット)

 2020.7.26 きんたメール第721号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


「気持ち・・・」〜受け止める心〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。大雨の被害で大変な中にある方々への癒しと平安とともにその地域での復旧が速やかに成されますように。また新型コロナウィルスによる第2波ともとれるような状況になってきています。しかし惑わされずに手洗い・うがい・マスク・消毒・帰宅後のシャワーなどの基本を大事にするだけで対策効果はありますので、初心を忘れずに、それでいて人としての心を失わないように守られますように祈ります。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、自分に「自信がない」、自分を「責めてしまう」という人が結構います。わたしは一時期ひどかったのですが、いまはそんな自分も受け止められるようになってきています。人は変われるのですね。みんな一律ではありませんが、子どもの時からの親との関係や環境が影響している人も多いように思います。たとえば親にとっては「しつけ」だと思い込んでいたとしても、無力な子どもにとって「気持ちをないがしろ」にされた「しつけ」は虐待になります。傷つくだけで本質が学べません。だから感情的なやりかただけではなく、相手が理解できる相手の目線での「伝え方」を学ぶ必要があります。

  一番大事なのは親の都合ではなく、子どもの気持ちです。その子がどう受け止めているのかが大事なのです。受け止められない状態の時や理解できない状況の時に、何を言われても受け止められないし、理解できないのです。にも拘わらず「裁き続ける」「人格否定し続ける」としたら、その子は何を受け取るのでしょうか。

  親であれば、子どもには本来「あなたは価値がある人」「大切な存在」であることを伝え続けたいと願っているはずです。その子がいきいきと生きるために、その子が自分(人)との関係を大事にできて、その子がどのような状況の中にあっても、乗り越えていく知恵を求める生き方ができて、その子が幸せに感じる生き方をしてほしい。そのための目的に向かって成長をしてほしい。向き合って自分の人生を誠実に生きてほしいと願っているのではないでしょうか。

  であるならば「気持ちに寄り添う」ことが大事になります。なぜならば「自分は大事にされている」と感じると、怒られても「現実を受け止める力」もまた養われるからです。しかし、気持ちをないがしろにして言葉や力の暴力で従わせようとしたら、その子は自分には「価値がない」と思い込んで同じように自分を責める癖がついてしまうのです。

  もちろん個人差はありますので自分に向かうか他者に向かうかもありますが、人のせいにするとしても結局「自分には価値がある」という「本質に向き合う」ことが学べなくなります。できないことにだけに目がいき、できていることに目がいかなくなるからです。そうすると自分に自信がなくなり、そんな自分を責めるようになってしまいます。

  だから「気持ちを大事する」ことを学び、当たり前になれば、どんな状況の中にあっても、自分を「ひとりぼっちにしない」で、「心の絆創膏の貼り方」を身に着けていけます。そうすると「ほかの人の気持ちを大事する」ことも当たり前になるのです。そのように受け止めていく心がはじめは小さくてものちに大きく成長出来たら素晴らしいと思います。

「どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」マタイ13:32

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-07-18 23:39:10 (93 ヒット)

 2020.7.19 きんたメール第719号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。


「支え・・・」〜があると向き合える〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。大雨の被害で大変な中にある方々への癒しと平安とともにその地域での復旧が速やかに成されますように。また新型コロナウィルスによる第2波ともとれるような状況になってきています。しかし惑わされずに手洗い・うがい・マスク・消毒・帰宅後のシャワーなどの基本を大事にするだけで対策効果はありますので、初心を忘れずに、それでいて人としての心を失わないように守られますように祈ります。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、3歳の女の子のニュースをみて胸が痛む人は多かったのではないでしょうか。3歳の子を一人残して家を空けるなんてありえないことですが、この子のママを責めることもできないくらい、そのママの抱える背景を思うとさらに胸が痛みました。

  普通ではありえないことをしてしまう状態を考えると、何がそこまで苦しめたり追い詰めさせたり、大事なことを見えなくさせてしまったのでしょうか。その人の闇の部分と言いますか、大きな傷が隠れていることがあります。また3歳の子はどれだけ不安だったでしょうか。どれだけ恐かったでしょうか。いくら「ママ」と叫んでも応答もない。泣き疲れては寝て、目が覚めるとまた不安と恐れがこの子を取り囲んでしまう。どれだけ孤独の中で叫び続けていたのでしょうか。胸が苦しくなります。

  どうして誰も気づかなかったのでしょうか。そのこと事態も問題だし、気づかないだけで、このような状態にある人が近くにいるかもしれないのです。誰もが愛されたい、わかってもらいたい、と根っこにもつのが普通です。置かれている状況の中で背景は様々ですが一番愛や支えが必要なときに、心のない「無関心」な姿勢は、どれだけ大きな傷を与えてしまうことでしょうか。

  だからこそ愛が必要です。癒しが必要です。救いが必要です。傷ついたときに心の絆創膏の貼り方を手当てしながら教えてくれる人が必要です。もし、聴いてくれる人が1人でもいたら、そのままを受け止めて理解してくれるよき理解者が1人でもいたら、一緒に考えてくれる人が1人でもいたら、支えになり、きっとどんなことも乗り越えていくことができるでしょう。

  大事なことを見えなくする働きがあります。だから、どんなときも大事なことに目を向けられるように教えてくれる人が必要です。まずは聴く耳が求められています。人は癒されて、痛みを宝に変えることができるようになります。そうすると傷をそのままにして、同じことを繰り返すパターンから解放されて向き合うことができるようになります。自由になります。だから聴く耳のある人が必要です。あなたが必要です。心の中に天国が必要なのです。

「だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。わたしたちに必要な糧を今日与えてください。わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください」マタイ6:9−13

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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