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住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 351351351
昨日 : 363363363
総計 : 1275331127533112753311275331127533112753311275331
投稿者 : church 投稿日時: 2025-10-16 06:36:24 (65 ヒット)

 「わたしが、そのいのちのパンなのです。わたしのところに来る人は、二度と飢えることがありません。わたしを信じる人は、決して渇くことがありません。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭6‬‬:‭35‬ ‭JCB‬‬)


きんたくんと いのちのパンのおはなし・・・


きんたくんは、元気いっぱいの男の子。朝になるとお腹がすいて、ごはんを食べます。遊んだあとはのどがかわいて、お水をごくごく飲みます。


でもある日、ふと考えました。「ぼくのこころも、なんだかすいてる気がする…」


そのとき、ふわりと風が吹いて、やさしい声が聞こえました。「こんにちは、きんたくん。ぼくはお助けマン。こころの声、ちゃんと聴いてるよ。」


お助けマンは、きんたくんのそばにすわって、静かに耳をかたむけます。きんたくんは、うれしかったこと、さみしかったこと、だれにも言えなかったことを、ぽつりぽつりと話しはじめました。


お助けマンは、うなずきながら言いました。「きんたくんのこころは、ほんとうの愛をさがしているんだね。」


きんたくんは目をまるくしました。「ほんとうの…愛?」


お助けマンは、そっと聖書の言葉をひらいて、こう言いました。「イエスさまは『わたしがいのちのパンです』って言ったんだよ。イエスさまの愛は、どんなときも変わらない。こころがすいても、かわいても、満たしてくれるんだ。」


きんたくんは、胸の奥がぽかぽかしてきました。「ぼく、イエスさまのパンを食べてみたい。こころがあったかくなるような…そんな愛に出会いたい。」


お助けマンはにっこり笑って、きんたくんの手をとりました。「その願い、イエスさまはきっと受けとめてくれるよ。」


その日から、きんたくんは毎日、こころのパンを求めて祈るようになりました。うれしい日も、かなしい日も、イエスさまの愛がそばにあることを感じながら。


そして、きんたくんは気づきました。「ぼくのこころは、もうすいてない。イエスさまの愛で、いっぱいだ。」


「わたしが、そのいのちのパンなのです。わたしのところに来る人は、二度と飢えることがありません。わたしを信じる人は、決して渇くことがありません。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭6‬‬:‭35‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/vDEci8y7s2s?si=0kY4sSyhyf7O8l9L


投稿者 : church 投稿日時: 2025-10-15 07:18:08 (63 ヒット)

 「キリストは人間となり、この地上で私たちと共に生活なさいました。彼は恵みと真実のお方でした。私たちは、この方の栄光を目のあたりにしました。それは天の父である神の、ひとり子としての栄光でした。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭1‬‬:‭14‬ ‭JCB‬‬)


びっくりするような恵みとまこと・・・


きんたくんは、教会の小さなベンチにちょこんと座っていました。ヨハネの福音書 1:14――「ことばは人となって、わたしたちの間に住まわれた」その御言葉が、心の奥でぽかぽかと灯っていました。


「神さまが人間になったって……どうして?」きんたくんは、ぽつりとつぶやきました。そのとき、ふわりと風が吹いて、教会の扉が静かに開きました。


「こんにちは、きんたくん」お助けマンが、にっこりと現れました。「その“どうして”を、いっしょに考えてみようか」


きんたくんはうなずきました。お助けマンは、やさしく語りはじめました。「神さまはね、遠くから見ているだけじゃなくて、きんたくんの涙も、笑顔も、いっしょに感じたかったんだよ。だから、赤ちゃんとして、馬小屋に来てくれた。誰にも気づかれないような場所で、静かに、でも確かに。」


「それって……すごくさみしい場所じゃない?」「うん。でもね、神さまは“さみしい”を知ってる人に、“いっしょにいるよ”って言いたかったんだ。」


きんたくんの目に、涙がにじみました。「それで……十字架にもかかってくれたんだよね」


「そう。罪の重さを全部背負って、赦してくれた。それは、きんたくんが“もう一度やり直せる”っていう恵みなんだよ。」


きんたくんは、胸に手をあてました。「ぼく、そんな恵み、もらっていいのかな……」お助けマンは、そっときんたくんの肩に手を置きました。


「イエスさまは、“信じる人すべてに”って言ってるよ。きんたくんにも、もちろん。恵みとまことは、きんたくんのためにあるんだ。」


その夜、きんたくんは星空を見上げながら、祈りました。「神さま、ありがとう。ぼくも、あなたのまことを信じます。びっくりするくらいの恵みを、ありがとう。」


星がひとつ、きらりと光りました。それは、神さまのまことのしるしのようでした。


「キリストは人間となり、この地上で私たちと共に生活なさいました。彼は恵みと真実のお方でした。私たちは、この方の栄光を目のあたりにしました。それは天の父である神の、ひとり子としての栄光でした。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭1‬‬:‭14‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/Lm2TsWCP6VE?feature=shared


