2024.10.27.きんたメール第943号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『あなたはひとりではない・・・』〜一緒にいるよ〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。先日は職場のレクレーションで、劇団四季のアラジンを観てきました。リアルはいいですね。舞台装置も音響もすごいですね。しかし出演者の魅力ある演技とダンスと歌にも引き込まれてしまいました。世界中にたった1人しかいないそれぞれの特別なわたしたちは、立場や背景や現状の出来事による見方、感じ方、気持ちは1人ひとり違いますが、十字架の愛によって互いに尊重しあい理解し合う姿勢と知恵で満たされますように。何があっても変わらない主の愛に感謝いたします。
「どうか、父なる神が、その栄光に満ちた無限の富の中から、御霊を通して人を内面から強くする力を、あなたがたに与えてくださいますように。 」(エペソ人への手紙 3:16 JCB)
さて、あなたは、信頼できる人が一緒にいるのと信頼できない人が一緒にいるのとでは、どちらが安心でしょうか。
一緒にいると言うことは、目に見える範囲のことではなく、心の中にいると信じていることです。つまり、目に見えても見えなくても、「一緒にいる」と信じて心に思うことではないでしょうか。
たとえば、家族はいつも一緒にいるわけではないけど、離れていても家族ですよね。離れたら家族ではなくなるなんてことはないでしょう。自分の家族だと心で信じていますよね。神さまもそうですよね。
逆に目に見えても、孤独に感じることもあります。人生にはいろいろありますから、ショックなことがあると、一緒にいるのに居場所がない。それは心の中で一緒にいないからです。理解してもらえない、愛を感じない、安心できない、居場所がないからですよね。
わたしたちは神さまに創られていますから、創り主である神さまを忘れてしまうと心が飢え渇くのです。空しかったり、孤独に感じるのは飢え渇きのサインです。
わたしたちの心にイエスさまがいるならば、わたしたちは1人ではありません。神さまの愛が一緒だからです。神さまの愛はすごい力です。居場所があるとわたしたちはイキイキします。生き返ります。だからあなたの心の中にイエスさまを迎えてほしいのです。
そのために、まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。単純だと思うかも知れませんがすごい恵みです。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。
「どうか、父なる神が、その栄光に満ちた無限の富の中から、御霊を通して人を内面から強くする力を、あなたがたに与えてくださいますように。 」(エペソ人への手紙 3:16 JCB)
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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