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板橋区仲町23−17
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(新保牧師携帯)
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投稿者 : church 投稿日時: 2020-09-20 07:31:45 (61 ヒット)

2020.9.20 きんたメール第729号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「見聞・・・」〜を拡げよう〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。残暑と秋が仲良くしているような天候ですね。熱中症とコロナ禍対策をしながら、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が必要で満たされますように。

  さて、先日はドリアン助川さんの講演会に参加してきました。テーマは「生きることの新しい意味〜積極的感受〜」です。2015年に大ヒットした映画「あん」の原作者でもあり、明治学院大学教授・ラジオのパーソナリティー・俳優・ミュージィシャンなど幅広く活躍されている方です。「あん」はハンセン病患者に対する無理解による差別からたくさんの示唆を汲み取れる内容でカンヌ映画祭でも「ある視点部門」受賞。「差別」はあらゆる形で身近にあることに気づく視点が「どら焼き屋さん」を中心に浮き彫りにされており、日本の「どら焼き」が世界に知れ渡ったくらい大きな感動を与えた作品でした。

 講演会の冒頭で「今日よりも明日」「明けない夜はない」という励ますためによく使われる言葉があまり好きではないと仰っていました。その理由は希望をもってもらうために引用しているのだけど、「今日」よりも「明日」の方がよいみたいに使用すると「今日」に失礼だと。わたしたちにとっては大事なのは「いま」という「今日」で、今日を生かされているのだと。なるほど〜。

 また「明けない夜はない」といずれ光がさすという希望を促そうとしているのはわかるけど、置かれている背景によって様々で、極端な例で言えば砂漠の多い場所に住んでいる人には太陽よりも夜の方が安らぐように、精神的に疲れている人には夜よりも明け方の方がつらいのだと言う。そういう状態の中にある人にはむしろ夜の方が助かるのだ。夜は暗くて寂しいものではなくて実はそこにも恵みでいっぱいなのだと言う。気づかないだけで身近に恵みはあふれているんだ〜と視点の拡がるお話でした。

 そういった冒頭から「あん」ができるまでのさまざまな背景や映画化になるまでの逸話を笑いあり、涙ありで惹きつける話術も魅力的でした。ドリアンさんは実際にハンセン病の方々と出会い触れ合うことで大きく視点が変えられていきます。2ヶ月で亡くなった赤ちゃんであっても、隔離されて生きてきた状況の中にあっても、それぞれ一人ひとり生きる意味があることに気づいていくのです。どのような状況の中にあっても人は「この世を見るため、聴くために生まれてきた」貴重な存在であり、その存在は単独で存在し得るものではない。だから自分だけのことで心がとられていたら自分を不自由にしてしまう。存在は関係性の中にある。つまり、あなたは世界との関係において存在する。生きている。今見ているものはあなたの一部なのだ。そしてあなたと世界は不可分である。わけようにもわけられない密接な関係ということである。結論として、世界ははじめから与えられている。すべての存在のために「感受」していくことが生きると言う意味であると。途中「差別」についても話がありました、差別は自分が生み出していると。いじめにあった人が集められて集団ができると、その中でまたいじめが起きると。自分の中で差別してしまうことも理解しながらも、恵みに目を向けるように心がけていくことが大事なんだな〜と感じました。そこに気づくと生きる意味が見えてくるとのことでした。求めていきたいと思います。「その日には/耳の聞こえない者が書物の言葉を聞き取り/見えなかった者の目が暗黒と闇から解かれて/見えるようになる。」イザヤ29:18

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-09-13 07:29:05 (64 ヒット)

2020.9.13 きんたメール第728号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「支え・・・」〜から目を離さないようにしよう〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。天候も不安定で局地的雷雨などが発生しています。最新情報を確認しながら安全対策を心がけてください。秋を感じる気候になってきましたが残暑もあります。熱中症とコロナ禍対策をしながら、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が必要で満たされますように。

  さて、私には4つ下の弟が1人います。彼は生まれて3週間後にベッドから落ちてしまい、打ち所が悪かったために脳内出血がひどく一時生死をさまよう重体となりました。地元の小児科では手に負えず、大きな病院を紹介してもらい大手術の末、命は守られました。しかし、その後右半身不随であることがわかり、就学前まで入退院を繰り返し治療とリハビリをしていました。そのため知能にも影響があり、運動能力も低いこともあり、小学校は特殊学級にお世話になりました。とにかく知能と運動能力が低いので、当時はこういった状態や背景をなかなか理解してもらうことも、その状態を伝える知恵も知識もない状態でした。

リハビリで生活はできるくらいまで改善しましたが、右と左では握力が全然違うので、両手でものをもたなくてはならない場合、どうしても右側の力がないので落としてしまうのです。だから背景や状態がわからないと「何やってんだ」と責められてしまうのです。心にも相当負荷になっていたと思います。義務教育中も学校では手に負えないとなぜか更正施設に入所させられることもあり、「無理解」と言う中で生きてきたのです。

