2026.2.15きんたメール第1009号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『ろばの子に乗って・・・』
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。春に向かって、寒かったり、暖かかったりを繰り返していますが、いかがお過ごしでしょうか。寒暖差がありますので、ご自愛くださいますように。体調を崩してしまっているお一人ひとりの上に癒しと平安で満たしてくださいますように。
さてマタイによる福音書21章1〜11節は、「エルサレムに入られるイエスさま」のお話しですね。イエスさまは王さまのように、たくさんの人にむかえられました。でもイエスさまは、かっこいい馬ではなく、ろばに乗って町に入ってこられました。
これは、とてもだいじな意味をもっています。それはイエスさまが、力で人に言うことをきかせる王さまではなく、人と同じ目の高さに立ち、やさしくそばにいてくださる王さまだ、ということを表しているのです。
すごいですよね。わたしたちは自分の都合や立場に惑わされやすい弱さがありますが、イエスさまの姿勢にこそ倣いたいし、心を遣いたいですね。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/eDcn0MTxV1A?si=MJ-CeMjBdHleuTfr
「エルサレムに告げよ。 『王がおいでになる。 ろばの子に乗って。 柔和な王がおいでになる。』」(ゼカリヤ9・9)」マタイの福音書 21:5 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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