2013.5.19 きんたメール第352です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「主によって・・・」
敬愛する皆さま
福岡からです。今日はペンテコステです。神さまによって、教会が生まれました。また教会は使命を与えられて、それぞれの場所に建てられています。板橋キリスト教会も然りです。だから、中板橋の地にどうして私たちの教会が建てられているのか、真剣に考えないといけないし、そのために心を一つにして祈り求める必要があります。
私たちが心一つにして前進していくには、板橋キリスト教会が起こされた歴史を正しく認識する必要があります。起源を確認することで、板橋キリスト教会の原点を確認することができるのです。しかし、新座教会から分離した時に、多くの人が傷ついて離れてしまったのに、原因がよくわからずに傷ついた人へのケアができませんでした。わかっているのは、当時中心となって役員をされていた兄弟の経営する会社を、先代の牧師が指揮をとっていて、一緒に仕事をしていた人だけが離れてしまったことです。のちにその会社は経営が成り立たなくなっています。
誰もそのことにふれようとしないで離れてしまったので、真相はいまだによくわからないままです。当時者にしかわからないのですが、真実を語る人がいません。しかし、板橋キリスト教会が成長していくには、同じ過ちを繰り返さないためにも、学ぶ必要があるはずです。私たちの弱さを認識するためにも、最悪なときにこそ、何に頼るべきか、神さまが与えてくださった教訓となるはずです。真実が語られ、真実を受け止める板橋キリスト教会の姿勢にもつながることです。
従って、そのことにふれることをしてこなかった牧師と副牧師の責任です。しかし、傷ついている人にとっては、思い出すことさえ辛いことでもあります。そこで傷ついてしまった人の癒しを覚えて祈ることが必要です。完全に癒されるように主に心を一つにして祈り求めていきたいと思います。そのためにも真実を語ること、受け止めることができるように正しく導いてくださいますように。このペンテコステは、一同がひとつになって祈っていたことからはじまっているのです。一つになって祈る。これが教会の原点です。
「だから、イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはいけません。あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」使徒言行録2:36 邪悪なこの時代から救われるように、悔い改めが必要です。そして、傷ついた人が主によって癒されて、主によって信頼し、主によって向き合って、「真実な教会」へと成長していけるように覚えてお祈りください。あなたの祈りが必要です。どうぞ、ご協力お願いします。
【板橋教会】・・・2013年20回目の礼拝です。今週はペンテコステ礼拝です。礼拝後に聖書教育があります。板橋キリスト教会にリバイバルが起こりますように。新保牧師、まつだ兄、なべ兄、じま兄の健康が護られますように。姉妹の上に主の慰めが共にありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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