2026.3.15きんたメール第1013号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『あとでわかる「よかった」のひみつ・・・』
敬愛する皆さま、いつもありがとうございます。春の気配を感じる季節になりましたが、まだ寒い日が続きますね。
期末を迎え、さまざまな変化の中におられる方も多いことと思います。あなたはひとりではありません。主がいつも共におられることに気づくことができますように。どんな時も、神さまの愛で満たされますようにと祈っています。主が共にいてくださいますように。
「懲らしめは、当初はだれにとっても喜ばしいものではなく、むしろ悲しく思われるものですが、あとになれば、それによって鍛えられた人々に、平安という義の実を結ばせます。」ヘブル人への手紙 12章11節
さて、あなたは注意や忠告を受けたとき、どのような気持ちになりますか。そのときの状況にもよりますが、多くの場合、あまりうれしい気持ちにはならないのではないでしょうか。
たとえば、朝はとてもよい天気で晴れているのに、「傘を持っていきなさい」としつこく言われたとします。そのときは、「こんなに晴れているのに、うるさいな」と感じるかもしれません。
ところが、帰り道に突然の雨。傘をさしているのは自分だけ・・・その瞬間に気づくのではないでしょうか。
注意や忠告は、そのときの気分のためではなく、未来の自分を守るためのものだったということに。
このように、注意や忠告に耳を傾けることは、とても大切です。それは、私たちの聞く姿勢や態度、そして心の成長に必要なものなのです。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/Bgbr2czzAA8?si=6v4DAHmCafSbg-I6
「懲らしめは、当初はだれにとっても喜ばしいものではなく、むしろ悲しく思われるものですが、あとになれば、それによって鍛えられた人々に、平安という義の実を結ばせます。」ヘブル人への手紙 12章11節
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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