2016.2.28きんたメール第493号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「見えないところに・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。2月の月日が護られましたことに感謝します。もうすぐイースターです。イエスさまの受難を覚えながら感謝してイースターを迎えたいと思います。まだまだ風邪やインフルエンザも衰えていませんので、基本である手洗い、うがいの励行を心がけていきましょう。どうぞ、ご自愛くださいますように。
さて、私たちが日常の「情報を得る」ためには、新聞、ラジオ、テレビ、ネットなど様々な手段を組み合わせるなどの選択肢があります。ではその中で何が一番多く選択されているのかNHKの調査を見ると、予想通りテレビが大きな構成比を占めています。ちなみに若い世代はテレビからインターネットへと移行してきています。
基本的にテレビの報道はわかりやすくまとめられているだけに、報道されている部分だけを見て「わかったつもり」になってしまう傾向があると言われます。しかしスポットが当たる部分はほんの一部分にすぎません。映されない部分である見えないところの方が圧倒的に多いですし、重要な真実が多くあることも理解した上で、報道とお付き合いすることが賢明そうです。
人の話を聴くときも同じように、見えないところ、隠れていた背景に心を向けて聴くことでより理解が深まります。イエスさまの十字架も見た目には弱く見えますし、無力に見えますから、ガッカリしてしまうような思いを沸かせたり、見下げて馬鹿にしたりするかもしれません。しかし弱さの中でこそ本物の恵み(強さ)は輝いています。そのように神さまの働きは、見た目ではわかりにくいところでこそ驚くほど豊かに力強く働かれていますので、私たちの視点が豊かに開かれますように導いてほしいと願います。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。
【板橋教会】・・・本日は、礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後は分かち合いの時があります。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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