2025.2.9きんたメール第958号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『赦しが必要です・・・』〜十字架の愛〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。少しずつ陽が伸びてきてますね。ほんの少しですが、春が来るんだなぁと感じます。寒さの中にあっても心は温もりで満たされますように。それぞれの必要に応じて主の温もりで満たしてくださいますように。いつでも、まず神さまに心を向ける練習をし続けていけますように、お一人ひとりの上に、主の祝福が豊かにありますように。
さて、誰にでも「赦し」は必要ですが、赦しの必要がわかるためには、神さまの前に罪人であると言う自分の姿に向き合う自覚もセットで必要なのではないでしょうか。
ちなみに、「罪人」と言う言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか。多くの人は法律を犯して犯罪をした人と言うイメージかも知れません。
だから自分は罪人ではないと思う人も多くいるかも知れません。わたしも神さまを知らないでいる時はそうでした。ただ、わたしたちの心には、罪を意識する思いも与えられています。ゆえに罪悪感を感じることがあるのです。
罪悪感の根っこには「赦し」を求めているのではないでしょうか。赦しが必要です。
しかし、赦されないままですと、臭いものには蓋をしてしまうように、正当化するための口実を探して忘れようとするのではないでしょうか。そんなことを繰り返しているかもしれないのですが、何かのきっかけで罪悪感は目を醒ますのです。赦しが必要です。
神さまの目には、人の心に思うこともすべてご存知なのです。ローマの信徒への手紙3:23では、「すべての人は罪を犯して神の栄光を受けられなくなっている」と述べられております。そのように、神さまに心を向けないばかりか、自分に都合のよいものに救いを求めてしまう姿があるのです。
そのため目に覆いがかかってしまうわたしたちの罪のために、イエスさまは十字架にかかってくださいました。どうか、わたしたちの目の覆いが取り払われて、神さまの愛と赦しに感謝する心が与えられますように。それぞれのタイミングで目が開かれますように。そのために十字架の愛に触れたお1人ひとりに聴く耳と共にそれぞれの持ち味が豊かに用いられますように。
「ある日、イエスは十二人の弟子を呼び集め、悪霊を追い出し、病気を治す力と権威をお授けになりました。 こうして、すべての人に神の国が来ることを告げ知らせ、病人をいやすために、彼らを派遣したのです。」ルカの福音書 9:1-2 JCB
ゆえに十字架の愛に感謝いたします。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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