<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>板橋キリスト教会伝道所</title>
    <link>http://itabashi-church.net/</link>
    <description>板橋キリスト教会伝道所のホームページへようこそ</description>
    <lastBuildDate>Tue, 17 Mar 2026 05:23:16 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>kintakun1965@yahoo.co.jp</managingEditor>
    <webMaster>kintakun1965@yahoo.co.jp</webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>板橋キリスト教会伝道所</title>
      <url>http://itabashi-church.net/images/logo.gif</url>
      <link>http://itabashi-church.net/</link>
      <width>144</width>
      <height>100</height>
    </image>
            <item>
      <title>ありがとうを見つける冒険・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=770</link>
      <description>&amp;nbsp;「主のなさるすばらしいことの一つ一つに感謝し、 諸国の民に伝えなさい。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;詩篇&amp;#8236; &amp;#8237;105&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「ありがとうを見つける冒険」
ある日の放課後。きんたくんは、ランドセルをドサッと置いてため息をつきました。「はぁ&amp;hellip;今日はぜんぜんいいことなかったなぁ。体育は雨で中止だし、給食のデザートは売り切れだし&amp;hellip;なんかついてない日だったよ」
すると、どこからかふわっと光が集まり、お助けマンが現れました。「きんたくん、今日は&amp;ldquo;ありがとうを見つける冒険&amp;rdquo;に出かけてみないかい」
「え&amp;hellip;ありがとう？ そんなの、今日はないよ」
お助けマンはにっこり笑って、きんたくんの肩にそっと手を置きました。
お助けマンが指さしたのは、雨の中、傘を差して迎えに来てくれたお母さんの姿。「ほら、きんたくん。雨の日に迎えに来てくれる人がいるって、すごいことだよ」
きんたくんはハッとしました。「&amp;hellip;たしかに。ぼく、濡れずに帰れたんだ」
次にお助けマンは、きんたくんの机の上に置かれたプリントを指しました。「先生が、きんたくんのために丁寧に丸つけしてくれたね。間違えたところも、もっとできるようにって書いてくれてる」
「うん&amp;hellip;ぼくのこと、ちゃんと見てくれてるんだ」
最後にお助けマンは、きんたくんの胸にそっと手を当てました。「そしてね、きんたくん。今日も一日、元気に過ごせたこと。それ自体が、神さまからのすばらしいプレゼントなんだよ」
きんたくんの目が少しうるっとしました。「&amp;hellip;なんだか、今日はいいことなかったって思ってたけど、ほんとはいっぱいあったんだね」
「そうだよ。見つけた&amp;ldquo;ありがとう&amp;rdquo;は、心の中にしまっておくだけじゃなくて、誰かに伝えると、もっと大きな喜びになるんだよ」
お助けマンの言葉に、きんたくんはうなずきました。
その日の夜。きんたくんはお母さんに言いました。「今日、迎えに来てくれてありがとう。ぼく、うれしかったよ」
お母さんはびっくりして、そしてとても嬉しそうに笑いました。
きんたくんの胸の中に、ぽっとあたたかい光が灯りました。
「主のなさるすばらしいことの一つ一つに感謝し、 諸国の民に伝えなさい。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;詩篇&amp;#8236; &amp;#8237;105&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/fcq6b0ZNnX8?si=GQbxubOrRjOioGDn</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 05:28:53 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=770</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>悩むときも、うれしいときも、神さまはそばに・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=769</link>
      <description>&amp;nbsp;「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ヤコブの手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;13&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
&amp;#12316;悩むときも、うれしいときも、神さまはそばに&amp;#12316;
朝の教室。今日は漢字テストの日。きんたくんは、机に座ったまま、心がざわざわしていました。「昨日、ぜんぜん覚えられなかったんだよなぁ&amp;hellip;どうしよう&amp;hellip;」
そんなとき、ひょこっと机の下から顔を出したのは――お助けマン。「きんたくん、なんだか心が重そうだね」