ですので進学もできず、16歳からバイトをはじめます。そんな状態ですから長続きしないで引きこもる時期もありましたが、それでもできそうなバイトを探して、働いても誤解されては辞めるを繰り返し、どれだけ転職したのか本人もわからないほど理解のある居場所はありませんでした。しばらくは「自分なんか価値がない」と荒れてしまいましたが、主が支えてくださり、そのような中で身に着けたのは「何を言われても気にしない」ということでした。本当は平気ではないはずだし、落ち込んでもおかしくない状況なのに、なぜか、どんどん明るくて能天気な性格になっていったのです。一緒にいると楽しくなるのです。

そんな弟も7〜8年前から理解のある職場で楽しく仕事をしています。こんなに長く続けられるのは私からみるとギネス級です。障害をもった人が安心して働けるのと、個々への理解があるということが「居場所」となり、天国のように神さまの恵みで溢れている職場です。もっとビックリしたのは、同じ職場で出会った方と昨年結婚し温かい家庭を築いています。経済的には決して楽ではないけど、「一緒にいる」こと、「理解し合える」ことという「愛の支え」があることで、ますます明るく能天気な弟が微笑ましいです。

弟を通して「無理解」への理解と「一緒にいる」ことのすごい恵みと、「理解し合える」という関係の温かさがどれだけ大切なことかを学ばせていただいています。神さまは不思議な方法で支えてくださっています。

「主は倒れようとする人をひとりひとり支え/うずくまっている人を起こしてくださいます。」詩編145:14

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-09-06 06:54:37 (67 ヒット)

2020.9.6 きんたメール第727号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「つながり・・・」〜があなたを取り戻す〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。9月に入りました。残暑が続いています。また台風の最新情報を確認しながら安全対策を心がけてください。そのエリアに居られます方々が守られますように覚えてお祈りください。熱中症とコロナ禍対策をしながらになりますが、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が必要で満たされますように。

  さて、ワクチン開発なども進んではいますが、大きな生活リズムの変化をもたらしたコロナ禍の影響でストレスや負荷で精神的に疲れている人が増えていると言われています。コロナ疲れですね。いつまで続くのか。そのあとの状態はどうなるのか。収束時期がわかりにくいため、あれこれと考えてもわからないので疲れてしまうのです。そんな状況の中ですから必要なのは癒しと平安ですよね。

先行きのわからない不安でいっぱいのとき、どうしたらいいのでしょうか。いろいろ考えてもわからないので心の中は不安でいっぱいになってしまいます。だから焦ってしまうのでしょう。焦って良くなるのであれば、思いっきり焦ってもいいのですが、焦っても何も変わりません。どうしていいのかわからないという何か得体の知れない不安がそうさせてしまうのですが、そんなときこそ深呼吸をしてみましょう。まずは深呼吸です。「鼻から息を吸って、3秒息を止めて、口から出す」を7回繰り返すだけでも落ち着きます。自分で自分に「焦ってもいいよ」と声をかけながら、自分の胸をやさしくとんとんしながら落ち着かせることを目指します。

それから、もう1つはとにかく自分一人で抱えないで、顔も名前も知られずにお話できる場所(いのちの電話・こころのホットライン・よりそいホッとライン・みんなのネット相談など)を活用することをおすすめします。本当に試してほしいです。勇気を出してチャレンジしてほしいです。不安でいっぱい、落ち着かない、どうしていいのかわからない、もう疲れた、という状態のままで、そのままで電話やメールをしてほしいと思います。何度でも大丈夫です。

活用した経験のある人はわかると思いますが、重かった気持ちがかなり楽になることでしょう。重い荷物はおろせるんだと言うことと、一人ぼっちではないという「つながり」を強く感じるはずです。この感覚をぜひ味わってみてください。あなたの中で不思議なことが起こります。大きかった「不安」よりも「安心」が勝るのです。光が灯ると暗闇は消えてしまうような感じです。

なぜならば、それが「つながり」の力だからです。いろいろなことであなたから奪われていた「あなたは大切な人」という本来の姿を取り戻したからです。それが愛の力(どんなことがあってもあなたを見捨てない)という神さまからの恵みです。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 」マタイ1128

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-08-30 07:57:46 (59 ヒット)

2020.8.30 きんたメール第726号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「豊かな人生・・・」〜もらう生き方へ〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。被災地の復旧と被災されましたお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。また熱中症と新型コロナウィルスへの対策をしながらになりますが、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、8月も終わりますね。首相が体調の問題で辞任することになり、後任候補でざわざわしています。まずは安倍首相の健康が守られますように祈ります。また事変に伴い今後も日本は戦争をしない国として、個々の尊厳が守られ、尊重しあう国としてもっともっと世界に発信してほしいと思います。また弊害になるさまざまな問題があるのは現実ですが、それでもなお各国の文化や背景に理解を示し「あたたかいつながり」で互いに支えあう友好関係を目指す国を目指しながら、問題に真摯に向き合う志をもったリーダーが起こされますように願います。

