2018.8.19きんたメール第620号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「人はなぜ生きるのか・・・」〜愛によって生きる〜
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。8月も後半に入りました。いくらか涼しい日もでてきましたので、秋が近づいてきていることを感じさせる今日この頃です。しかし、まだまだ日中は暑いので、熱中症対策としてこまめに水分・塩分補給をしましょう。ご自愛くださいますように。西日本の被災地で暑さとストレスの中にあるすべての人の上に主の癒しと平安が共にありますように。
さて、この時期は蝉合唱団が、多くの人を癒しています。不思議と蝉の鳴き声は不快感がなく心地いいですよね。自分の役目を終えた蝉はあちこちの道端に落ちては、蟻がまた群がって讃えているように、いのちの連鎖にもなっています。
私たちもいのちの連鎖に与って生かされているのです。そのように人生は神さまからの贈り物です。自分のことだけに一生懸命になりやすい弱さを持っている私たちですが、神さまに心を向けるとき、すべての人が神さまに愛されていること、そしてそのことを知らなかったり、気づかなかったりしている人のために自分が用いられることをそれぞれの役割として与えられているのです。
トルストイさんの「人はなぜ生きるのか」には、「人は愛によって生きる」ことが書かれています。トルストイさんの表現はとてもわかりやすいです。双子の赤ちゃんを残して召された母の思いや、金持ちが長靴のオーダーをするも、はく前に召されることから、「人は自分に何が必要なのか知る力が与えられていない」ことや、人間はただ愛によってのみ生きるのだとまとめられています。双子は近所の女性が愛情たっぷりに育てます。
神さまが望んでおられるのは、人間が離れ離れに生きることではなく、一緒に生きることです。あなたは誰がなんと言おうと大切な人です。そこに気づかないように様々な障壁がありますが、私たちの目を確かに開くためにイエスさまが十字架にかかられたのです。私たち人間はパンだけではなく神さまの愛によってのみ生きるように定められているのです。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・今週は礼拝後、交わりの時があります。
祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。
それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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