2016.3.20きんたメール第496号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。※今週の週報添付します。
「時が来た・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。今週は受難週です。イエスさまの受難を覚えながら感謝してイースター(3/27)を迎えたいと思います。寒暖の差があります。どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、受難週、主のご計画の時が迫ってきました。「わたしの時ではない」と仰られていたイエスさまでしたが、いよいよ「時がきた」と言われています。
イエスさまの活動によって噂は広まり、ダビデのような力強い王を期待していた民衆。イエスさまがエルサレムに入場の時、「ダビデの子にホサナ」と祝福して熱狂的に迎えました。しかし、イエスさまは「力」で支配するような入場ではなく、民衆の期待とは的外れな「柔和」の象徴である子ロバにのって入場されました。
「時が来た」とは、「刈入れの時」としても使われていますように、「栄光を受ける時」、「十字架に架かる時が来た」という意味です。そのためにイエスさまは来られたのです。私たち一人一人を尊重し真の命を与えるためです。
「はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」ヨハネ12:24
私たちはプライドをもっていますので、辱めをうけるくらいなら死んだ方がましだという考え方に支配されています。私もそうです。視点が狭いのでそこしか見えなくなります。だから命よりも自己のメンツやプライドのほうが重いと考えます。
ところが、神さまはその人その人にあった方法で視点を拡げてくださいます。こんなにどうしようもない自分でさえも救い出して、愛してくださることを知ればガラリと変わります。古い自分から、新しい自分に生まれ変わります。こんな自分でも、神さまのためにできるミッション(使命による目的や目標)が与えられると自己のメンツやプライドは小さくなります。
「自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、かえってそれを得るのである。」マタイ10:39
イエスさまは身分や立場に固執されませんでした。中々、思うようにいかない現状のただ中にある人の上に、そこのところで希望と自由が豊かに注がれますように。同時にイエスさまが負われた苦しみに少しでも共感できる恵みへと変換できますように導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後は交わりの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
2016.3.13きんたメール第495号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「現状からスタート・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。もうすぐイースター(3/27)です。イエスさまの受難を覚えながら感謝してイースターを迎えたいと思います。3.11東日本大震災から5年が経ちました。5年で復興も進んでいますが、まだまだ自宅に戻れない人、困難な中にあるけども頑張っている人がいます。覚えてお祈りください。寒暖の差があります。どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、先日は学校で親子面談がありました。息子の授業態度が悪いという指摘があり、好きな教科と苦手な教科での態度が全然違うということでした。本人は意識していなかったので、そういった現状を認識することからスタートすることにしました。
そこで目指すべき姿勢は、どの授業でも同じ姿勢で臨めるように、本人にどういった姿勢が良い姿勢なのかを考えてもらいました。また気持ちの感じ方を理解してもらうために、聞き役と話し役に分かれてロープレをしました。目を見て頷いたりすると聴いてもらえたように感じ、逆に横を向いて無視するとまったく聴いてもらえてないような嫌な感じを共有しました。
確かに理解できなかったり、そのことで見下げられたりすればやる気はなくなるのですが、ここで願うのは、自分の都合や環境に影響されることよりも、自分がどんな姿勢で挑むのかを主体にして取り組んでほしいことです。大人でも難しいことですが、主が豊かに導いてくださいますように。
イエスさまは身分や立場に固執されませんでした。中々、思うようにいかない現状のただ中にある人の上に、そこのところで主の希望と自由が豊かに注がれますように。同時にイエスさまが負われた苦しみに少しでも共感できる恵みへと変換できますように導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後は交わりの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
2016.3.6きんたメール第494号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「体質改善・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。もうすぐイースター(3/27)です。イエスさまの受難を覚えながら感謝してイースターを迎えたいと思います。風邪やインフルエンザに花粉も加わっています。基本である手洗い、うがいの励行とマスクを心がけていきましょう。どうぞ、ご自愛くださいますように。3月の月日が護られますように。
さて、スギによる花粉症の人にとってはとても辛い季節でもあります。私もその一人ですが、息子の目は真っ赤、鼻水は止まらない状態で見ている方もつらいです。病院で処方していただいた目薬、塗り薬、飲み薬服用で効いてきますが、薬の作用なので体質自体は変わっていません。