きんたくんは小さな声で言いました。「うん&amp;hellip;テストが心配で&amp;hellip;」
お助けマンはにっこり。「悩んでいるときはね、まず神さまに&amp;ldquo;助けてください&amp;rdquo;って祈ってみるといいよ。結果がどうなるかより、神さまがそばにいてくれるって思えるだけで、心が軽くなるんだ」
きんたくんは、胸に手を当てて、そっと祈りました。「神さま、どうか落ち着いてテストが受けられますように」
すると、不思議と胸のざわざわが少し静かになりました。
テストが終わると、きんたくんは思わず笑顔に。「思ったより書けたかも！」
お助けマンがまたひょっこり。「お、いい顔してるね。うれしいときはどうするんだっけ」
きんたくんは思い出しました。「神さまに&amp;ldquo;ありがとう&amp;rdquo;って言うんだよね」
「そうそう。喜びも神さまに向けると、心がもっとあったかくなるよ」
きんたくんは空を見上げて、小さくつぶやきました。「神さま、助けてくれてありがとう」
放課後の帰り道。きんたくんは言いました。「悩んでるときも、うれしいときも、神さまに話していいんだね」
お助けマンはうれしそうにうなずきました。「そう。神さまは、きんたくんの&amp;ldquo;心の声&amp;rdquo;をいつでも聞いてくれるんだよ。だから、どんな気持ちもひとりで抱えなくていいんだ」
きんたくんは胸の中がぽかぽかして、今日の空はいつもより明るく見えました。
「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ヤコブの手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;13&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/Bgbr2czzAA8?si=1IN2IVKPw_QLKWBk</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 06:26:55 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=769</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>いま、きみだからできること・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=768</link>
      <description>&amp;nbsp;「もしも、この事態をおまえがそしらぬ顔で見ているなら、神様は別の人を用いてユダヤ人をお救いになるだろう。だが、おまえとおまえの一族は必ず滅びることになるのだ。神様がおまえを王妃となさったのは、もしかすると、この時のためかもしれない。」 (&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;エステル 記&amp;#8236; &amp;#8237;4&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;14&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「いま、きみだからできること」
ある日の学校。きんたくんのクラスでは、給食の時間にちょっとしたトラブルが起きていました。新しく転校してきた そうたくん が、みんなの前で失敗してしまい、クラスの何人かがクスクス笑っていたのです。
ゆうたくんはうつむいたまま。でも、誰も声をかけようとしません。
きんたくんは胸がぎゅっとしました。「どうしよう&amp;hellip;声をかけたい。でも、ぼくまで笑われたらいやだな&amp;hellip;」
そのとき――。きんたくんの心の中に、ふわっと光がともり、お助けマンが小さな声で話しかけてきました。「きんたくん、いま困っている子がいるね。でも、みんな見て見ぬふりをしている。もしかしたら、いま、この場にいる&amp;ldquo;きんたくん&amp;rdquo;だからこそできることがあるのかもしれないよ」」
きんたくんはドキッとしました。「ぼくが&amp;hellip;？でも、勇気が出ないよ」
お助けマンは優しく微笑みました。「大丈夫。神さまは、必要なときに必要な勇気をくださるよ。きんたくんが一歩踏み出したら、その先は神さまが助けてくれる」
きんたくんは深呼吸をしました。そして、ゆうたくんのところへ歩いていきました。「ゆうたくん、一緒に片づけよう。ぼくも前に同じことやったよ」
ゆうたくんは顔を上げ、少しだけ笑いました。
その様子を見て、周りの子たちも「手伝うよ」「大丈夫だよ」と声をかけ始めました。
クラスの空気が、すこしずつ優しく変わっていきました。
放課後、きんたくんの心にまたお助けマンの声が響きました。「きんたくん、今日の一歩はとても大きかったよ。神さまは、誰かを助けるために&amp;ldquo;その場にいる人&amp;rdquo;を用いられるんだ。そして今日は、その役目がきんたくんだったんだね」
きんたくんは胸があたたかくなりました。「ぼく、こわかったけど&amp;hellip;やってよかった。もしまた誰かが困っていたら、今度も一歩踏み出したいな」
お助けマンはにっこり。「その気持ちがあれば、神さまはいつでもきんたくんを用いてくださるよ」
「もしも、この事態をおまえがそしらぬ顔で見ているなら、神様は別の人を用いてユダヤ人をお救いになるだろう。だが、おまえとおまえの一族は必ず滅びることになるのだ。神様がおまえを王妃となさったのは、もしかすると、この時のためかもしれない。」 (&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;エステル 記&amp;#8236; &amp;#8237;4&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;14&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/xedXsbWht2A?si=oFtZAqlnaUeuUYH-</description>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 06:11:52 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=768</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「はじめの一歩」のひみつ・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=767</link>
