2013.9.29 きんたメール第369です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「自分と向き合うために・・・」
敬愛する皆さま 石垣島からです。沖縄担当を後任に引継ぎのため沖縄に出張中です。従いまして本日は石垣の八重山教会にて礼拝に参加させていただくことになりました。思いもよらない恵みに感謝します。
さて、仕事を通していろいろなエリアを担当させていただき、いろいろな方と出会わせてくださり、様々な影響を受けることができ、心から感謝しています。神さまはいろいろなことを通して自分の姿を確認させてくださいます。
私たちの目は自分を見ることができないので、鏡をみて自分の姿を知ることができます。
私たちにとっての鏡とは、聖書を通して、出会いを通して、関わりを通して、相手を見るときに自分の姿を確認できるのです。人との比較ではなく、自分の姿を確認するのです。
私たちは自分の目的がわからないと、自分を正当化することに一生懸命になってしまいます。自分を正当化して安心したくなるからです。しかし大事なのは、主の前で自分の姿と謙虚に向き合うことです。本当の自分の姿と向き合うためには、謙虚さが必要です。そうしないと向き合えないからです。
イエス様の姿も謙虚な目が開かれないと見えません。
だから、いつも主と人に対して、私たちは「正当化」よりも「謙虚」を求めていけるように覚えてお祈りください。
すべてをご存じの主が、ひとりひとりの必要を満たしてくださいますように。そのために、いつも主に聴くことができますように助けてください。
【板橋教会】・・・2013年39回目の礼拝です。今週は礼拝後に定例役員会があります。主が豊かに導かれますように覚えてお祈りください。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、わたなべ兄、なかじま兄、なかや兄、なかがわ姉、よこやま姉の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご 存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように
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