2016.10.30きんたメール第528号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「心のクリーニング屋さん・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。秋も深まってきているようで、空気も冷たくなってきています。手洗いうがいの励行を心がけましょう。ご自愛くださいますように。主が共にいてくださいますように。
さて、皆さんは「心が洗われる」経験をされたことがあるのではないでしょうか。「心が洗われる」を辞書で確認すると、心の穢れが取り去られたように思われる様と書かれています。では、どんな時に心は洗われるのでしょうか。
先日テレビを見ていたら、お笑い芸人の人が200円、500円とクリーニング屋さんはあるけど、心のクリーニングはこういったところにあったのですね。と感動する物語を見てコメントしてました。その人その人の置かれている状態にもよりますが、私たちは解決できない何かを抱えていた時に、視点が変えられるような絶景を見たり、動物と触れ合ったり、親切にしてもらったり、親切にしたりしたときなどに「心が洗われる」ことを感じることができます。
以前、こんな話を聞いたことがあります。飛行機に乗った時、離陸から着陸までずっと泣いていた赤ちゃんがいました。その赤ちゃんのママは「すいません。」と困り果てて周りの人に誤っていました。しかし、ある人が「ママも頑張ったね〜、でも1時間泣いていたこの子が一番頑張ったね〜」と何気なく言った言葉でママは涙を流したそうです。何気ない親切は、人の心を洗うようです。
今までの慣習や価値観では見ることができない状態、追い詰められている時に、心に照らされる光で視点が変わると心が洗われてしまうのです。そのように私たちのことをすべてご存知の御方がいます。本物の心のクリーニングは教会で確認してください。神さまが私たちに示してくださっている本当の救いをぜひ一緒に味わいましょう。心からおすすめします。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ教会へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は礼拝前に子ども会、聖書教育。礼拝後に分かち合いの時があります。のだ姉の上に癒しと平安が共にありますように。新保牧師、わたなべ兄、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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