2017.3.19きんたメール第548号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「いのちの輝き・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。3.11東日本震災から6年が経ちました。まだまだ影響を受けておられる方々がたくさんいます。平安が共にありますように覚えてお祈りください。イースターまで主の受難を覚えて過ごしていきましょう。今週もあなたの上に主が共にいてくださいますように。春と共に皆さんの上に希望の芽が豊かに息吹きますように。
さて、卒業式シーズン真っ只中ですが、我が家も息子が先日小学校を卒業しました。感無量です。先生と仲間に感謝で一杯です。入学した時に撮った場所で、卒業した姿を写真に納めました。今年卒業の小学生は、東日本大震災のあとに入学式をした世代です。学校でも復興の応援のために地元の小学生と交流をしていました。
人は言葉で傷つきますが、また言葉で癒されます。言葉の中に「いのち」があるかないかで変わります。「いのち」は人を生かします。イエス様が働かれるところに「いのち」が輝きます。
「いのち」の働きを、見えなくする働き(無関心)が多い中にありながらも、交流することで関心が生まれていくように意識は変化します。私たち一人ひとりは「いのち」が働くように祈り求めていく者でありたいと願います。
被災されている一人ひとりの上に主の癒しと平安が共にありますように。また今年卒業された小学生とそのご家族の上に、主の祝福が豊かにありますように。「いのち」の輝きが豊かにありますように。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ教会へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・礼拝前に子ども会、礼拝後に交わりの時があります。ぜひ、お越しください。のだ姉の上に平安が共にありますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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