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新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
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090-8801-0111
(新保牧師携帯)
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投稿者 : church 投稿日時: 2025-08-31 06:02:29 (2 ヒット)

 「しかし主は、マルタに言われました。「マルタ。あなたは、あまりにも多くのことに気を遣いすぎているようです。 でも、どうしても必要なことはただ一つだけです。マリヤはそれを見つけたのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」」ルカの福音書‬ ‭10‬:‭41‬-‭42‬ ‭JCB‬‬


「まず神さま」の練習・・・


きんたくんは、今日も元気いっぱい。でも、心の中にはちょっとしたもやもやがありました。


「マルタさんって、すごいなぁ。みんなのために一生懸命働いてる。ぼくも、そういうふうになりたいって思う。でも……マリアさんみたいに、まず神さまに心を向けることも、大事なんだよね。」


そんなことを考えていたら、ふわりと風が吹いて、どこからともなくお助けマンが現れました。「こんにちは、きんたくん。今日の心は、どんな色かな?」


きんたくんは、ちょっと恥ずかしそうに言いました。「ぼく、マルタさんみたいにがんばってる人を見ると、つい比べちゃうんだ。『ぼくもやらなきゃ』って。でも、マリアさんみたいに、まず神さまに心を向けるって、どうやったらできるのかな……」


お助けマンは、にっこり笑って、そっと隣に座りました。「きんたくん、それはね、“心の耳”をひらく練習なんだよ。忙しいときほど、心の中で『神さま、今ここにいてください』ってつぶやいてみる。それだけで、神さまのあたたかさが、ふわっと広がるんだ。」


きんたくんは、目をまるくしました。「そんなふうにできるの?」


「うん。たとえばね、誰かと比べてしまったとき、『ぼくはぼく、神さまはぼくの心を見てくださってる』って思い出す。マルタさんも、きっとその時、神さまのまなざしに気づけたら、マリアさんを責めるよりも、ぎゅっと抱きしめたくなったかもしれないね。」


きんたくんは、そっと手を合わせました。「ぼくも、そんなふうになりたい。まず神さまに心を向ける練習、してみる。」


お助けマンは、きんたくんの手の上に手を重ねて言いました。「その願いこそ、神さまが喜ばれる“最も良い求め”なんだよ。ルカ10章でイエスさまが言ったようにね。」


その日から、きんたくんは「まず神さま」の練習を始めました。おもてなしをするときも、遊ぶときも、誰かと話すときも、心の中でそっと神さまに話しかけるようになりました。


そして、比べる気持ちが出てきたときは、お助けマンの言葉を思い出します。「神さまは、ぼくの心を見てくださってる。」


きんたくんの心には、少しずつ、マリアさんのような静けさと、マルタさんのような愛の働きが、ひとつになっていきました。


「しかし主は、マルタに言われました。「マルタ。あなたは、あまりにも多くのことに気を遣いすぎているようです。 でも、どうしても必要なことはただ一つだけです。マリヤはそれを見つけたのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」」ルカの福音書‬ ‭10‬:‭41‬-‭42‬ ‭JCB‬‬ https://bible.com/bible/83/luk.10.41-42.JCB


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


投稿者 : church 投稿日時: 2025-08-30 06:28:54 (6 ヒット)

 「そこで今、新しい戒めを与えましょう。わたしがあなたがたを愛するように、互いに愛し合いなさい。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭13‬‬:‭34‬ ‭JCB‬‬)


「きくことから はじまるチャレンジ」


ある日、きんたくんは ぽつりとつぶやきました。


「イエスさまは『たがいに愛し合いなさい』って言ったけど、ぼくは、意見がちがう友だちと仲良くするのがむずかしいんだ…。自分の思いどおりにしたいって言う子とも、どうしてもイライラしちゃう。」