      <description>&amp;nbsp;「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;創世記&amp;#8236; &amp;#8237;1&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「はじめの一歩」のひみつ
ある日の放課後。きんたくんは、図工の宿題「じゆう作品づくり」に頭をかかえていました。「うーん&amp;hellip;なにを作ればいいんだろう。まっ白な紙を見てると、なんだかドキドキしてくる&amp;hellip;」
アイデアが出ない。手も動かない。&amp;ldquo;なにもない&amp;rdquo;って、なんだかこわい。
そのとき、ふわっと光がゆれて、お助けマンが現れました。「きんたくん、どうしたのかな。そんなにしょんぼりして」
きんたくんは小さな声で言いました。「だって&amp;hellip;なにも思いつかないんだ。なにもないところから始めるのって、むずかしいよ」
お助けマンはにっこり笑って、そっと隣に座りました。「きんたくん、知ってる？神さまはね、&amp;ldquo;まだ何もなかった時&amp;rdquo;に、天と地をつくったんだよ」
きんたくんは目を丸くしました。「えっ、なにもないところから？」
「そう。まっくらで、形もなくて、何もなかったところから。でも神さまは、そこに&amp;ldquo;光あれ&amp;rdquo;って言って、世界を始めたんだ」
お助けマンは続けます。「だからね、きんたくん。&amp;ldquo;なにもない&amp;rdquo;って、こわいだけじゃなくて、これから何でも生まれる場所でもあるんだよ」
きんたくんは、白い紙を見つめました。さっきまで&amp;ldquo;こわい空白&amp;rdquo;に見えていた紙が、少しだけ&amp;ldquo;楽しみの空白&amp;rdquo;に見えてきました。
「&amp;hellip;じゃあ、まずは&amp;ldquo;光&amp;rdquo;を描いてみようかな」黄色いクレヨンを手に取って、紙の真ん中に大きな光の丸を描きました。
すると不思議。光のまわりに、海や山や動物の形が浮かんでくるような気がして、きんたくんの手はどんどん動き始めました。
できあがったのは、&amp;ldquo;神さまが世界をつくり始めた瞬間&amp;rdquo;を描いた絵。先生も友だちも「すごいね！」とほめてくれました。
きんたくんは照れながら言いました。「最初はなにも思いつかなかったけど&amp;hellip;神さまが&amp;ldquo;はじめの一歩&amp;rdquo;をくれた気がしたんだ」
お助けマンは空の上から、そっとグッドマークをしました。
「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;創世記&amp;#8236; &amp;#8237;1&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/FlFcV2TVc_k?si=3iSZJjlJQSUIgNNR</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 07:11:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=767</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>だいじょうぶの平和・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=766</link>
      <description>&amp;nbsp;「ですから、信仰によって神の目に正しい者とされた私たちは、主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ています。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ローマ人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「だいじょうぶの平和」
学校の帰り道、きんたくんはランドセルをしょったまま、公園のベンチに座りこんでいました。顔はしょんぼり、肩も落ちています。
そこへ、ひゅるるる&amp;#12316;っと優しい風とともに、お助けマンがあらわれました。「きんたくん、今日はずいぶん元気がないね。どうしたのかな」
「&amp;hellip;&amp;hellip;今日、算数のテストでまちがえちゃったんだ。先生にも注意されたし、友だちにも『えー、簡単なのに』って言われて&amp;hellip;&amp;hellip;。ぼく、なんだかダメな子みたいで、胸がぎゅーってなるんだ」
きんたくんの目には、涙がたまっていました。お助けマンは、そっと隣に座りました。「きんたくん、まちがえることは誰にでもあるよ。でもね、ぼくがいちばん気になったのは&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;ldquo;ダメな子みたい&amp;rdquo;って思ってしまった、その気持ちなんだ」
きんたくんは、うつむいたまま小さくうなずきました。
「ねえ、きんたくん。神さまはね、きんたくんがテストで100点をとったから好きになるんじゃないんだ。まちがえた日も、うまくいかない日も、イエスさまを信じるきんたくんを、&amp;ldquo;もう大丈夫だよ&amp;rdquo;って抱きしめてくれるんだよ」
