2016.9.25きんたメール第523号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「おへそ見たら思い出そう・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。先週は傘が手放せない日が続いて肌寒い感じでした。今週はまた蒸し暑くなるという天気予報となっています。ご自愛くださいますように。被災されたお一人一人の上に主の癒しと平安が豊かに注がれますように。復旧が速やかに行われますように。覚えてお祈りください。
さて、突然ですがみなさん、自分の「おへそ」を見てください。私たちには何で「おへそ」があるんでしょうか。それぞれ遡ってみると、私たちがお腹の中にいる赤ちゃんの時には「おへそ」はありませんでした。お腹の真ん中に「へその緒」という管があって、お母さんの胎盤に繋がっています。この胎盤を通して、お母さんから酸素や栄養をもらって、二酸化炭素が増えてくると、胎盤を通してお母さんの身体へと渡されるのです。こうして守られながら大きく成長してきたのです。
産まれた後、栄養の摂り方が変わります。それでへその緒を切ります。「おへそ」はその痕のことです。つまり、お母さんと繋がっていた証拠です。おへそってすごいですよね。私たちのど真ん中にあります。このようなところから、神さまの恵みは働かれていることがわかります。
こうして目に見える繋がりから、目に見えないけど確かな繋がりへと確信した恵みに導かれています。
「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」コリント二4:18
おへそを見たら思い出そう。愛に繋がっていた証拠は、主に繋がっている証拠。あなたは愛されるために生まれた人。主の愛はいつもあなたと共にあるのです。おへそを見たら思い出そう・・・。主の平安が共にありますように。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ教会へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は礼拝前に聖書教育。礼拝後にコーヒータイムの時があります。のだ姉の上に癒しと平安が共にありますように。新保牧師、わたなべ兄、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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