そのとき、ふわりと風が吹いて、やさしい声が聞こえました。「こんにちは、きんたくん。ぼくは お助けマン。きんたくんの心の声、ちゃんと聞こえたよ。」


きんたくんはびっくりして、でもちょっとうれしくなって、話しはじめました。「ぼく、神さまみたいに どんな人も愛せたらいいのに…。でも、むずかしいよ。」


お助けマンは、にっこり笑って言いました。「それはね、きんたくんがほんとうに愛したいって思ってる証拠だよ。まずは、いっしょに考えてみようか。」


ふたりは、きんたくんの心の中を そっとのぞいてみました。すると、きんたくんは気づきました。ぼくも、自分の思いどおりにしたいって思うこと、ある…。人の話をちゃんと聞けないときもある…。」


お助けマンは、そっときんたくんの手をにぎって言いました。「そういうときって、もしかしたら、不安だったり、傷ついていたりするのかもしれないね。」


きんたくんは、はっとしました。「そうか…ぼくも、友だちも、心が痛いときがあるんだね。」


その夜、きんたくんは お祈りしました。「イエスさま、ぼくに“きく心”をください。ぼくがまず、友だちの声を聴けるように。十字架の愛を、ぼくの心にもください。」


次の日、きんたくんは、ちょっとだけ勇気を出して、友だちの話を最後まで聴いてみました。すると、友だちの目が ふわっとやわらかくなって、「ありがとう」と言ってくれました。


きんたくんは、心の中で小さくガッツポーズ。「ぼく、イエスさまみたいに、少しずつ愛することにチャレンジしてる!」


お助けマンは、空の雲の上から にっこり見守っていました。


「そこで今、新しい戒めを与えましょう。わたしがあなたがたを愛するように、互いに愛し合いなさい。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭13‬‬:‭34‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


投稿者 : church 投稿日時: 2025-08-29 06:25:22 (9 ヒット)

 「自分でしようとしていることを主にゆだねなさい。 そうすればうまくいきます。」(‭‭‭箴言 知恵の泉‬ ‭16‬‬:‭3‬ ‭JCB‬‬)


「こころの向き」


ある朝、きんたくんは目を覚ますと、胸の奥がちくんと痛みました。昨日のことを思い出したのです。おもちゃの片づけをめぐって、どうしても自分の思い通りにしたくて、妹に強く言ってしまったこと。そのあとに読んだ今日の御言葉が、心に深く響いていました。


「あなたのわざを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計らいは堅く立つ。」(箴言16:3)


「神さまにゆだねるって、どういうことなんだろう…?」きんたくんは、神さまの愛を知っているはずなのに、気づくといつも「ぼくの思い通りにしたい!」という気持ちが先に立ってしまうことに、もやもやしていました。


そのとき、ふわりと風が吹いて、窓のカーテンが揺れました。「きんたくん、どうしたの?」お助けマンが、そっと現れて、きんたくんの隣に座りました。


「ぼく、神さまのこと好きなのに、すぐ自分のことばっかり考えちゃうんだ。どうしたらいいのかな…」きんたくんの目には、涙がにじんでいました。


お助けマンは、にっこり笑って言いました。「それに気づけたきんたくんは、もう神さまの方を向いてるよ。心ってね、すぐにあっちこっち向いちゃうもの。でも、向きを変える練習を続けることが、神さまとの歩みなんだよ。」


「練習…?」「うん。たとえば、朝起きたときに『神さま、おはよう』って言ってみる。何か決めるときに『神さま、どうしたらいい?』って聞いてみる。小さなことからでいいんだよ。」


きんたくんは、そっと手を合わせました。「神さま、ぼくの心がすぐ自分の方に向いちゃうけど、あなたに向ける練習をしたいです。助けてください。」


その日から、きんたくんは「こころの向き」を意識するようになりました。失敗する日もあったけれど、お助けマンはいつもそばで「それでも神さまはきんたくんを愛してるよ」と言ってくれました。


そして、きんたくんの心には、少しずつ「自分の思い」よりも「神さまの思い」を大切にしたいという願いが育っていったのです。


「自分でしようとしていることを主にゆだねなさい。 そうすればうまくいきます。」(‭‭‭箴言 知恵の泉‬ ‭16‬‬:‭3‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


