2014.1.12 きんたメール第385です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「私は弱い・・・」
敬愛する皆さま 福岡からです。寒さが増しています。手洗い、うがいの励行をおススメします。どうぞ、ご自愛くださいますように。皆さまの「こころ」と「からだ」の健康が主によって護られますようにと祈ります。
さて、私は、弱い人間です。いきなり何?って感じですが、私は自分が弱いことを認めないように生きてきましたが、イエスさまに出会ったことで、弱くても受け入れてもらえることを知りました。まだまだ隠そうと働く部分はありますが、そんな自分の弱さを認めることができるようになりました。
聖書のガラテヤ信徒への手紙2章11-14に、ペテロがパウロに怒られた記事があります。当時ユダヤ人は、異邦人と食事をしてはいけないという教えがあったので、ペテロがユダヤ人以外の人と一緒に食事をしたことを、同じユダヤ人に見られたときに、必死に隠そうとしました。その前に神さまから啓示があって、神さまがよしとしたものを拒否しないで食べなさいと言われていたにも関わらず、ペテロは同胞の目を気にしてしまったのです。そのことをパウロから、神さまを大事にしないことと同じだと指摘されたのです。みんなの前で叱責されたペテロは、恥をかきましたが、なんだか自分の姿を見るようで、ペテロに親しみを感じる人も多いのではないかと思います。
その時の状況によって、どうしても人の目を気にしてしまい、神さまを大事してないときがあります。無意識に自分を守ろうと働いてしまうのかもしれません。そして、自分の命を得ようとする者は返って失うのであるという御言葉の前に落ち込むのですが、ペテロもきっと落ち込んだんだろうな〜、と、ペテロに慰められるのです。正当化するためではないけど、現実なのです。
イエスさまが十字架上から見た私たちはどんな姿だったのでしょうか。自分を十字架にかける人を、それでもなお赦され、愛される力こそ、本物の強さです。十字架は、こんな私でも愛してくださることをはっきり示してくださるので、私にとっては救い以外のなにものでもありません。イエスさまの十字架。見た目には弱く見えるものなのに、本当の強さと愛が溢れています。板橋キリスト教会が、イエスさまとの関わりを証しできる教会となっていけますように覚えてお祈りください。今週も本当の命のパンであるイエスさまの恵みをいただいて過ごすことができますように祈ります。
【板橋教会】・・・2014年2回目の礼拝です。今週は礼拝後、手話教室、恵み会があります。●休まれる教会を目指す板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、わたなべ兄、つのえ兄、なかじま兄、なかや兄、なかがわ姉、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご 存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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