「&amp;hellip;&amp;hellip;ほんとうに？」
お助けマンは、そっと手を広げるようにして言いました。「うん。イエスさまのおかげで、神さまとの間には&amp;ldquo;平和&amp;rdquo;があるんだ。それはね、『失敗しても、あなたは愛されているよ』っていう、心の奥がふわっとあたたかくなる平和なんだよ」
きんたくんの胸のぎゅーっとした感じが、少しずつゆるんでいきました。「なんか、ちょっとだけ、あったかくなってきた。ぼく、まちがえても、神さまはぼくをにこにこ見てくれてるのかな」
「もちろん。きんたくんが泣きたい日も、がんばった日も、神さまはずっと&amp;ldquo;だいじょうぶだよ&amp;rdquo;って言ってくれてる。その平和は、ずっと消えないんだ」
きんたくんは、ぎゅっと握っていた手をゆるめて、空を見上げました。夕焼けの空が、まるで神さまのやさしい笑顔みたいに見えました。
「よし、明日もがんばってみる。まちがえても、もう&amp;ldquo;ダメだ&amp;rdquo;って思わないようにするよ」
お助けマンはにっこり笑って、ひゅるるる&amp;#12316;っと風にのって消えていきました。
「ですから、信仰によって神の目に正しい者とされた私たちは、主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ています。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ローマ人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;1&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/oQzHQ7Sv-ik?si=cNYvBGJkAAHTkSJS</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 07:30:55 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=766</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>良い羊飼いのこころ・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=764</link>
      <description>&amp;nbsp;「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ヨハネの福音書&amp;#8236; &amp;#8237;10&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;11&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
&amp;nbsp;&amp;#12316;良い羊飼いのこころ&amp;#12316;
ある日の学校。きんたくんは、休み時間になると胸がドキドキしていました。なぜなら最近、クラスの数人が「おまえの絵、へたじゃん」とからかってくるのです。
絵を描くのが大好きなのに、その言葉がこわくて、休み時間がぜんぜん楽しくありません。
その日の放課後。ランドセルをしょって帰る道で、きんたくんはつぶやきました。「ぼくなんて、だれも守ってくれないよ&amp;hellip;」
すると、ふわっとあたたかい風が吹いて、お助けマンがあらわれました。「きんたくん、今日もよくがんばったね。でもね、ひとりぼっちじゃないよ」
きんたくんは目を丸くしました。「でも、こわいよ。また明日もからかわれたらどうしよう&amp;hellip;」
お助けマンは、にっこり笑って言いました。「きんたくん、良い羊飼いって知ってる？　羊がこわがっているとき、その羊飼いは、どんな危険が来ても逃げないんだ。羊を守るためなら、自分のいのちだって惜しまないほどなんだよ」
きんたくんは、少しだけ顔を上げました。「そんなに大事にしてくれるの？」
「うん。イエスさまは、きんたくんのことを&amp;ldquo;守りたい、大切だよ&amp;rdquo;って思っているんだ。きんたくんが泣きそうなときも、心がぎゅっとなるときも、ずっとそばにいて守ってくれるんだよ」
きんたくんは胸に手を当てました。さっきまで重かった心が、少しあたたかくなっていました。「じゃあ&amp;hellip;明日、こわくても、ひとりじゃないって思っていいの？」
「もちろん。良い羊飼いは、きんたくんを見捨てない。そしてね、きんたくんが誰かを守る小さな勇気を持つとき、その力もちゃんとくれるよ」
きんたくんは、ゆっくりうなずきました。「よし&amp;hellip;明日、絵を描くの、やめない。ぼくの好きなこと、守ってみる」
お助けマンは、やさしく肩に手を置きました。「それでいいんだよ。きんたくんは、大切な羊なんだからね」
次の日の休み時間。きんたくんは、少しドキドキしながらも、スケッチブックを開きました。
からかう声が聞こえても、昨日聞いたお助けマンの言葉が心の中で光っていました。「良い羊飼いは、ぼくを守ってくれるんだ」
その小さな光が、きんたくんの背中をそっと押してくれました。
「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ヨハネの福音書&amp;#8236; &amp;#8237;10&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;11&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/KNKuLeJJbaQ?si=ulGXlJZK8nzrNBmk</description>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 06:12:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=764</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>心配ごと、ぜんぶあずけていいんだよ・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=763</link>
