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住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 697697697
昨日 : 771771771
総計 : 1306965130696513069651306965130696513069651306965
投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-15 06:26:55 (3 ヒット)

 「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(‭‭‭ヤコブの手紙‬ ‭5‬‬:‭13‬ ‭JCB‬‬)


〜悩むときも、うれしいときも、神さまはそばに〜


朝の教室。今日は漢字テストの日。きんたくんは、机に座ったまま、心がざわざわしていました。「昨日、ぜんぜん覚えられなかったんだよなぁ…どうしよう…」


そんなとき、ひょこっと机の下から顔を出したのは――お助けマン。「きんたくん、なんだか心が重そうだね」


きんたくんは小さな声で言いました。「うん…テストが心配で…」


お助けマンはにっこり。「悩んでいるときはね、まず神さまに“助けてください”って祈ってみるといいよ。結果がどうなるかより、神さまがそばにいてくれるって思えるだけで、心が軽くなるんだ」


きんたくんは、胸に手を当てて、そっと祈りました。「神さま、どうか落ち着いてテストが受けられますように」


すると、不思議と胸のざわざわが少し静かになりました。


テストが終わると、きんたくんは思わず笑顔に。「思ったより書けたかも!」


お助けマンがまたひょっこり。「お、いい顔してるね。うれしいときはどうするんだっけ」


きんたくんは思い出しました。「神さまに“ありがとう”って言うんだよね」


「そうそう。喜びも神さまに向けると、心がもっとあったかくなるよ」


きんたくんは空を見上げて、小さくつぶやきました。「神さま、助けてくれてありがとう」


放課後の帰り道。きんたくんは言いました。「悩んでるときも、うれしいときも、神さまに話していいんだね」


お助けマンはうれしそうにうなずきました。「そう。神さまは、きんたくんの“心の声”をいつでも聞いてくれるんだよ。だから、どんな気持ちもひとりで抱えなくていいんだ」


きんたくんは胸の中がぽかぽかして、今日の空はいつもより明るく見えました。


「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(‭‭‭ヤコブの手紙‬ ‭5‬‬:‭13‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/Bgbr2czzAA8?si=1IN2IVKPw_QLKWBk


投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-14 06:11:52 (5 ヒット)

 「もしも、この事態をおまえがそしらぬ顔で見ているなら、神様は別の人を用いてユダヤ人をお救いになるだろう。だが、おまえとおまえの一族は必ず滅びることになるのだ。神様がおまえを王妃となさったのは、もしかすると、この時のためかもしれない。」 (‭‭‭エステル 記‬ ‭4‬‬:‭14‬ ‭JCB‬‬)


「いま、きみだからできること」


ある日の学校。きんたくんのクラスでは、給食の時間にちょっとしたトラブルが起きていました。新しく転校してきた そうたくん が、みんなの前で失敗してしまい、クラスの何人かがクスクス笑っていたのです。


ゆうたくんはうつむいたまま。でも、誰も声をかけようとしません。


きんたくんは胸がぎゅっとしました。「どうしよう…声をかけたい。でも、ぼくまで笑われたらいやだな…」


そのとき――。きんたくんの心の中に、ふわっと光がともり、お助けマンが小さな声で話しかけてきました。「きんたくん、いま困っている子がいるね。でも、みんな見て見ぬふりをしている。もしかしたら、いま、この場にいる“きんたくん”だからこそできることがあるのかもしれないよ」」


きんたくんはドキッとしました。「ぼくが…?でも、勇気が出ないよ」


お助けマンは優しく微笑みました。「大丈夫。神さまは、必要なときに必要な勇気をくださるよ。きんたくんが一歩踏み出したら、その先は神さまが助けてくれる」


きんたくんは深呼吸をしました。そして、ゆうたくんのところへ歩いていきました。「ゆうたくん、一緒に片づけよう。ぼくも前に同じことやったよ」


ゆうたくんは顔を上げ、少しだけ笑いました。


その様子を見て、周りの子たちも「手伝うよ」「大丈夫だよ」と声をかけ始めました。


クラスの空気が、すこしずつ優しく変わっていきました。


放課後、きんたくんの心にまたお助けマンの声が響きました。「きんたくん、今日の一歩はとても大きかったよ。神さまは、誰かを助けるために“その場にいる人”を用いられるんだ。そして今日は、その役目がきんたくんだったんだね」


きんたくんは胸があたたかくなりました。「ぼく、こわかったけど…やってよかった。もしまた誰かが困っていたら、今度も一歩踏み出したいな」


お助けマンはにっこり。「その気持ちがあれば、神さまはいつでもきんたくんを用いてくださるよ」


「もしも、この事態をおまえがそしらぬ顔で見ているなら、神様は別の人を用いてユダヤ人をお救いになるだろう。だが、おまえとおまえの一族は必ず滅びることになるのだ。神様がおまえを王妃となさったのは、もしかすると、この時のためかもしれない。」 (‭‭‭エステル 記‬ ‭4‬‬:‭14‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/xedXsbWht2A?si=oFtZAqlnaUeuUYH-


投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-13 07:11:31 (6 ヒット)

 「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(‭‭‭創世記‬ ‭1‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


「はじめの一歩」のひみつ


ある日の放課後。きんたくんは、図工の宿題「じゆう作品づくり」に頭をかかえていました。「うーん…なにを作ればいいんだろう。まっ白な紙を見てると、なんだかドキドキしてくる…」