投稿者 : church 投稿日時: 2025-10-14 06:26:26 (83 ヒット)

 「この福音は、私たちがキリストを信じる時、神が私たちを天国に入るにふさわしい者、すなわち、神の目から見て正しい者としてくださることを教えています。それは、初めから終わりまで、信仰によって達成されるのです。「正しい人は信仰によって生きる」(ハバクク2・4)と、聖書に書いてあるとおりです。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭1‬‬:‭17‬ ‭JCB‬‬)


「信じるって、どういうこと?」―


ある日の夕暮れ、きんたくんは空を見上げていました。風が木々を揺らし、雲が流れていきます。「空気って見えないけど、たしかにあるよね。愛も見えないけど、感じることができる。


神さまも…見えないけど、いるって信じてる。


でも、ぼくの心は、見えるものばかりにとらわれちゃうんだ。」


きんたくんは、胸の奥がちょっともやもやしていました。そのとき、ふわりと光のような存在が現れました。それは――お助けマン。


「きんたくん、心の声を聞かせてくれてありがとう。見えないものを信じるって、たしかにむずかしいよね。でもね、聖書の中の人たちも、みんな最初は迷っていたんだよ。」


「ほんとに?」ときんたくん。


「うん。たとえば、アブラハム。神さまに『行きなさい』って言われて、行き先も知らずに旅に出たんだ。モーセも、海が割れるなんて信じられなかったけど、神さまを信じて一歩踏み出した。彼らは、見えない神さまの言葉を信じて、歩いたんだよ。」


きんたくんは目を丸くしました。「じゃあ、ぼくも…信じて歩けるかな?」


お助けマンはにっこり笑って言いました。「もちろん。信仰ってね、“見えないけど、信じてみる”っていう小さな一歩から始まるんだ。たとえば、祈ってみること。聖書を読んでみること。自然の中で『ありがとう』って言ってみること。それが、信仰の種になるんだよ。」


きんたくんはそっと手を胸にあてました。「ぼく、やってみる。見えないけど、たしかにあるって、信じてみる。」


お助けマンは、きんたくんの肩に手を置いて言いました。「その心が、もう信仰の旅のはじまりだよ。そして、きんたくんが信じて歩く姿は、きっと誰かの光になる。」


その日から、きんたくんは「見えないもの」を感じる旅に出ました。風の音に耳をすませ、聖書の言葉に心をひらき、小さな祈りを空に届けながら――。


「この福音は、私たちがキリストを信じる時、神が私たちを天国に入るにふさわしい者、すなわち、神の目から見て正しい者としてくださることを教えています。それは、初めから終わりまで、信仰によって達成されるのです。「正しい人は信仰によって生きる」(ハバクク2・4)と、聖書に書いてあるとおりです。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭1‬‬:‭17‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/G3wtt3rM8Bk?feature=shared


投稿者 : church 投稿日時: 2025-10-13 06:32:41 (65 ヒット)

「神の愛は、そのひとり子の血を流し、私たちの罪を帳消しにしてくださるほど大きいのです。この愛によって私たちは救われました。」(‭‭‭エペソ人への手紙‬ ‭1‬‬:‭7‬ ‭JCB‬‬)


『きんたくんと きこえる こころ』


ある日、きんたくんは、胸の中がふうっと軽くなるのを感じました。それは、だれかが自分の話を、じっと、やさしく、さいごまで聴いてくれたから。


「なんだか、うれしいな…」そう思ったきんたくんは、「ぼくも、だれかの話を聴ける人になりたい」と思いました。


でも、まわりを見わたすと、みんな笑っているようで・・・.その笑顔の奥に、見えない重たいカバンをしょっていることに気がつきました。


「どうして、そんなに重そうなの?」ときんたくんがたずねると、みんなはちょっと笑って、「だいじょうぶ」と言いました。


でも、ほんとうは——「ひとりでがんばらなきゃ」「こんなこと、だれにも言えない」「ぼくなんて、きっとだめだ」そんな声が、心の奥でささやいていたのです。


そのとき、ふわりとあらわれたのが「お助けマン」。お助けマンは、何も言わずに、そっととなりにすわって、うんうんと、うなずきながら、みんなの話を聴いてくれました。


きんたくんも、となりにすわってみました。でも、心の中では、こんな声が聞こえてきました。「ぼくだって、ほんとうは重たいんだ」「どうしても、うまくできないことがある」「イエスさまのこと、信じてるのに、すぐに目の前のことでいっぱいになっちゃう…」