      <description>&amp;nbsp;「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ペテロの手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;7&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「心配ごと、ぜんぶあずけていいんだよ」
ある朝、きんたくんは学校へ行く道で、ずっと下を向いて歩いていました。胸の中には、いろんな心配がぎゅうぎゅうに詰まっています。
明日の漢字テスト、ぜんぜん覚えられない。クラスの友だちに、昨日ちょっときついことを言われた。家でも、弟が泣いてばかりでお母さんが忙しそう。なんだか自分だけ取り残されている気がする。
「はぁ&amp;hellip;どうしたらいいんだろう。ぼく、全部ちゃんとしなきゃいけないのに」
その時です。「きんたくん、今日もがんばってるね」ふわっと光がゆれて、お助けマンが現れました。「でもね、ちょっと背中が重そうだよ。何をそんなに抱えてるのかな」
きんたくんは、ぎゅっと唇をかんで言いました。「だって&amp;hellip;心配なことがいっぱいで&amp;hellip;。ぼくが全部なんとかしないといけない気がして&amp;hellip;」
お助けマンは、にっこり笑って首を横に振りました。「きんたくん、心配ごとってね、リュックみたいに背負いすぎると重くて動けなくなるんだ」
そう言うと、お助けマンはきんたくんの胸の前に、見えない&amp;ldquo;心のリュック&amp;rdquo;をそっと示しました。「このリュック、ちょっと開けてみようか」
きんたくんがそっと開けると、&amp;ldquo;テストの不安&amp;rdquo;&amp;ldquo;友だちのこと&amp;rdquo;&amp;ldquo;家のこと&amp;rdquo;いろんなモヤモヤがふわっと出てきました。
「ねぇ、きんたくん。これ、全部ひとりで持つ必要はないんだよ。神さまはね、きんたくんのことを本気で心配して、ちゃんと見ていてくださるんだ。だから、『助けてください』ってゆだねていいんだよ」
きんたくんは目を丸くしました。「ゆだねて&amp;hellip;いいの？」
「もちろん。神さまは&amp;ldquo;あなたのことが大切だから&amp;rdquo;って言ってるんだよ」
きんたくんは、胸に手を当てて小さくつぶやきました。「神さま&amp;hellip;ぼく、心配でいっぱいです。どうしたらいいかわかりません。助けてください」
すると、不思議なことに、ぎゅうっと固まっていた胸のあたりが、少しずつゆるんでいきました。
「なんだか&amp;hellip;ちょっと軽くなった気がする」
お助けマンはうれしそうにうなずきました。「そうだよ。ゆだねるってね、&amp;ldquo;もうひとりじゃない&amp;rdquo;って思い出すことなんだ」
学校に着くころには、きんたくんの足取りは少し軽くなっていました。リュックの中が少しずつ整理できてきます。
テストは、できるところから練習してみよう。友だちには、勇気を出して「昨日のこと、ちょっと悲しかった」と言ってみよう。家では、お母さんに「ぼくにできることある？」って聞いてみよう。
「全部完璧じゃなくていいんだ。神さまが心配してくれてるんだもん」きんたくんは、そっと空を見上げました。雲のすきまから、やさしい光が差し込んでいました。
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;ペテロの手紙&amp;#8236; &amp;#8237;5&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;7&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/jky0x18N9wA?si=rwuAAVZD76BGAQaR</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:32:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=763</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>休んでも大丈夫のひみつ・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=762</link>
      <description>&amp;nbsp;「上品で何事にもしっかりしている彼女には、 老後の心配など少しもありません。決して愚かなことは言わず、いつも人を思いやります。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;箴言 知恵の泉&amp;#8236; &amp;#8237;31&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;25&amp;#8236;-&amp;#8237;26&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「休んでも大丈夫のひみつ」
最近のきんたくんは、なんだかずっと疲れていました。宿題も、習い事も、委員会の仕事も、
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、胸がぎゅっとして、息が浅くなっていきます。
でも、心の中ではこうつぶやいていました。「本当は休みたい&amp;hellip;でも休んだらダメな気がする」「みんなに迷惑かけちゃう気がするし、弱いって思われたらどうしよう」
そんな夜、机に向かったまま動けなくなっていると、ふわっと光が差し込み、お助けマンが現れました。「きんたくん、心がとてもがんばってるね」