アレルギー症状ですので、自分の意思とは関係なく現在の「体質」の状態が、ある物質に異常に反応する体になってしまったことが原因と言われます。と言うことは体質が変われば、改善する可能性は十分にあることがわかります。
生活習慣ですから、食事の好き嫌いもあれば、いつもの生活パターンを繰り返しています。そういった習慣をバランスの良い方向に変えていくことが改善に繋がるわけです。必要なのは現状に気付いて改善を求める意識だと思います。
習慣と言えば、自分中心の生き方も、神さまから離れた生活習慣なので、すぐまた乾くような満たしを求め続けます。行きつく先は虚しさです。気づかないと、生き方の方向転換も難しいことが理解できます。しかし、そんなみじめな私のためにイエスさまが十字架に架かられたことを知った人は恵みの「体質改善」の目が開かれるのです。体質改善には、よきナビゲーターが必要です。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後はバイブルクラスの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
2016.2.28きんたメール第493号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「見えないところに・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。2月の月日が護られましたことに感謝します。もうすぐイースターです。イエスさまの受難を覚えながら感謝してイースターを迎えたいと思います。まだまだ風邪やインフルエンザも衰えていませんので、基本である手洗い、うがいの励行を心がけていきましょう。どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、私たちが日常の「情報を得る」ためには、新聞、ラジオ、テレビ、ネットなど様々な手段を組み合わせるなどの選択肢があります。ではその中で何が一番多く選択されているのかNHKの調査を見ると、予想通りテレビが大きな構成比を占めています。ちなみに若い世代はテレビからインターネットへと移行してきています。
基本的にテレビの報道はわかりやすくまとめられているだけに、報道されている部分だけを見て「わかったつもり」になってしまう傾向があると言われます。しかしスポットが当たる部分はほんの一部分にすぎません。映されない部分である見えないところの方が圧倒的に多いですし、重要な真実が多くあることも理解した上で、報道とお付き合いすることが賢明そうです。
人の話を聴くときも同じように、見えないところ、隠れていた背景に心を向けて聴くことでより理解が深まります。イエスさまの十字架も見た目には弱く見えますし、無力に見えますから、ガッカリしてしまうような思いを沸かせたり、見下げて馬鹿にしたりするかもしれません。しかし弱さの中でこそ本物の恵み(強さ)は輝いています。そのように神さまの働きは、見た目ではわかりにくいところでこそ驚くほど豊かに力強く働かれていますので、私たちの視点が豊かに開かれますように導いてほしいと願います。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後は分かち合いの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
2016.2.21きんたメール第492号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「受難を覚えて・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。先週から受難節に入りました。あと1か月ほどでイースターです。春のにおいも近づいてきていますが、寒さもぶり返しています。風邪も衰えていませんので、基本である手洗い、うがいの励行を心がけていきましょう。どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、2016年のイースターは春分の日の最初の満月から数えて最初の日曜日になります。春分の日は3月20日(日)で、この日から一番近い満月の日は3月23日(水)。そして最初の日曜日は3月27日ですから、この日が今年のイースターになります。イエスさまの受難を覚えながらイースターを迎えたいと思います。
先日は会社のKIDSプロジェクトで救世軍の児童養護施設を訪問してきました。親はいるけど、様々な理由で一緒に生活できない子供たちがたくさんいます。年々増加傾向にあり児童相談所でも対応しきれない状況ですから、日本の重大な課題の一つになっています。
子供にすれば、どうであっても親と一緒にいたいのです。でも一緒にいると、もっと傷つくし、親も頭でわかっていてもコントロールできないほど追い詰められている状況です。このような状態からいのちを守るために様々な働きがあります。もし、ご自身が苦しまれていたり、周りに苦しんでいる方がいらしたら、児童相談所に相談することをお勧めします。連絡先は全国共通189番(いちはやく)です。
ここで大事なことは小さな子供を守ることが大前提ですが、親のケアも同じくらいに重要であると言うことです。覚えてお祈りいただけますようお願いします。
春の訪れと共に新しく息吹くいのちを与えられる主が共にいてくださいますように。児童相談所や救世軍、関わるすべての働きの上に主の祝福が豊かにありますように。主は十字架にかかられ、すべての痛みを負うてくださいました。イースターを迎えるまで主の受難を覚えて過ごして参りましょう。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。台湾地震で被災された方々の上に癒しと慰めがありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後は分かち合いの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
