2012.10.21 きんたメール第322号です。 ※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「エデンの園・・・」
敬愛する皆さま
福岡からお届けします。めっきり肌寒くなってきました。寒暖の差がありますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。先週一週間は仕事で沖縄に出張していました。沖縄はとてもすてきな文化があります。しかし、最近は本土から大きな資本の企業が沖縄に参入したり、買収したりすることが多いので、影響を受けている沖縄の人は、元気がないように感じます。大きな資本の企業のリズムやシステムに変化すると、本来沖縄のリズムが乱れるわけですから、まるで翼をもぎ取られたような状態となり、元気がなくなるのです。だから、大きな資本の企業は、沖縄の発展のために沖縄の人が元気になるように、さらにイキイキとなるために資本参加すべきだと願います。
さて、「ビオトープ」と言う言葉を聞いたことがありますか?ビオトープとは、ドイツ語で「命の場所」という意味だそうです。今月の10月6日に北九州に日本最大のビオトープがオープンしました。響灘ビオトープで検索すれば出てきます。響灘(ひびきなだ)ビオトープは、廃棄物の埋め立て後にできたデコボコの地形が、湿地や淡水池、草原などの多様な環境を生み、さまざまな生物が生息するようになりました。希少な生き物だけでなく、どこでも見ることのできる生き物もそれぞれが生活する場所、それが「響灘ビオトープ」です。本来あるべき姿こそ「イキイキ」と「命」が「輝く」ことを学ぶことができます。
私たちも、本来の姿に立ち返るとき、「イキイキ」と「命」が「輝く」のです。神さま中心の世界(すべてをご存じの神さまが、一人ひとりを大事にされる真実を知って、主に信頼し従う場所)、まさに「エデンの園」と重なります。私たちがどこに行っても、そこが「エデンの園」となるように、主が護り導いてくださいますように祈ります。 そういうわけで、あなたの心に主を迎え入れて、どこにいても今いるところが「エデンの園」となりますように。同じように今現在、艱難辛苦の中にある兄弟のところも、その兄弟の中で「エデンの園」に変えられますように覚えてお祈りください。祈りのリクエストがありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
皆様の上に主の祝福が豊かにありますように。
【板橋教会】・・・今週は礼拝前に聖書の学び会、礼拝でのメッセージは田中兄です。主が共にいて大胆に語ることができますように。礼拝後は「しあわせのじかんコンサート」のチラシ配りがあります。板橋教会が心を一つにして祈りの教会へと成長していくことができますように、主の霊が一人ひとりの内に豊かに働いてくださいますように。板橋教会が成長し豊かに用いられますように、必要な学びを与えてください。ご意見・ご要望は北村までお寄せください。
今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように。栄光在主
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