2013.6.15 きんたメール第356です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「どしどし・・・」
敬愛する皆さま
福岡からです。沖縄は梅雨明けしました。梅雨もあと少しですが、暑い日も続いていますので、こまめに水分補給するなど、どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、ここのところ、きんたメールは「ビジョン」「ビジョン」と「ビジョン」について書き込んできましたが、ある方から、礼拝を守ることだけで十分だと考える人もいるんだから、そういう人にとっては、「やかましいドラ、騒がしいシンバル」になっているのではないかと指摘を受けました。そのとおりです。このようなご指摘は気づきを与えてくださるので、大変ありがたいです。
「礼拝を守る」ことは、本当に大切なことです。
そこで、私の思いも伝えさせてください。私はただ騒いでいるのではなく、「どんな境遇に置かれても、主が一緒にいてくださること」、「その主が一緒になって乗り越えてくださること」その『幸せ』をわかち合いたいのです。そのために板橋キリスト教会という舟の船頭と一緒に目的地に目を合わせたい、向けたいだけです。それが「ビジョン」という表現になっています。私の表現で不快に思われる方がいましたら、お詫びします。
いろいろなことがあったことで、静かに礼拝だけ守れればいい、と思う人もたくさんいるかもしれません。そうしたら、そういう教会があってもいいかもしれません。ビジョンとして前面に出すことだって、良いと思います。だから、そういう教会を目指そうと求めるのでしたら、はじめての人でも安心して礼拝に参加できるように、そのことを深堀できるように追求していければよいのです。できるだけ言葉にして表現できればいいな〜と思います。
私たちは、一人ひとり、それぞれに神さまから与えられている使命(目指す生き方)があります。私にしかできないこと、あなたにしかできないこと、そのことを通してイエス様を伝える使命(あなたの遣わされたところで、十字架の愛を伝えること)があります。その領域がどこなのか、自分にしかできないことって何なのか、それは、今までの人生で経験したとっても苦いことなのかもしれないし、与えられた得意分野、はたまた人には言えないコンプレックスなのかもしれません。だから、「主と出会った人」は、そういったことを求めながら、礼拝を守れるならば、本当によいと思います。
そんなわけで、「こうしなければいけない」とか、「こうするべき」みたいな受取方をすることも、「自由」ですし、考えるきっかけとなるなら「幸い」ですし、ご意見・ご要望、思うことがあれば「どしどし」教えてください。
【板橋教会】・・・2013年24回目の礼拝です。今日は礼拝後に聖書教育の時間があります。また次週は礼拝後バーベキュー会があります。お誘い合わせの上、お越しください。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄、なかや兄の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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