2017.6.18きんたメール第561号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「繋がり・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。梅雨の時期、晴れている時と雨の時では温度差があります。熱中対策も必要です。水分補給も忘れずに。ご自愛くださいますように。それぞれ与えられています場所にて主が共にいてくださいますように。今週もあなたの上に「主の平安」が豊かにありますように。
さて、最近はインターネットの普及に伴い携帯などで簡単にできるSNSなどの利用は一般化してきています。昔から知っている人だけの繋がりではなく、ここで初めて出会い、繋がるなんてことも普通になってきています。従って利用する人の判断力が養われていくものと思われます。
そんな状況の中で確かなことは「繋がり」は=「身近に感じる」ものでもあります。昔からの知り合いだと、実際に会ってないのに、何となく近況もわかりますし、面白いのはちょっとしたやりとりで久しぶり会って食事でもしようか〜なんてことにも発展し、そうすると昔の仲間も集まってくるので面白いです。
こういったことからも「繋がり」はとても大事であることがわかります。
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」ヨハネによる福音書15章5節
聖書にも書かれていますが、一番大事なことは「神さまに繋がっている」ことです。十字架の愛に目が開かれて神さまがどんどん身近に感じるようになっていく。主が共にいてくださることこそがパラダイス。まことの平安。どうぞ、まことのいのちの木に繋がっていきましょう。心からおすすめします。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ教会へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・今週は礼拝前に子ども会、午後は交わりの時があります。のだ姉の上に平安が共にありますように。わたなべ兄のご家族の上に主の平安が共にありますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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