投稿者 : church 投稿日時: 2025-08-28 06:50:44 (9 ヒット)

 「むしろ、互いに親切にし、心のやさしい人になりなさい。そして、神がキリストにあってあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」(‭‭‭エペソ人への手紙‬ ‭4‬‬:‭32‬ ‭JCB‬‬)


「ゆるしの ひかり」


ある日、きんたくんは とても かなしい気もちになっていました。たいせつにしていた おもちゃが こわされてしまったのです。


「どうして…?なんで そんなこと するの?」きんたくんの むねのなかは、もやもやと くもが かかったようでした。


そのとき、そっと お助けマンが あらわれました。「きんたくん、いまの気もち、ちゃんと聴いてるよ。くやしいね。かなしいね。」


きんたくんは、ぽつりぽつりと 気もちを はなしました。すると、ふと 思い出したのです。むかし、自分が まちがえてしまったとき、ゆるしてもらったこと。そのときの あたたかさ。そのときの うれしさ。そのときの「ごめんなさい」と 心から 思えたこと。


「ぼくも、ゆるしてもらったことが あったんだ…」きんたくんの むねのなかに、ちいさな ひかりが ともりました。


お助けマンは にっこり ほほえんで いいました。「イエスさまの十字架の愛は、ゆるすことの ちからを 教えてくれるよ。それは、すぐにできることじゃないけど、神さまに 心をむけることから はじまるんだ。」


その日から、きんたくんは まいにち 少しずつ、神さまに「こんにちは」と 心のなかで はなしかけるようになりました。もやもやした気もちも、すこしずつ ひかりに かわっていきました。


そして ある日、きんたくんは こわしてしまった子に そっと いいました。「ぼく、まだ かなしいけど…でも、ゆるすってこと、すこしずつ やってみたいんだ。」


その子は、びっくりして そして 「ごめんね。ありがとう」と、にっこり ほほえみました。ふたりのあいだに、やさしい風が ふきぬけていきました。


「むしろ、互いに親切にし、心のやさしい人になりなさい。そして、神がキリストにあってあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」(‭‭‭エペソ人への手紙‬ ‭4‬‬:‭32‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


投稿者 : church 投稿日時: 2025-08-27 05:38:00 (11 ヒット)

 「主が味方だから、恐れてはならない。主はいつも先頭に立ち、途中で見放すことも見捨てることもなさらないのだ。」 (‭‭‭申命記‬ ‭31‬‬:‭8‬ ‭JCB‬‬)


「確かなの約束」


きんたくんは、心の奥に小さな不安の種を抱えていました。みんなの前では元気そうにしていても、夜になると「ぼくって、だめなのかな…」とつぶやいてしまうこともありました。痛みを感じるのが怖くて、涙をこらえる日もありました。


そんなある日、「お助けマン」がそっと現れました。きんたくんの話を、急がず、さえぎらず、ただ静かに聴いてくれるのでした。きんたくんが「こわい」と言っても、「それでいいんだよ」と言ってくれる。泣いても怒っても、変わらずそばにいてくれる。


少しずつ、きんたくんは気づきます。「ぼくの弱さも、神さまは知っていて、見捨てないんだ…」と。お助けマンの優しさの奥に、神さまのまなざしを感じるようになりました。


ある夜、きんたくんは星空を見上げながら、そっと祈りました。


「神さま、ぼくはまだこわい。でも、あなたが一緒にいてくれるなら、ぼくは歩いてみたいです。」


その瞬間、きんたくんの心に、小さな光がともりました。それは「信頼」という名の光。完璧じゃなくても、強くなくても、神さまの愛に包まれているという確かな約束。


「主が味方だから、恐れてはならない。主はいつも先頭に立ち、途中で見放すことも見捨てることもなさらないのだ。」 (‭‭‭申命記‬ ‭31‬‬:‭8‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。


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