2022.9.11きんたメール第831号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『みんな先生なのだ・・・』〜知恵を学ぼう〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。核と戦争のない世界になりますように。それはどんな世界でしょうか。きっと天国の実現を目指すことが求められているのでしょう。それぞれの置かれた場所から、違いや弱さを理解する「知恵」と「人としての温もり」が拡がりますように。
さて、人は不完全な生き物です。ひとりでは生きていけない生き物です。しかし「いのちのある」存在なのです。
だから自己理解を深めること。他者理解を深めること。そして関わりから知恵を深めること。人として大事なことは、意識してるしてないに関わらず上記のことから学んでいると思います。
わたしたちは不完全だから、学び続けるのです。そのために神さまは「出会い」を用意してくれました。「出会い」によって、大きな影響を受けた、大きく変わった。そんな経験をされたことがあるのではないでしようか。
「変わる」のは、今までと違った視野、考え方にふれたからです。
とても、にぎやかな場所で、大切な人とお話しをしてみるとわかりますが、その人の声を聴こうと耳を傾けたり前のめりになったりします。それが向き合う姿勢、理解しようとする姿勢です。謙遜と誠実を通して知恵が学べばます。
その姿勢が、「人としての温もり」や「知恵」を成長させるのです。わたしたちが「出会う」人は、みんな先生になるのです。そのことと、誠実な姿勢をいつも忘れないようにしたいですね。
「わが子よ。知恵のある人間になりなさい。 そうすれば、 私もどんなに鼻が高いことでしょう。」箴言 知恵の泉 27:11 JCB https://bible.com/bible/83/pro.27.11.JCB
「また、この小さい者のひとりに、わたしに代わって冷たい水一杯でも与えるなら、よく言っておきますが、その人は必ず報いを受けるのです。」」マタイの福音書 10:42 JCB https://bible.com/bible/83/mat.10.42.JCB
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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