2013.4.28 きんたメール第349です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「ありがとう・・・」
敬愛する皆さま
板橋からです。先日の夜、福岡から帰京しました。先週22日(月)PM18:00、教会の愛する姉妹のお母様(享年92歳)が召されました。長年病の中で過ごされてきたお母様でしたから、つらいこともたくさんあったと思います。お母様を通して、ご家族が一つにされると勤めを果たしたかのように召されました。すべてから解放されて、主の御許に戻られました。お疲れ様でした。残されましたご家族にとっては、寂しい思いが溢れてくることでしょう。それでも、一番伝えたい言葉は、「ありがとう」しかでてこないのではないでしょうか。主の慰めが豊かに豊かに豊かにありますように。
さて、誰にとっても母の存在は大きいものです。自己形成で一番影響を受けるのが母ではないかと思います。だから、不思議と自分が弱ったりすると母を思い出すのです。当たり前ですが、いくつになっても、母は母なのです。でも、母がいることは当たり前ではありません。もちろん自分がいることも当たり前でありません。すべてが当たり前ではありません。当たり前になりすぎると、なぜか大切なものが見えなくなります。大切なことが見えなくなると、感謝のこころがどっかにいってしまいます。だから、心のスイッチが「当たり前」になりそうだったら、本来の「ありがとう」に戻せるように主に祈り求めていきましょう。そして、すべての人に母を与えてくださった神さまに心から感謝します。ありがとうございます。
5月12日(日)は母の日です。一緒にいる方も、離れている方も、心の中におられる方も、すべての母の上に、こころからの「ありがとう」が届きますように、言葉と行動が感謝の心によって整えられながら、日ごろの思いを伝えていきたいものです。すべてのお母さんの上に、主の祝福が豊かに豊かにありますように。ありがとうございます。
今週もあなたの上に主の祝福が豊かにありますように。そして、どのような時も正しく判断する知恵に満たしてくださいますように。あなたの上に主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・2013年17回目の礼拝です。今週は朝10時から子ども会。礼拝後に拡大役員会が開かれます。板橋教会のあるべき姿を求めて話し合います。なべ兄、じま兄、まつだ兄、新保牧師の健康が護られますように。姉妹の上に主の慰めが共にありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝しつつ、覚えてお祈りください。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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