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板橋区仲町23−17
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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ニュースレター : 嘆き王・・・〜そのままで主の前に〜
投稿者 : church 投稿日時: 2018-07-08 06:48:56 (50 ヒット)

2018.7.8きんたメール第615号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「嘆き王・・・」〜そのままで主の前に〜

敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。西日本で台風と大雨の影響で被害がでています。それぞれ自分やご家族が受けたように思いを馳せ、被災者とご家族の方々の上に癒しと慰めが豊かにありますように覚えてお祈りください。

私たちは自分に何かふりかかると嘆きます。私は特に嘆き王になります。嘆くのは当たり前だと思います。なぜなら嘆かずにはいられないようなことがあるからです。実情を知らない人にすれば、理解できないので、否定したり、蔑ましたりするかもしれませんが、嘆かない方が不自然なことなのです。ではどこにその嘆きを向けるのか。人ではなく主に向かって思いっきり嘆けばいいのです。

ダビデさんの姿(詩編)からも学ぶことができます。

『声をあげ、主に向かって叫び/声をあげ、主に向かって憐れみを求めよう。御前にわたしの悩みを注ぎ出し/御前に苦しみを訴えよう。わたしの霊がなえ果てているとき/わたしがどのような道に行こうとするか/あなたはご存じです。その道を行けば/そこには罠が仕掛けられています。目を注いで御覧ください。右に立ってくれる友もなく/逃れ場は失われ/命を助けようとしてくれる人もありません。 主よ、あなたに向かって叫び、申します/「あなたはわたしの避けどころ/命あるものの地で/わたしの分となってくださる方」と。わたしの叫びに耳を傾けてください。』詩編142:2〜7a

私たちは生きているからこそ様々な試練に直面します。自分ではどうしようもないそんな時こそ、ダビデのように、素直に自分の嘆きを神様の前に出してもよいのです。抵抗を覚える人もいると思います。誰よりも私がそうですが、それでも神様はそのままでよいと言われるのです。それで自分にとって都合が悪いことだとしても、その目線からも自由にされることも求めてよいのです。神様はすべてをわかってくださいますから、後にすべてが益となるようにそれぞれのご計画の中にあります。それを知ると信頼できるようになるのです。神さまに信頼できることよりも勝るものはないと言っても過言ではないくらいすごい宝です。ゆえに神さまに心を向けることができるように求めていきましょう。そのためにイエス様が十字架にかかってくださったのです。

ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週は礼拝後交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主 


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