2022.2.6きんたメール第800号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『よろこびを増やそう・・・』〜心の中に天国を〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。寒さのピークが過ぎたように感じます。オミクロンもそろそろピークが過ぎるのではないでしょうか。思いやりのピークはまだまだなので、余裕がないときもそれぞれの場所から少しでも広げていけますように。皆さまの健康が守られますように。お1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。
さて、月はじめの子どもメッセージです。今回はタラントのたとえから、分かち合いたいと思います。
よろこびを増やそう マタイ25:21
ある人が、あなたに1,000円をくれました。1,000円を使って、まわりの人を笑顔にしてください。あなたはどうしたらいいと思いますか。
今日のおはなしには3人が登場します。1人目の人は10,000円、2人目の人は5,000円.3人目の人は1,000円あずかりました。1人目、2人目の人は、まわりの人のために使って心はよろこびでいっぱいでした。
しかし、3人目の人は、まわりの人のために使わないで、土の中に隠してしまいましたね。だれとも、わかち合わなかったので、よろこびはまったくありませんでした。
では1,000円を使って、みんなならはどんな使い方ができると思いますか。いろいろありそうですね。
お金やモノだけではなく、神さまは1人ひとり、それぞれにさまざまな能力を与えてくださいます。
よろこびを分かち合うために、どのようにしようかな。思いとおりにいかないときもあるから、喜ばそうとしたのに、うまくいかなかったり、喜ばそうとはしてないのに、喜びが増えたよ、なんてことも、いろいろわかち合いたいですね。
『うまくいくかいかない』よりも今、自分にできることで、すこしでも分かち合おうとチャレンジすることがすばらしいことなのです。
また、分かち合いたいのに、分かち合えない人がいましたら、土にかくしたい傷だらけの心を主がいやしてください。そして、その人を通して土の心によろこび(天国)が広がりますように助けてみちびいてください。あなたを通してよろこびが増えますようにお祈りします。
「主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』」マタイの福音書 25:21 JCB https://bible.com/bible/83/mat.25.21.JCB
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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