2026.1.4きんたメール第1003号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『ようこそ2026年・・・』〜分けたら増える恵みの年となりますように〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。本年もよろしくお願い致します。神さまの愛が届かないところはありません。神さまの愛と知恵で満たされますように。
さて、問題です。分けるとどうなる? 普通に考えてみると分けたら減ると思います。では、分けたら増えるものとはなんでしょうか。
「きんたくんのちいさな発見 」から、ご一緒に考えてみたいと思います。はじまり、ばじまり…
ある日、きんたくんはポケットに入っていたクッキーを見つけました。「ひとつだけど、ぼくが食べればおしまいだなあ…」
そこへ、友だちのぽんちゃんがやってきます。
「きんたくん、なにしてるの?」
「はい、いきなり問題です。このクッキーを分けたら、ぼくの分はへっちゃうでしょ。でも、分けたらふえるものもあるんだよね。なんだと思う?」
ぽんちゃんは首をかしげます。「えーと…アワ?」「それはおふろの話だよ〜!」
ふたりは笑いながら、クッキーを半分こしました。すると、ぽんちゃんが言いました。「ねえ、きんたくん。クッキーはへったけど、なんかふえたよ」
「なにが?」
「いっしょに笑ったぶん、たのしさがふえた!」
きんたくんは、はっとしました。「ほんとだ。分けたらへるものもあるけど、分けたらふえるものもあるんだね。たのしさとか、やさしさとか、にっこりとか!」
ふたりはクッキーを食べながら、ふえたりへったりする“ふしぎ”を楽しみました。
2026年も、かけがえのないあなたに変わりません。神さまの祝福で満たされますように。恵みに目が開かれますように。よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/QRQSVvkIBxM?si=9FILAxqraV3Ajkss
「惜しげなく人に施しても、 ますます金持ちになる人もあれば、 財布のひもを固く締めても、 一文無しになる人もいます。 物惜しみしない人が裕福になります。 人を潤すことで、自分も潤うのです。」箴言 知恵の泉 11:24-25 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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