2015.11.29きんたメール第480号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「希望の光・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。北海道の札幌では62年ぶりの大雪とのこと、関東も寒さが増してまいりました。ご自愛くださいますように。今週からアドベント(待降節)です。毎週1本ずつ灯りが点され、4本目のろうそくの灯りが点るとクリスマスです。クリスマスをそれぞれが待ちわびながら迎えるのです。ぜひ、今年は本当のクリスマスを教会でお過ごしください。
さて、この1本1本のキャンドルにも意味があるようですが、ご存知でしょうか。救い主であるイエス様が誕生されるまでの物語のメッセージを受けながら、主の誕生を待ちわびるものです。1本目は「予言のキャンドル」で「希望」、2本目は「天使のキャンドル」で「平和」、3本目は「羊飼いのキャンドル」で「喜び」、4本目が「ベツレヘムのキャンドル」で「愛」を意味しています。
今週は1本目「予言のキャンドル」です。あなたのところに救い主が来てくださるという予言です。まず必要なものは「希望の光」です。私たちは現在が苦しくても、どんなに辛くても「希望」があると前進できるのです。「光」があれば、見えなかったところが見えるようになるのです。まずは1本目の「希望」という灯りが皆さまの中にしっかりと点されますように。主が消えることのない灯りを点してくださいますように。
暗闇には真の光が必要です。世を照らす光が必要です。自分の心の暗闇に1本ずつ灯りを点すように救い主の誕生を待ちわびるアドベントを過ごしていきたいものです。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。
【板橋教会】・・・本日は、2015年47回目の礼拝です。今週は礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後交わりの時があります。礼拝と交わりが祝されますように。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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