2026.3.8きんたメール第1012号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『強めてくれる力って?・・・』
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。東京は春を感じさせる気配になっています。花粉の影響もありますし、寒暖差もあります。ご自愛ください。あなたの心にはどんな時も、神さまの愛で満たされますようにと願っています。主が共にいてくださいますように。
「力を与え、強めてくださる方によって、私は、神に求められるどんなことでもできるからです。」ピリピ人への手紙 4:13 JCB
さて、ピリピ4:13の背景には、「自分の力ではなく、神さまがそばで支えてくださるから、どんな状況でも歩んでいけるよ」というパウロの深い確信があります。
不安な時、弱っている時、疲れている時、さらに追い打ちがあると、心にもやがかかったようにつらいです。でも、良き理解者がいるだけで、目が開かれて心は元気になります。」
不安ない時は、確かな安心を求めるのは普通です。ただ、どこに求めてしまうかで、大きく変わってしまうのです。だから、聴く耳が必要です。自分に都合の良いことだけを聴こうとすると、視野が狭くなって大事なことが見えなくなるからです。
だからこそ、まず神さまに心を向ける必要があるのです。神さまを知れば知るほど、わたしたちは温もりと知恵に触れて心が豊かにされていくからです。
すごいですよね。気持ちに寄り添ってくれて、わかってくれると、うれしいです。わたしたちは元気になります。自分で何とかしようともがいてしまいやすいわたしたちだからこそ、まず神さまに心を向ける姿勢こそ学んでいきましょう。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/nhtmWmwhLfg?si=J37uOlSlQo1FMdGL
「力を与え、強めてくださる方によって、私は、神に求められるどんなことでもできるからです。」ピリピ人への手紙 4:13 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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