2013.8.25 きんたメール第366です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「休まれる教会を目指して・・・」
敬愛する皆さま 福岡からです。秋の気配を感じながらも、まだまだ残暑が続きそうです。こまめに水分補給をするなど、それぞれご自愛くださいますように。
先週の板橋キリスト教会は、礼拝後に臨時ビジョン会議をしました。結果から報告します。板橋キリスト教会は、「休まれる教会」をビジョンとして与えられました。主に心から感謝します。今までビジョンの話が前進できないために、どうしようかと思っていたところ、主が整えてくださり、「休まれる教会」を目指すことで、神さまの愛を伝えることができるようにと与えられたビジョンです。主に祈り求めていきます。
ビジョン会議では、はじめにどうしてビジョンが必要なのか再度確認しました。様々な楽器がそれぞれ音を出せば、騒音になるが、目的に心を合わせて音をだすときにすばらしいハーモニーとなるのです。そのように板橋キリスト教会が、与えられた使命に対して心を合わせて、板橋キリスト教会にしかできないことを共有し目指すならば、神さまが豊かに用いられると信じるからです。
これから「休まれる教会」とは? 「休まれるとは」? どんなときに安らぎたいのか?を一人ひとりが思いめぐらしながら、少しずつ深めて共有していければと思います。
ちなみに「休まれる」は、「休む」の未然形で、「休む」に受身、尊敬、自発、可能の助動詞「れる」が付いた形の言葉です。未然形は、その事態が未だおきないことを示す形という意の命名。 いろいろなことに縛られてしまって、自分では「休む」ことができない私たちに、主は「休ませてあげよう」と言われています。主によらなければ、本当の「安らぎ」はありません。今、心身ともに休めないとしても、主が必ず休ませくださることを知ったときに、私たちは「休まれる」という言葉の意味がわかるようになるのです。
【板橋教会】・・・2013年34回目の礼拝です。今週は仙川キリスト教会で実習中のアウンダランライン神学生による宣教があります。また大輝兄も子ども会の司会奉仕で参加されます。覚えてお祈りください。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、わたなべ兄、なかじま兄、なかや兄、なかがわ姉、よこやま姉の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主。
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