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住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 422422422
昨日 : 384384384
総計 : 1302992130299213029921302992130299213029921302992
投稿者 : church 投稿日時: 2025-09-19 06:00:31 (130 ヒット)

 「だから、出て行って、すべての人々をわたしの弟子とし、彼らに、父と子と聖霊との名によってバプテスマ(洗礼)を授けなさい。」(‭‭‭マタイの福音書‬ ‭28‬‬:‭19‬ ‭JCB‬‬)


―「どうして気づかないの?」から「わかろうとする心」へ―


ある日、きんたくんは公園のベンチに座って、空を見上げながら考えていました。「マタイの福音書28章19節にあるように、すべての人にイエスさまの愛を伝えたい。


でも…どうして、こんなにすばらしい愛に気づかない人がいるんだろう?」きんたくんの胸は、もやもやとした思いでいっぱいでした。「神さまの恵みは、こんなに溢れているのに…」


涙がぽろりとこぼれそうになったそのとき、ふわりと風が吹いて、やさしい声が聞こえてきました。「こんにちは、きんたくん。ぼくはお助けマン。その悩み、いっしょに聴かせてくれる?」


きんたくんはびっくりしましたが、心がふっと軽くなって、今まで誰にも言えなかった気持ちを話し始めました。「ぼくは、神さまの愛に気づいてほしくて、がんばって伝えてるんだ。でも、わかってもらえないと、つい責めたくなったり、『どうせ言ってもムダだ』ってあきらめたくなっちゃう…」


お助けマンは、うんうんとやさしくうなずきながら言いました。「きんたくん、それはとっても大切な気持ちだね。でもね、神さまは、愛に気づいた人を通して、まだ気づいていない人にも働きかけてくださるんだよ。


だから、まずはその人の気持ちを聴いてみよう。「わからない』には、理由があるかもしれないから。」


きんたくんは、はっとしました。「そっか…ぼくがまず、神さまに心を向けて、相手を尊重して、理解しようとすることが大事なんだね。」


その日から、きんたくんは「聴くこと」の練習を始めました。お祈りの時間には、神さまに「どうかぼくの心をやわらかくしてください」と願い、出会う人には「あなたの気持ち、教えてくれる?」と声をかけるようになりました。


そして、少しずつ、きんたくんのまわりに、「なんだか、きんたくんと話すと心があったかくなるね」と言ってくれる人が増えていきました。


きんたくんは思いました。「神さまの愛って、伝えるだけじゃなくて、聴くことの中にも、ちゃんとあるんだ。」


「だから、出て行って、すべての人々をわたしの弟子とし、彼らに、父と子と聖霊との名によってバプテスマ(洗礼)を授けなさい。」(‭‭‭マタイの福音書‬ ‭28‬‬:‭19‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもご覧くださいね。https://youtu.be/pnfj-L84ErY


投稿者 : church 投稿日時: 2025-09-18 06:16:58 (151 ヒット)

 「もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女という区別はありません。みな、キリスト・イエスにあって一つなのです。 」(‭‭‭ガラテヤ人への手紙‬ ‭3‬‬:‭28‬ ‭JCB‬‬)


びっくりするほどの愛・・・


きんたくんは、ある日、心がモヤモヤしていました。「なんであの子は、あんなふうに話すんだろう」「どうして、ぼくとちがう考えをするんだろう」「なんで、あの子ばっかり目立つの?」


肌の色、性別、考え方、話し方…  ちがいが気になって、きんたくんの心は、ちくちくしていました。


そんなとき、ふわっと風が吹いて、お助けマンが現れました。「きんたくん、どうしたの?」お助けマンは、きんたくんの隣にすわって、ただ静かに聴いてくれました。


きんたくんは、ぽつりぽつりと話しはじめました。「ぼく、わからないんだ。なんでみんなちがうの?なんで、ぼくはこんな気持ちになるの?」


お助けマンは、そっと聖書の言葉を教えてくれました。「ガラテヤ人への手紙3章28節には、こう書いてあるよ。「あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからです』」


