2013.1.20 きんたメール第335号です。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「働きやすいように・・・」
敬愛する皆さま
2013年3回目のきんたメールです。寒いですね。福岡でも雪が降りました。寒い時、なべさんは大丈夫かな。と気になります。退院したもののかなり体力が落ちていますから、本人にとっては、病気をする前の生活リズムの感覚がありながら、そうできないジレンマと共に新しいリズムに慣れていかなければならないからです。これは私たちが想像する以上に辛いのではないかといます。現状にあったよいリズムに少しでも早く慣れますように、どうぞ、引き続き覚えてお祈りください。また、じまさんも15日(火)にカテーテル手術が無事に終わり、なんと術2日後に退院されました。今の医療はすごいですね。完治ではありませんので、通院しながらのリハビリとなるとのこと。健康が護られますように覚えてお祈りください。皆様の祈りの支援ありがとうございます。主が共にいてくださいますこと深く感謝します。
さて、板橋キリスト教会の役員の方々には、毎日勝手にメールを送っています。なぜならば、教会の皆さんと祈りを共にしたいからです。教会の祈りとして心を合わせたいからです。いつも、会える距離にいるわけではないので、単身赴任となった私にできることは何かを考えて、祈ることと迷惑かもしれないけど毎日メールを送ることにしたのです。そういうわけで、教会の一人ひとりを覚えて祈り、家族に朝練し、なべさんにメールして、じまさんにメールして、役員の方にメールをすることが朝の日課となっています。こうすることで、離れていても身近に繋がっているように感じるのです。ただ私が寂しがり屋ではないかと思われますが、否定しません。それでもいいから、「繋がり」をもつことを大事にしたいのです。もちろん、受け取る側にもそれぞれの思いがあると思いますが、なべさんからは、手術前後とか、抗がん剤治療によって、一番つらい時などは、もちろん返信すらできる状態ではないけど、毎日来るメールが支えになっていました。「ありがとう」などと返信されただけで、続けてて良かったなぁと思いました。
もちろん、私の力によってなべさんが癒されるのではありませんが、私を通してイエス様が働かれるときに、皆さんを通してイエス様が働かれるときに、人は癒されるのだと確信しました。私は自分の中には完全な愛を持ち合わせていない不完全な者ではありますが、そんな私でも主が用いてくださるなら、偽善者でもなんでもいいから、イエス様が働きやすいようにと切に求めます。そのように板橋キリスト教会を通して主が働かれますことを切に求めます。覚えてお祈りください。
今週もあなたの上に主の祝福が豊かにありますように。そして、どのような時も正しく判断する知恵に満たしてくださいますように。あなたの上に主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・2013年3回目の礼拝です。本日は礼拝前に聖書教育があります。ぜひ、お越しください。なべさんの治療とリハビリを祝福してくださいますように、じま兄、まつだ兄、しんぽ牧師の健康が護られますように。あらた兄の上に主の慰めが共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝し、覚えてお祈りください。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように。栄光在主
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