2021.8.8きんたメール第774号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
『見える働きと見えない働き』〜視点の自由〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。感動のオリンピックも閉会となりますが、24日からまた感動のパラリンピックが開会されます。心から応援し感動を分かち合いたいと思います。そしてコロナ禍を乗り越えていけますように温もりのある心で対策は継続していきましょう。みんなの安全と健康が守られますように。1人ひとりの必要をご存知の主が豊かに導いてくださいますように。
さて、先日ワクチン2回目の接種させていただきました。2回目は副反応があると覚悟していましたが発熱もなく、だるさもなく大丈夫だなぁと思った翌日から脇下のリンパ痛が2日間ありました。ちなみに副反応があってもなくても抗体はアップしているそうです。
ワクチン接種の目的は、感染対策になります。ウィルスが体内に入ろうとすると、そのウィルスに反応して毒性の働きができないように中和したり、破壊したり、穴を開けたりしてウィルスが働けないようにしてしてウィルスの攻撃から身体を守ります。そのための抗体をつくるために、個人差はありますが副反応が起きるのです。
見えないところで抗体がウィルスと戦っているわけですね。
見えないところは自分の目で確認できないし、意思ではコントロールできない領域です。自分の力で戦っているわけではありません。このように見えない働きがさまざまあることは確かなことなのです。
もちろん勝ち負けではなく、守ろうとする見えない働きに目を向けるときに、感謝の心も働きますし、見えるものだけの世界から視点も自由にされるのかも知れません。
「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。 」コリントの信徒への手紙二4:18
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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