「一つ…?」きんたくんは首をかしげました。「そう。神さまから見たら、どの人も大切な存在。


きんたくんが『ちょっと苦手だな』と思うあの子も、神さまは『大好きだよ』って言ってるんだよ。」


「でも…ぼく、あの子のこと、好きになれないかも…」きんたくんは、しょんぼりしました。


お助けマンは、にっこりして言いました。「それでもいいよ。まずは、神さまの目で見てみよう。神さまの愛は、びっくりするほどの愛だから。」


その夜、きんたくんはお祈りしました。「神さま、ぼくの心を見てください。あなたの目で、ぼくのお友だちを見られるように、助けてください。」


次の日、きんたくんは、少しだけやさしい目で、あの子を見ました。すると、あの子の笑顔が、ちょっとだけ光って見えました。


きんたくんの心に、小さな芽が出ました。それは、神さまの愛の芽。これから、毎日少しずつ育てていくのです。


「もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女という区別はありません。みな、キリスト・イエスにあって一つなのです。 」(‭‭‭ガラテヤ人への手紙‬ ‭3‬‬:‭28‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもご覧くださいね。https://youtu.be/ASWIERvCmsY?feature=shared


投稿者 : church 投稿日時: 2025-09-17 06:38:46 (86 ヒット)

 「この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭12‬‬:‭2‬ ‭JCB‬‬)


きんたくんと空しさのループ・・・


きんたくんは、ある日ふと気づきました。まわりの人たちは、みんな「じぶんのためになること」を一番にしているみたい。すごく楽しそうで、うらやましくも見えます。


だけど…なんだか、ちょっと違う気がする。「ぼくも、じぶんのためにって思うときがある。でも、なんでだろう。うれしいはずなのに、こころがぽっかりしてる…」


そんなとき、ふわっと光るように、お助けマンが現れました。「きんたくん、どうしたの?」 「うーん…じぶんのためにって思っても、なんだか空しいんだ。何回も同じことしても、やっぱり空しい…」


お助けマンは、きんたくんの話をじっと聴いて、うなずきながら言いました。「それはね、きんたくんの心がほんとうのよろこびを探してるからだよ。」


お助けマンは、やさしく語りかけます。「神さまから離れてしまうと、心の目がちいさくなって、大事なことが見えなくなっちゃうんだ。まるで、トンネルの中にいるみたいにね。」


きんたくんは、はっとしました。「ぼく、ずっとトンネルの中にいたのかも…」「でもね、神さまに心を向けると、トンネルの先に光が見えるんだよ。きんたくんの心が、ほんとうにうれしくなる道がそこにある。」


きんたくんは、胸の奥がぽっとあたたかくなるのを感じました。「そっか…まず神さまに心を向けることが、いちばんうれしいことなんだ。」


その日から、きんたくんは変わりました。空しさを感じているお友だちがいたら、きんたくんはそっと寄り添って、聴いてあげます。「ぼくもね、同じ気持ちだったよ。でも、神さまの愛を知ってから、心がふわっと軽くなったんだ。」


きんたくんは、お助けマンみたいに、さりげなく神さまの愛を伝える人になりたいと願うようになりました。


「この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭12‬‬:‭2‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもご覧くださいね。https://youtu.be/tFjUA-iSAX8


投稿者 : church 投稿日時: 2025-09-16 06:02:54 (81 ヒット)

 「そうなりたくなかったら、主のことばと戒めをしっかり心に刻みつけなさい。それをしるしとして手に結び、額に張りつけて絶えず覚えなさい。」(‭‭‭申命記‬ ‭11‬‬:‭18‬ ‭JCB‬‬)


きんたくんと しがみつきの いしころ・・・


きんたくんは、神さまのことがだいすき。「神さまをいちばんにしたい!」と、心にぎゅっと思っていました。


でもある日、おもちゃが思いどおりに動かなくて、イライラ。おともだちが自分の話ばかりして、モヤモヤ。「なんでうまくいかないの!」と、心がカチカチになってしまいました。