そんなとき、きんたくんは思い出しました。エペソ人への手紙1:7に書いてあったこと。「このキリストにあって、私たちは、その血による贖い、すなわち、罪の赦しを受けています。」


「そうだ…イエスさまは、そんなぼくのために、十字架にかかってくださったんだ」「ぼくは、もう赦されてる。救われてる。だから、信頼してお任せすればだいじょうぶなんだ」


そのとき、きんたくんの心に、ぽっと小さな光がともりました。それは、だれかの話を聴くときにも、自分の弱さに向き合うときにも、そっと照らしてくれる、イエスさまの光でした。


きんたくんは、今日も思います。「ぼくはまだ、すぐに迷っちゃうけど、それでも、イエスさまの赦しと救いを、もっと深く知って、だれかと分かち合えるようになりたいな」


そして、またひとつ、やさしく耳をかたむけるのでした。


「神の愛は、そのひとり子の血を流し、私たちの罪を帳消しにしてくださるほど大きいのです。この愛によって私たちは救われました。」(‭‭‭エペソ人への手紙‬ ‭1‬‬:‭7‬ ‭JCB‬‬) 


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/wFfIk3r-DAk?feature=shared


投稿者 : church 投稿日時: 2025-10-12 06:19:47 (60 ヒット)

 「主は、安心して身を寄せることのできるとりでです。 誰ひとり、このとりでに入って来て、 私を殺すことはできません。 主は、身を隠すことができる険しい山であり、 私の救い主です。 だれも近づくことのできない岩、安全を守る塔、 また私の盾です。」(‭‭‭詩篇‬ ‭18‬‬:‭2‬ ‭JCB‬‬)


よわさを だきしめる たび・・・


きんたくんは、聖書のことばをよみました。


「主は わたしの 岩、わたしの 砦、わたしの 救い主…」


ダビデは、こわい目にあっても、神さまに ぜんぶ まかせていたみたい。「すごいなぁ…」と きんたくんは おもいました。


でも、すぐに モヤモヤが むねに ひろがります。「ぼくには そんなふうに できないよ…」


こころのそらは、くもっていました。


そのとき、ふわりと かぜがふいて、やさしいこえが きこえました。「きんたくん、どうしたの?」


ふしぎな すがたの お助けマンが、そばに すわります。きんたくんは、モヤモヤを ぽつりぽつりと はなしました。


お助けマンは うなずいて、こう いいました。


「ダビデもね、さいしょから つよかったわけじゃないんだよ。たくさん なやんで、にげて、ないて…そのなかで、神さまに たよるしか なかったんだ。」


「よわいって、だめなこと?」きんたくんは ききました。


お助けマンは、ふわふわの ぬのを そっと かけてくれました。「よわさはね、神さまに ちかづく いりぐちなんだよ。よわいときこそ、たすけが ひつようでしょ? 神さまは、そんなときに そばに いてくれるんだ。」


そのよる、きんたくんは ちいさなこえで いのりました。「神さま、ぼくは よわいです。こわいです。でも、ダビデみたいに、あなたに たよってみたいです。」


そのいのりは、ほしのように ひかって、きんたくんの むねのなかに あたたかさを のこしました。


それからの ひび、きんたくんは すこしずつ「よわさ」を かくさずに はなせるように なりました。


お助けマンと いっしょに、せいしょを よんだり、えを かいたり、ときには なみだを こぼしたり、わらったりしながら、「神さまに たよるって、こういうことかも」と おもえるように なっていきました。


「主は、安心して身を寄せることのできるとりでです。 誰ひとり、このとりでに入って来て、 私を殺すことはできません。 主は、身を隠すことができる険しい山であり、 私の救い主です。 だれも近づくことのできない岩、安全を守る塔、 また私の盾です。」(‭‭‭詩篇‬ ‭18‬‬:‭2‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/mmcjyNdhDqU?feature=shared


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