2013.5.26 きんたメール第353です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「主により頼む群れ・・・」
敬愛する皆さま
板橋からです。先日は息子の9歳の誕生日でした。朝からサッカーの遠征試合で付き添いました。嬉しいことに今回の遠征場所は松戸でしたので、息子にとっては祖父と祖母(松戸在住)に応援に来てもらったのです。3〜4年生混合で11人の20分ハーフ制ですから、1試合40分を5試合通しで行いましたから、子どもたちはクタクタでした。それでも、最後まで一生懸命頑張りました。ちなみに、息子はフォワードなのでバースデーゴールを目指して頑張りましたが、相手が1年先輩たちですから、力の差は歴然としていました。しかし、強い相手と戦うことは、とってもよい刺激になるし、選手にとってはありがたいことです。ただ最後まで点がとれなかったことで、自分の役割を果たせなかったと落ち込んでいました。よい経験となりました。
板橋キリスト教会は、今は経済的に厳しい状態です。会堂を維持することで精一杯ですが、余裕がないときに、私たちはどんな風に心を使うのでしょうか。ビジョンが明確だと、主に心を向けて、そのために前進しようと一致できますので、多少の困難があっても、私たちの目は目的からそれることがありません。しかし、目的がないと意味がわからなくなり、それぞれの士気に影響がでてきます。
板橋キリスト教会は、新座キリスト教会から分離したとき、心の休まれる教会を目指してやってきました。でも、なぜ心の休まれる教会を目指すのかという理由は、説明されてきていませんので、よくわからなくなるのです。定期的に棚卸しをして、誰にとって、心が休まれる教会なのか、心が休まれることってなんなのか、そのために用いられる板橋キリスト教会の使命はなんなのか、そこに集う私たち一人ひとりの使命はなんなのか、何度でも棚卸をして、意味とか目的を明確にしていく必要があります。
板橋キリスト教会の与えられたビジョンを明確にするためには、よいことだけではなく、都合の悪いことにも向き合っていく必要がありますから、ある意味強い相手と戦うようなものです。サッカーのように点がとれないかもしれないけど、最後の最後まで主により頼んで前進していけるようにと願います。とにかく、主により頼んでいく。そのことが大事になります。私たちは、いつも、主に心を向ける群れであることを心に留めて、覚えてお祈りください。
【板橋教会】・・・2013年21回目の礼拝です。今週は礼拝後に定例役員会があります。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。姉妹の上に主の慰めが共にありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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