きんたくんは、涙がこぼれそうになりながら言いました。「ぼく、休みたいんだ。でも休んだら、しっかりしてないみたいで&amp;hellip;」
お助けマンは優しく首を振りました。「しっかりしている人ってね、がんばり続ける人のことじゃないんだよ。本当にしっかりした人は、自分の心の声を聞いて、必要なときに休める人なんだ」
お助けマンは続けました。「箴言にはね、&amp;ldquo;未来を恐れず、落ち着いた心で歩む人&amp;rdquo;のことが書かれているんだ。その人は、いつも思いやりの言葉を語るんだよ」
きんたくんは小さくつぶやきました。「でも、ぼくは未来がこわいよ。休んだら、もっと大変になる気がするんだ」
お助けマンは、きんたくんの胸にそっと手を当てました。「未来をこわがらないってね、&amp;ldquo;神さまがちゃんとそばにいてくれるから大丈夫&amp;rdquo;って信じることなんだ。休むことは、弱さじゃなくて、神さまに心をゆだねる強さなんだよ」
「それにね、きんたくん。思いやりの言葉って、誰かに言うだけじゃないんだよ」
きんたくんは目を丸くしました。「えっ、自分にも&amp;hellip;？」
「そう。&amp;ldquo;今日はがんばったね&amp;rdquo;&amp;ldquo;少し休んでもいいよ&amp;rdquo;&amp;ldquo;また元気になれるよ&amp;rdquo;こういう言葉を、自分に言ってあげることも、箴言の知恵なんだよ」
きんたくんの胸の奥が、じんわり温かくなりました。
その夜、きんたくんは机を閉じて、深呼吸をしてベッドに入りました。
「今日は休んでもいいよ」自分にそう言ってみると、心がふわっと軽くなりました。
次の日、きんたくんは少し元気になっていました。宿題も、昨日よりずっと落ち着いて取り組めました。
「休んでも大丈夫なんだ」きんたくんは、静かにそう感じました。「神さま、一緒にいてくれてありがとう」
「上品で何事にもしっかりしている彼女には、 老後の心配など少しもありません。決して愚かなことは言わず、いつも人を思いやります。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;箴言 知恵の泉&amp;#8236; &amp;#8237;31&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;25&amp;#8236;-&amp;#8237;26&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/nhtmWmwhLfg?si=kjl-9mWn1IJ-jOpi</description>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 07:07:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=762</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>見えない守りのかべ・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=761</link>
      <description>&amp;nbsp;「しかし、主は真実な方ですから、あなたがたに力を与え、悪魔のどんな攻撃からも守ってくださいます。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;テサロニケ人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;3&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;3&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
&amp;#12316;見えない守りのかべ&amp;#12316;
最近、きんたくんは学校に行くのがつらくなっていました。クラスの数人が、きんたくんの話し方をまねして笑ったり、給食のときにわざと席を離れたりするのです。
「ぼく、何か悪いことしたのかな&amp;hellip;明日も言われたらどうしよう&amp;hellip;」胸の奥がぎゅっと痛くなり、ランドセルを背負う手が震える朝もありました。
そんなある日、学校へ向かう途中で、ふわっとあたたかい風が吹きました。「きんたくん、今日もひとりじゃないよ」振り向くと、お助けマンが立っていました。いつものように、やさしい目で見つめています。
「お助けマン&amp;hellip;ぼく、もうつらいよ。また笑われるの、嫌だし、こわいんだ」
お助けマンは、きんたくんの横にしゃがんで、
目線を合わせました。「きんたくん。いじめられると、心が傷つくよね。それは&amp;ldquo;攻撃&amp;rdquo;なんだ。でもね、主は真実な方で、きんたくんの心を守る力をくださるんだよ」
「守る力&amp;hellip;？」
「うん。見えないけれど、きんたくんのまわりに&amp;ldquo;守りのかべ&amp;rdquo;をつくってくれるんだ。いじわるな言葉が飛んできても、そのかべが受け止めてくれる」
きんたくんは、少しだけ顔を上げました。「でも、ぼく、弱いよ&amp;hellip;」
お助けマンは、にっこり笑いました。「弱くてもいいんだよ。主はね、弱いときにこそ力をくださるんだ。きんたくんが深呼吸して、『主よ、力をください』って心で言うとね、かべがぐっと強くなるんだ」
きんたくんは、そっと目を閉じて深呼吸しました。胸の痛みが、少しだけやわらいでいきます。「なんだか&amp;hellip;少しだけ、立てそうな気がする」
「それで十分だよ。きんたくんは今日も守られている。主は、きんたくんの味方だからね」
学校の門が見えてきました。きんたくんは、さっきより少しだけ背筋を伸ばして歩き出しました。心の中には、見えないけれど確かな&amp;ldquo;守りのかべ&amp;rdquo;がありました。
