2017.1.15きんたメール第539号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「見えないもの・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。今年も聴く耳が開かれるようにと求めて生きたい、きんたです。昨年、聴くことの難しかったことの振り返りと今年の目指すべき目標を考えていますが、なぜか途中で違うことをしてしまいます。自分の都合はいつも、邪魔をしてきます。しかし、こういった時こそ責めないで、何がそうさせるのかを理解して、そこから目指すべき指標を自分の中で共有していく必要があります。楽しんで今年の目標を目指しましょう。インフルエンザも猛威をふるってきました。皆様の健康が護られますように、それぞれ手洗いうがいの励行を心がけましょう。
さて、私たちが何かを判断するとき、意識するかしないに関わらず、自分以外の何かに影響されているのではないでしょうか。自分で判断しているつもりでも何かの影響を受けています。影響を受けてないことを探す方が難しいように思います。であれば、良い影響を受けたいものです。
また基準をどこに置くのかにもよります。自分にとって興味のあることには聴く耳が働きますが、無関心なこと、都合の悪いことになると、とたんに聴く耳が閉じてしまう性質があります。
ですから、この性質に縛られていることを理解して、あえて自分の性質にスポットを当ててみると、今までと違った世界、視野を拡げる鍵があるのではないでしょうか。
聖書の知恵は、見えないことにこそ心を向けるように言われています。
「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」コリントの信徒への手紙二4章18節
私たちは、目に見える世界に生きていますが、自分の損得や都合に心を置いていたり、比較することだけに心を置いていれば、大事なことが見えなくなります。見えるものだけが「見えるもの」ではないことも覚えたいと思います。見えないものはたくさんあります。愛や言葉は目に見えないものですが、心で感じて見えるものになります。何よりも神さまの愛と思い(みこころ)にこそ目が開かれたいものです。見えないものは永遠に存続するからです。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ教会へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は板橋教会は、礼拝前に子ども会、礼拝後にツリー片付けがあります。ぜひ、お越しください。のだ姉の上に平安が共にありますように。新保牧師、わたなべ兄、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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