2021.12.12きんたメール第792号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『気づきにくいところに・・・』〜目が開く〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。今週から待降節(アドヴェント)3週目です。あなたの心に3本目の灯が点されます。クランツのろうそくに毎週1本ずつ灯が点され、4本目のローソクの灯が点るといよいよクリスマスです。皆様の健康が守られますように。1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。
さて、いよいよクリスマスですね。来週はクリスマス礼拝をされる教会も多いので、クリスマスはぜひ、教会でご一緒に喜びと希望と愛の灯を分かち合いましょう。
いろいろなことで忙しい時期ですが、そんな時こそ、立ち止まってみることが大事なんですよね。なぜならば忙しいときは、心もせわしく視点も狭くなってしまうからです。
視点が狭くなると、宝が目の前にあっても見えなかったり、気づかないなんてことがあるのです。思い切って、立ち止まってみる。「正しい」とは、「一度、止まる」と書くと教えていただきました。立ち止まるから、見えてくるものがあるのです。
わたしたちにとって、気づきにくいところ、気にもしないようなところ、価値がないようなところ、そんな飼い葉桶のようなところに宝があるのです。
そのような心の視点に灯が点されると、神さまの愛と恵みが見えるのです。そんなクリスマスをご一緒に分かち合いましょう。よいクリスマスをお迎えくださいね。
「「するとたちまち、パウロの目から、うろこのようなものが落ち、目が見えるようになりました。」使徒の働き 9:18a JCB
https://bible.com/bible/83/act.9.18.JCB」
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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