2022.9.4きんたメール第830号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『あたたかい生き方・・・』〜うれしいことの分かち合い〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。世界の異常気象で水害や台風被害にあわれている人の上に安心と平安が共にありますように。復旧のための支援が速やかに成されますように。
さて、みなさんは、ちょっとのことであたたかい気持ちになったことがあるのではないでしょうか。やさしい気持ちを感じた時や思いやりの心にふれた時、心はあたたかくなりますよね。それぞれお1人ひとりの必要をご存知の主が満たしてくださいますように。9月の月日が守られますように。
では月2回の子どもメッセージ1回目です。
あたたかい生き方 使徒9:36〜421
みんなは、困った時に助けてもらったことがありますよね。その時はどんな気持ちでしたか。きっと、すごくうれしかったのではないでしょうか。
今回のお話しは、ドルカスさんと言う女性のお話しです。ドルカスさんはイエスさまに出会って、イエスさまにしてもらったことがあまりにもうれしかったので、同じようにまわりの人にしていました。
いったい、イエスさまからどんなことをしてもらったのでしょうか。それはドルカスさんがまわりの人に「していた」ことからわかりますよね。
ではドルカスさんはまわりの人に何をしていたのでしょう。ドルカスさんは、どの人も神さまにとって大切な人なので親切にしていました。中には誰も自分のことをわかってくれないと思っていた人もいましたが、その人の声もきちんと聞いていました。着るものや食べるものがない人と一緒にたべたり、服を直していました。こうして神さまの愛を分かち合っていました。
なぜならば自分が困っている時にイエスさまに助けてもらったこと、またどんな時もわかってくれて親切にしてもらったことがうれしかったので、同じようにしていたのです。
そんなドルカスさんでしたが、ある時病気でなくなってしまいました。ドルカスさんのお友だちはみんなすごく悲しみました。
そこで神さまはペテロさんを通して、ドルカスさんを生きかえらせてくれました。お友だちはみんな喜びました。
そしてドルカスさんみたいに、自分もうれしいと思ったことをお友だちにもしようと思いました。神さまの愛は、みんなの心をあたたかくするのですね。神さま、いつも、うれしかったことを忘れないようにしてください。
「人からしてほしいと思うことを、そのとおり、人にもしてあげなさい。これがモーセの律法の要約です。」マタイの福音書 7:12 JCB https://bible.com/bible/83/mat.7.12.JCB
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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