2013.10.20 きんたメール第373です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「たとえ、そうでなくても・・・」敬愛する皆さま 福岡からです。台風26号に続き27号が発生しています。被害のあった方々の上に主の癒しと慰めが共にありますように。寒気が拡がっています。寒暖の差がありますし、大雨の恐れもありますから、情報共有しながら、ご自愛くださいますように。
さて、今週は久しぶりに福岡新生キリスト教会の礼拝に参加させていただきます。朝は教会学校の礼拝でメッセージを担当させていただき、ダニエル書3章から、一緒にみことばを分かち合います。ダニエル書3章はとっても大好きなところです。信仰とは何かがよくわかります。
王様が自分の権力を誇示するために、金の像をつくりました。そして演奏がはじまると国民に金の像を拝むように命令しました。自分に忠実かどうか確認して、自分に忠実ではないものは、炉の中に投げ入れて殺すと宣言しました。しかし、本当の神さまを知っているダニエルたちは、金の像を拝みませんでした。自分を一番にしないと殺すということを立場を利用して王は命令しているわけです。これは間違っています。そして、自分の思い通りにならなかったという理由で怒った王様は、見せしめのために、炉をいつもの7倍も熱く燃やすように命じて、ダニエルたちを縛って炉に投げ込んだのです。ダニエルたちを炉に投げ込んだ人が焼け死んだというくらいですから、放り込まれたダニエルたちは絶対絶命です。
それでもダニエルたちは、「神さまは必ず助けてくださる」と言い切りました。しかし「たとえ、そうでなくても金の像を拝むことはしません。」と本当に大事な方を選択しました。「たとえ、そうでなくても」とは、もし焼き殺されたとしても、ダニエルたちは、神さま以外に救いを求めることはしないというのです。神さまだけに信頼して、すべてを任せます。これが信仰です。(この状況に私が遭遇したら、きっと恐ろしくなって、自分を守ろうとして金の像を拝んでしまうかもしれません。)
しかし、信仰とは自分の都合通りになれば、神さまを信じて、都合が悪ければ神さまを信じないというものではないのです。どうであっても、神さまに信頼して、神さまに任せる。神さまの御計画を喜ぶ。そんなダニエルたちの信仰を神さまは祝福されました。縛られて炉の中に投げ入れられたのに、主が一緒におられたので自由に動き回り、何の害も受けることなく救い出されました。怒った王様も神さまを賛美する人に変えられたのです。王様と同じような私でも、ダニエルたちの信仰心を求めて、引き継いでいきたいものです。
【板橋教会】・・・2013年42回目の礼拝です。今週は礼拝後に聖書教育があります。新保家の上に主の深い深い慰めと癒しが共にありますように覚えてお祈りください。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、わたなべ兄、なかじま兄、なかや兄、なかがわ姉、よこやま姉の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご 存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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