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投稿者 : church 投稿日時: 2021-03-28 07:07:17 (144 ヒット)

 本日の聖書  ルカによる福音書234243


「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください。」するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園(パラダイス」にいる。」と言われた。


宣教題「あなたとパラダイスにいる」   牧師 新保雅雄


主イエスが処刑場へと引かれていきます。他に二人の犯罪人も処刑場へ引かれて行きます。「ゴルゴダ」と呼ばれている丘に着くと、主イエスの左右に、この二人も十字架に付けられました。


その時、主イエスは言われました「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」驚くことに主イエスは、ご自分を十字架に付けた人達を赦して欲しいと祈るのです。


ここに主イエスの深い愛があります。しかし、このことを理解できない人がいます。主イエスと共に十字架に付けられた犯罪人の一人が言います。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ」そして十字架に付けた議員や兵士たちも同じこと言います。


しかし十字架に付けられた、もう一人の犯罪人は、彼に言いました「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」


自分自身の罪を告白し悔い改め、主イエスが世の罪の身代わりになったと祈るとき、十字架による救いが与えられるのです。


罪を悔い改めた犯罪人は、さらに言います「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」


すると、主イエスは、言われる「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園(パラダイス)にいる」


自分の罪を認めて主イエスに告白するなら、誰にでも主イエスの十字架の救いは与えられます。「あなたとパラダイスにいる」


投稿者 : church 投稿日時: 2021-01-10 07:37:18 (196 ヒット)

 本日の聖書 マタイによる福音書1248〜50


「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか。」そして、弟子たちの方を指して言われた。「見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。 だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」


宣教題「主イエスの家族」   牧師 新保雅雄


弟子達は、主イエスの母マリアと兄弟たちが、会いに来ていると主イエスに告げました。すると主イエスは、「わたしの母とは誰か。わたしの兄弟とは誰か」と言われ、弟子たちのほうを指して言われました。「見なさい、ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる」


 最近の新興宗教の中にもある対応ですが、主イエスは、なぜこのようなことを言われたのでしょうか? たいへん冷たい言葉に聞こえてしまいます。これは主イエスの家族、肉親に向けて語られた言葉ではなく、弟子たちに向かって語られた言葉なのです。そこから見ていくと、この言葉の中にある意味が分かってきます。


 ここにいる弟子たちは、主イエスにとって肉親と同じく大切であり、かけがえのない存在なのだ、ということになるのです。


血のつながりも何もない、それぞれ異なる人生を歩み、お互いなんのつながりもなかった人々が、主イエスのもとに一つに集められている。この弟子たちを指して、主イエスは、あなたがたは「わたしの母、わたしの兄弟」わたしの家族だというのです。


 「だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母なのである」それでは父の御心を行う人とは、何か立派な行いをした人なのでしょうか? 


 主イエスの弟子たちは、社会的に決して立派な人たちでもなかったし、優秀な学歴や高明な人でもなかった。ただ主イエスに従い、主イエスの語る御国の話に耳を傾け、それを信じる。


 彼らの行いとは、ただそれだけのことなのです。それが父なる神様の御心なのです。信仰は聞くことから始まる。そして主イエスとの家族の始まりなのです。


投稿者 : church 投稿日時: 2020-12-27 06:36:22 (175 ヒット)

本日の聖書 ローマの信徒への手紙5章8節

「わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。」

宣教題「こんなにも愛されている」   牧師 新保雅雄

人は、生まれて幼いとき、親のもとにあるとき、人生は親の考えに基づく。何事にも疑問をもたず、親を100%信頼している。

しかし、ある時から「俺はこうだ!」自己を主張したくなる。自我の目覚めである。親の言葉に生きることから、自分の言葉によって生きようとする。そして親への反抗、社会への反抗となっていく。自分の世界にあこがれ、自由を求めて社会へ飛び出す。

「知恵の実」を人間が食べたときである。自己を出したくなる。ダメと言われるものは、非常に魅力的に見える。

そして少年から青年になり大人になっていく。社会の厳しさを知る。そんな時、親の愛を思い出す。病気で床に伏せた時、一晩中、寝ないでタオルを変えてくれた。そのときは知らなかった。しかし、いま気がつく、愛されていたのである。単車で事故を起こし、全身ギブスで固定されチューブがささる時、変われるものなら変わってやりたいと、泣いてくれた人がいた。でもそのときは気がつかなかった。学校に行かす為に、朝から晩まで手を真っ赤にしてパートで皿洗いをしていてくれた。でも私は知らずに遊びボケていた。大人になった今、その事がわかり涙する。私は、愛されていたのである。

何不自由なく愛されていた時、愛を知ることが出来なかった。それどころか、「うるせえな!」反抗していたのである。自由な世界を求め神から離れ旅をするとき、そこにあるものは、孤独、挫折、騙し、裏切り、自己中心的な冷酷社会である。その中に同化してしまう自分を悲しむ、こんなはずじゃなかった。これが自由か?

そしてたどり着いたのは、キリストの十字架であった。神に敵対していた時でさえ、命をがけで愛してくれていた。神の愛を知るとき、「私は一人で生きて来たのではない。多くの人達に支えられ愛され生かされている。」今このことを知る。ただ感謝、ああ感謝・・・


投稿者 : church 投稿日時: 2020-12-20 06:55:13 (183 ヒット)

祝 クリスマス

Merry Christmas

本日の聖書 マタイによる福音書2章9〜11節

「彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」

宣教題「あなたを導く星は?」   牧師 新保雅雄

クリスマス、おめでとうございます。

イエスさまがお生まれになぅた所は、家畜小屋でした。そこは門も鍵もありません。誰でも、入ることのできる場所でした。そんなところにキリストはお生まれになったのです。

救い主、イエス・キリストが、誰でも会うことのできる家畜小屋でお生まれになったのに、実際に会えたのは東の国からやって来た博士たちと、野宿をしていた羊飼いたち、だけでした。キリストに会うことができた人と、会えなかった人がいたのです。

今、私たちも、そのキリストにお会いするには、どうしたらいいのでしょうか。救われるにはどうしたらよいのでしょうか。

それは、「求める心」です。この学者たちは、ユダヤ人から見たら外国人です。ですから、聖書のこともよく知らないし、本当の神さまが、どんな方なのかも知りません。何も知らなかったのです。

しかし、彼らには神さまへの救いを「求める熱い心」がありました。本当の神さま、そして自分たちが救われることを真剣に求めていました。そのために荒野を何百キロも旅することがてきたのです。この時の博士たちのように、キリストに会うことを心から願うならば、キリストは私たちを導いてくださるのです。あなたの星は?


投稿者 : church 投稿日時: 2020-12-13 08:30:49 (170 ヒット)

祝 クリスマス イブ Merry Christmas

宣教題「一人のみどり子が生まれる」  牧師 黒瀬 博

本日の聖書 イザヤ書9章2〜7節

闇の中を歩む民は、大いなる光を見/死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。

あなたは深い喜びと/大きな楽しみをお与えになり/人々は御前に喜び祝った。刈り入れの時を祝うように/戦利品を分け合って楽しむように。

彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を/あなたはミディアンの日のように/折ってくださった。

地を踏み鳴らした兵士の靴/血にまみれた軍服はことごとく/火に投げ込まれ、焼き尽くされた。

ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神/永遠の父、平和の君」と唱えられる。

ダビデの王座とその王国に権威は増し/平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって/今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

 


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