2015.3.8 きんたメール第442号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。
「驚くことに・・・」
敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。花粉症の人にとってはきつい時期となっております。どうぞ、ご自愛くださいますように。レント(受難節)の中、今年のイースターは4月5日(日)です。イエス様が十字架にかかるまでの歩みを心に留めて過ごしましょう。皆様の上に主の祝福と恵みが豊かに注がれますように。
さて、十字架は、キリスト教会のシンボルです。シンボルは象徴のことなので、十字架は「救いの象徴」と言うことになります。ちなみに十字架は、死刑の道具としてイエス様が磔(はりつけ)にされたように本来忌み嫌われたシンボルだったものです。
皆様にとって、忌み嫌われたものとは何でしょうか。弱さ、みじめなこと、暗闇、罪、死などなど、それぞれの中で受け容れがたいものに違いないと思います。
そのように忌み嫌われていたものが、「救いのシンボル」に変わってしまうとしたら、どうでしょうか。そんなバカなことがあるものかと思うかもしれませんが、暗闇に光が差し込むように、「希望」が生まれるのではないでしょうか。驚くことに、どの人にも「救い」は用意されているのです。なぜならば神さまは、どの人も愛されているからです。その愛を信じるならば、それぞれを苦しめていた忌み嫌われたものが、イエス様の十字架によって、それゆえに「救いのシンボル」へと変えられ、新しい命によって生きる者へと変えてくださるのです。
イエス様が十字架にかかるまでの歩みを心に留めて過ごしましょう。皆様の上に主の祝福と恵みが豊かに注がれますように。
【板橋教会】・・・本日は、2015年9回目の礼拝です。礼拝前に子ども会、聖書教育の時があります。午後は恵み会があります。新保牧師はリハビリ継続中です。またわたなべ兄は先月末からの放射線治療を終了し退院されましたが、引き続き、主の御手がふれてくださり完全に癒されますように覚えてお祈りください。またふじむら姉の歩みの上に、いつも主が共にいてくださいますように。祝福が豊かにありますように。なかじま兄の北海道での生活が祝されますように。故松田兄のご家族の上に主の祝福が豊かにありますように。つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主
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