その夜、きんたくんはおふとんの中でしくしく泣きました。「ぼく、また自分がいちばんになっちゃった…」心はまるで、冷たい石ころみたい。


そこに、ぽかぽかとあたたかい光がさしてきました。「きんたくん、どうしたの?」お助けマンが、そっととなりにすわってくれました。


きんたくんは、心の中の石ころを見せました。


「これ、自分の都合のいいことにしがみつきたくなる石…」お助けマンは、うなずきながら聴いてくれました。「うんうん、それは重たいね。でも、神さまはその石ころも知ってるよ」


きんたくんは、神さまにお祈りしました。「神さま、ぼく、この石ころをにぎってばかりだった。でも、もうしがみつかなくてもいいって、少し思えてきたよ」


すると、石ころはすこしずつ、すこしずつ、光にとけていきました。心がふわっと軽くなって、風が通るようになりました。


「ぼくの思いも大事だけど、神さまの思いのほうが、もっとすてきかも」きんたくんは、そう願うようになりました。


そして、申命記11:18のことばを、心にそっと書きとめました。「神さまのことばを、心とたましいに刻もう」


きんたくんの心は、もう石ころじゃない。やわらかくて、あたたかくて、神さまの光がすみずみまで届いていました。


「そうなりたくなかったら、主のことばと戒めをしっかり心に刻みつけなさい。それをしるしとして手に結び、額に張りつけて絶えず覚えなさい。」(‭‭‭申命記‬ ‭11‬‬:‭18‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったらこちらからご覧ください。https://youtu.be/yAtosdwOnd0


投稿者 : church 投稿日時: 2025-09-15 06:36:40 (119 ヒット)

 「草はしおれ、花はしぼむ。 しかし神のおことばは、 いつまでもすたれることがない。」 (‭‭‭イザヤ書‬ ‭40‬‬:‭8‬ ‭JCB‬‬)


しおれない愛のものがたり・・・


ある日、きんたくんは教会で「神さまの愛はしおれることがない」というお話を聞きました。


「えっ、ほんとうに? ぼくはすぐにイライラしたり、やさしくできなかったりするのに…」


びっくりしたきんたくんは、心の中でぐるぐる考えはじめました。


やさしいお友だちには、にっこりできる。でも、ちょっと意地悪なことを言う子には、どうしてもやさしくできない。「神さまのすばらしさって、どうやって伝えたらいいんだろう…」そんなとき、ふわりと風が吹いて、お助けマンが現れました。


「きんたくん、悩んでるね。話してくれてありがとう」お助けマンは、きんたくんの気持ちをじっと聴いてくれました。「神さまの愛は、きんたくんがうまくできないときも、失敗したときも、変わらずそばにあるよ」「イエスさまは、そんなきんたくんのためにも十字架にかかってくれたんだ」


きんたくんは、はっとしました。「そんなぼくのために…? じゃあ、ぼくも、お友だちの気持ちに寄り添ってみたい」「すぐにはうまくできないかもしれない。でも、イエスさまの愛を思い出して、チャレンジしてみる!」


次の日、きんたくんは、ちょっと苦手だったお友だちが元気がなかったので「どうしたの?」と声をかけてみました。お友だちはびっくりした顔をして、ぽつりぽつりと話しはじめました。きんたくんは、うなずきながら、そっと聴きました。そのとき、きんたくんの心に、あたたかい光がともったような気がしました。


「神さまの愛って、こういうことなのかもしれない」 しおれてしまう草のような気持ちも、神さまの愛にふれると、また立ち上がれる。すごいよね。きんたくんは、今日も十字架の愛を見上げながら、やさしさのチャレンジを続けていきます。ご一緒にいかがですか。


「草はしおれ、花はしぼむ。 しかし神のおことばは、 いつまでもすたれることがない。」 (‭‭‭イザヤ書‬ ‭40‬‬:‭8‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


こちらもよかったらご覧くださいね。https://youtu.be/0uaCuSZBTjU きんたくんとお助けマンシリーズ


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