「しかし、主は真実な方ですから、あなたがたに力を与え、悪魔のどんな攻撃からも守ってくださいます。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;テサロニケ人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;3&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;3&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/ruBuTYFKYlU?si=o1v2GGLuHbpzlIM9</description>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 06:45:40 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=761</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>見えないところで、つながっている・・・</title>
      <link>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=760</link>
      <description>&amp;nbsp;「ですから私たちは、いま見えるもの、すなわち身の回りの苦しみには目をとめません。むしろ、今は見えない天にある喜びを望み見ているのです。苦しみは、やがて消え去ります。しかし、その喜びは永遠に続くのです。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;コリント人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;4&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;18&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
「見えないところで、つながっている」
きんたくんには、ずっと気になっている友だちがいました。クラスのすみっこで、いつもひとりで本を読んでいるゆうくん。話しかけたいのに、声をかけると、ゆうくんはいつも小さくうつむいてしまいます。
「ぼく、嫌われてるのかな&amp;hellip;どうして話してくれないんだろう&amp;hellip;」そんな思いが胸の中でぐるぐるして、きんたくんは休み時間がちょっと苦手になっていました。
その日の帰り道、ふわっと風が揺れて、お助けマンが現れました。「きんたくん、今日は心がぎゅっとしてるね。」
きんたくんは、ため息をつきながら話しました。ゆうくんと仲良くなりたいのに、話してくれないんだ。ぼく、何か悪いことしたのかな&amp;hellip;って思っちゃう。」
お助けマンは、そっときんたくんの横に座りました。「きんたくん、いま見えているのは&amp;ldquo;話してくれないゆうくん&amp;rdquo;だけかもしれない。でもね、見えないところで起きていることって、実はたくさんあるんだよ。」
「見えないところ&amp;hellip;？」
「うん。たとえばね、ゆうくんは人と話すのがちょっと苦手なのかもしれない。勇気を出そうとしているけど、まだうまく言葉が出ないのかもしれない。きんたくんが声をかけてくれるのを、実はうれしいと思っているかもしれない。」
きんたくんは、はっとしました。「そんなふうに考えたことなかった&amp;hellip;。」
お助けマンは続けました。「いまは見えなくても、きんたくんの&amp;ldquo;やさしい気持ち&amp;rdquo;は、ちゃんとゆうくんの心に届いているよ。そしてね、神さまはそのやさしさを見て、とても喜んでくださっているんだ。」
きんたくんの胸の奥が、ぽっとあたたかくなりました。「でも&amp;hellip;ぼくにはまだ、ゆうくんの気持ちが見えないよ。」
「見えないからこそ、希望を向けるんだよ。今日話せなくても、明日少し目が合うかもしれない。来週、小さな声で&amp;ldquo;ありがとう&amp;rdquo;って言ってくれるかもしれない。その喜びは、いまは見えなくても、ちゃんと育っているんだ。」
きんたくんは、ゆっくりとうなずきました。「そっか&amp;hellip;見えないけど、つながってるんだね。」
「そう。きんたくんのやさしさは、消えない宝物だよ。」
次の日、きんたくんはいつものようにゆうくんに声をかけました。「おはよう、ゆうくん。」
ゆうくんはびっくりしたように顔を上げ、ほんの少しだけ、口元がゆるみました。その小さな変化を見て、きんたくんの心に、昨日より大きな光がともりました。
「ですから私たちは、いま見えるもの、すなわち身の回りの苦しみには目をとめません。むしろ、今は見えない天にある喜びを望み見ているのです。苦しみは、やがて消え去ります。しかし、その喜びは永遠に続くのです。」(&amp;#8237;&amp;#8237;&amp;#8237;コリント人への手紙&amp;#8236; &amp;#8237;4&amp;#8236;&amp;#8236;:&amp;#8237;18&amp;#8236; &amp;#8237;JCB&amp;#8236;&amp;#8236;)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/4O1CyS3u57w?si=L6iPCLsiez0fM7TB</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 07:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://itabashi-church.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=760</guid>
      <category>礼拝説教要旨</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
      </channel>
</rss>