2026.1.18きんたメール第1005号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『温もり・・・』〜を広げよう〜
「謙遜で柔和な人になってください。愛をもって互いの欠点を思いやり、互いに忍耐してください。」エペソ人への手紙 4:2 JCB
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。晴れている日は少し暖かく感じるようになりましたね。温もりはうれしいです。寒さの中で、光に包まれたように感じる時。冬の朝に差し込む日差しや、湯気の立つお茶碗を手にした時の、あの小さな温もりは幸せに感じます。
それぞれ違うけれど、「温もりがうれしい瞬間」には、“心がほどける”みたいな気がします。
特に孤独を感じていた心に、そっと寄り添ってもらえた時。誰かの手の温もりや、声の柔らかさが、自分を責めていた気持ちを静かに溶かしてくれますよね。
そのように、してもらえたら嬉しいように、また誰かを大切に思う気持ちが、自分の中で静かに灯る時、神さまの愛を感じる幸せの瞬間ですね。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/DWa-jeMsebk?si=QLs8lCHaSkY1fXYO
「謙遜で柔和な人になってください。愛をもって互いの欠点を思いやり、互いに忍耐してください。」エペソ人への手紙 4:2 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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