2022.6.26きんたメール第820号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『ピンチがチャンスに・・・』〜神さまの愛によって〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。梅雨の中ですが、今週は暑い日が続きそうですね。こまめな水分補給をこころがけましょう。楽しく過ごせる知恵で満たされますように。それぞれお1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。
さて、6月も終わりますね。月2回の子どもメッセージ2回目です。神さまの愛は誰も奪うことができないことがよくわかります。また分けても分けても、減ることがなく、むしろ増えていくのです。
ピンチがチャンスに 使徒8:4
みんなは、缶けりをしたことがありますか。オニはかくれている人を見つけたらその人の名前を大きな声でよんで、あき缶のところまでもどってあき缶がたおれないようにふみますね。
つかまった人はオニの近くで助けをまちます。 オニがのこりの人をさがしに行っているときに誰かがあき缶をければ、つかまった人もにげることができるからです。
同じように、「イエスさま大好き」と言っただけで、いじわるするために鬼のように追いかけてくる人がいました。そのため、みんなあっちこっちににげました。
でも、神さまの愛を知った人たちは、あっちこっちでイエスさまみたいに出会う人を大切にしていたので、「イエスさま大好き」の人がどんどん増えていきました。
まるで、缶けりをする人がどんどん増えて、鬼が追いかけても追いかけても、すぐに缶けりされてしまうようなかんじになりました。
しだいに鬼のようにいじわるしていた人も、神さまの愛にふれたら、「イエスさま大好き」の人になって、今度はいじわるされる側になりました。そんなこんなで、「神さまの愛」を知った人がどんどん増えていったのです。
神さまはどんなときも、みんなのこころが「希望と愛と信頼」で成長するように、「ピンチもチャンス」にしてしまうのですね。
「しかし、エルサレムから逃げ出したクリスチャンたちは、どこへ行っても、神のことばを伝えて歩きました。」使徒の働き8:4JCB https://bible.com/bible/83/act.8.4.JCB 神さま、ありがとうございます。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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