 また個々においても、私たちはそれぞれ違いますが、違うからこそ、見える部分も見えない部分も足りないところを補える存在ですよね。関わりがないと見えない部分はなかなか理解されにくいので、誤解されることもたくさんありますが、それでもなお理解できない状況や背景を理解して、聴く耳が開かれた機会があれば、わかりやすく伝えていくことを続けていきたいものです。

 私たちの脳は素直に反応しますので「してくれない」「わかってくれない」という「くれない」ことに目を向けると悲しくなりますが、自分が「してあげる」⇒「させてもらう」、「わかってあげる」⇒「深めさせてもらう」という「あげる」と損してしまうと思う方には、受け止め方を「もらう」にするだけで得した感じがしますし、受け止め方は違ってきますよね。そのように見聞を広げたり、心の器を大きくできた方が心にもよいのではないでしょうか。

 つまり、受け身に徹して、思いとおりに行かないと嘆くよりも、今の状態の中で自分にできることを探して、やらせて「もらう」ことを積み重ねていくと得した生き方になるということです。豊かな人生とはこんな感じではないでしょうか。

 「神はこう言われた。『あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また敵の命も求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。見よ、わたしはあなたの言葉に従って、今あなたに知恵に満ちた賢明な心を与える。あなたの先にも後にもあなたに並ぶ者はいない。』」列王記上3:11〜12

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


投稿者 : church 投稿日時: 2020-08-23 09:17:45 (74 ヒット)

2020.8.23 きんたメール第725号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「つながり・・・」〜のど真ん中に〜

  敬愛する皆様、いつもありがとうございます。被災地の復旧と被災されましたお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。また今夏は熱中症と新型コロナウィルスへの対策をしながらになりますが、思いやりの心は忘れないように皆様が元気に乗り越えていけますよう心からお祈りします。それぞれの状況に合わせて主が癒しと平安で満たしてくださいますように。

  さて、人は1人では生きていけないと言われています。「つながり」は人の支えになるものだからです。一緒にいると当たり前みたいになりますが、一緒にいた人がいなくなると当たり前ではなく奇跡であり恵みであることがよくわかるのではないでしょうか。病の中にあった従兄妹が先日召されました。子どものころは夏休みや冬休みになると一緒によく遊んだものです。今は親類がみんな集まるようなことがなくなり、時間の流れも全然変わってきてしまいましたが、それでも「つながり」はなくなりませんでした。

 それぞれに与えられた「いのち」の時間は違いますが、わたしたちはそれぞれの時間を交差しながら生かされているのですね。交差することで「つながり」が生まれ、小さな種が芽を出して大きな木に育つ場合もあれば、途中で引っこ抜いたり、枯れてしまう場合もあるのではないでしょうか。それぞれの状況も背景も違いますが、わたしたちは生まれたら死に向かうことは共通しています。

 だけど、普段そんなことは忘れてしまっているかのように過ごしています。だからでしょうか、自分の都合を優先するためにあくせくして、感謝することを見えなくしてしまっているように自分をみても感じます。大事なことに心を向けるという目が閉じている状態です。神さまはそんな私たちに大事なことに心を向ける目を開くように臨んでおられるのでしょう。

 それから、この世の身体を着ているときだけが「生」であると思い込んでしまっていますが、本当にそうなのでしょうか。身体から離れても存在はそのままですよね。だから、いつも大事なことに心が向けられますように求めていきたいと思います。

 見えなくても「つながり」はすごい力になります。でも「つながり」は当たり前ではなく恵みであり奇跡なんですよね。だから、わたしたちは誰でも確かな「つながり」が必要です。そんな「つながり」のど真ん中が神さま(十字架の愛)であったら、なんて素敵なことでしょう。私たちは一人ぼっちではなく「つながり」があるから生かされているのですね。

 こう書いてあるとおりです。「目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったことを神はご自分を愛する者たちに準備された。」コリント一2:9

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」ヨハネ15:5

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へ連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福と勇気が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・コロナ禍の影響による不安がありますので、安全対策しながら礼拝を行っています。手洗い・うがい・アルコール消毒・マスク・ソーシャルディスタンスなどの細心の注意と対策を心がけましょう。不安に思う方は無理せず、それぞれの場所から神さまに賛美と祈りと感謝の礼拝をしましょう。お問い合わせは教会までお願いします。

祈り:被災された一人ひとりの上に、癒しと平安で満たされますように。新型コロナウィルスによって様々な不安とストレスを抱えています一人ひとりの上に健康が守られますように。罹患されました方やご家族の上に主の癒しが豊かに注がれますように。そのほかにもいろいろな背景を抱えているお一人ひとりの上に主の癒しと平安で満たされますように。むろい姉、よねやま姉、おんだ姉、すずき兄、のざき姉、ひろき兄の上に主が共にいてくださり、いつも助けて導いてくださいますように。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあしや兄、たなか兄、あかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉、アルマ姉の母の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、かおり姉の上に主の祝福が豊かにありますように。バプテスト連盟の諸教会の上に、常盤台教会の上に、母教会の東京西教会の上に、すべての教会とすべての人の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主


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