アイデアが出ない。手も動かない。“なにもない”って、なんだかこわい。


そのとき、ふわっと光がゆれて、お助けマンが現れました。「きんたくん、どうしたのかな。そんなにしょんぼりして」


きんたくんは小さな声で言いました。「だって…なにも思いつかないんだ。なにもないところから始めるのって、むずかしいよ」


お助けマンはにっこり笑って、そっと隣に座りました。「きんたくん、知ってる?神さまはね、“まだ何もなかった時”に、天と地をつくったんだよ」


きんたくんは目を丸くしました。「えっ、なにもないところから?」


「そう。まっくらで、形もなくて、何もなかったところから。でも神さまは、そこに“光あれ”って言って、世界を始めたんだ」


お助けマンは続けます。「だからね、きんたくん。“なにもない”って、こわいだけじゃなくて、これから何でも生まれる場所でもあるんだよ」


きんたくんは、白い紙を見つめました。さっきまで“こわい空白”に見えていた紙が、少しだけ“楽しみの空白”に見えてきました。


「…じゃあ、まずは“光”を描いてみようかな」黄色いクレヨンを手に取って、紙の真ん中に大きな光の丸を描きました。


すると不思議。光のまわりに、海や山や動物の形が浮かんでくるような気がして、きんたくんの手はどんどん動き始めました。


できあがったのは、“神さまが世界をつくり始めた瞬間”を描いた絵。先生も友だちも「すごいね!」とほめてくれました。


きんたくんは照れながら言いました。「最初はなにも思いつかなかったけど…神さまが“はじめの一歩”をくれた気がしたんだ」


お助けマンは空の上から、そっとグッドマークをしました。


「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(‭‭‭創世記‬ ‭1‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/FlFcV2TVc_k?si=3iSZJjlJQSUIgNNR


投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-12 07:30:55 (6 ヒット)

 「ですから、信仰によって神の目に正しい者とされた私たちは、主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ています。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭5‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


「だいじょうぶの平和」


学校の帰り道、きんたくんはランドセルをしょったまま、公園のベンチに座りこんでいました。顔はしょんぼり、肩も落ちています。


そこへ、ひゅるるる〜っと優しい風とともに、お助けマンがあらわれました。「きんたくん、今日はずいぶん元気がないね。どうしたのかな」


「……今日、算数のテストでまちがえちゃったんだ。先生にも注意されたし、友だちにも『えー、簡単なのに』って言われて……。ぼく、なんだかダメな子みたいで、胸がぎゅーってなるんだ」


きんたくんの目には、涙がたまっていました。お助けマンは、そっと隣に座りました。「きんたくん、まちがえることは誰にでもあるよ。でもね、ぼくがいちばん気になったのは……“ダメな子みたい”って思ってしまった、その気持ちなんだ」


きんたくんは、うつむいたまま小さくうなずきました。


「ねえ、きんたくん。神さまはね、きんたくんがテストで100点をとったから好きになるんじゃないんだ。まちがえた日も、うまくいかない日も、イエスさまを信じるきんたくんを、“もう大丈夫だよ”って抱きしめてくれるんだよ」


「……ほんとうに?」


お助けマンは、そっと手を広げるようにして言いました。「うん。イエスさまのおかげで、神さまとの間には“平和”があるんだ。それはね、『失敗しても、あなたは愛されているよ』っていう、心の奥がふわっとあたたかくなる平和なんだよ」


きんたくんの胸のぎゅーっとした感じが、少しずつゆるんでいきました。「なんか、ちょっとだけ、あったかくなってきた。ぼく、まちがえても、神さまはぼくをにこにこ見てくれてるのかな」


「もちろん。きんたくんが泣きたい日も、がんばった日も、神さまはずっと“だいじょうぶだよ”って言ってくれてる。その平和は、ずっと消えないんだ」


きんたくんは、ぎゅっと握っていた手をゆるめて、空を見上げました。夕焼けの空が、まるで神さまのやさしい笑顔みたいに見えました。


「よし、明日もがんばってみる。まちがえても、もう“ダメだ”って思わないようにするよ」


お助けマンはにっこり笑って、ひゅるるる〜っと風にのって消えていきました。


「ですから、信仰によって神の目に正しい者とされた私たちは、主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ています。」(‭‭‭ローマ人への手紙‬ ‭5‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/oQzHQ7Sv-ik?si=cNYvBGJkAAHTkSJS


投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-11 06:12:01 (12 ヒット)

 「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭10‬‬:‭11‬ ‭JCB‬‬)


 〜良い羊飼いのこころ〜


ある日の学校。きんたくんは、休み時間になると胸がドキドキしていました。なぜなら最近、クラスの数人が「おまえの絵、へたじゃん」とからかってくるのです。


絵を描くのが大好きなのに、その言葉がこわくて、休み時間がぜんぜん楽しくありません。


その日の放課後。ランドセルをしょって帰る道で、きんたくんはつぶやきました。「ぼくなんて、だれも守ってくれないよ…」


すると、ふわっとあたたかい風が吹いて、お助けマンがあらわれました。「きんたくん、今日もよくがんばったね。でもね、ひとりぼっちじゃないよ」


きんたくんは目を丸くしました。「でも、こわいよ。また明日もからかわれたらどうしよう…」


お助けマンは、にっこり笑って言いました。「きんたくん、良い羊飼いって知ってる? 羊がこわがっているとき、その羊飼いは、どんな危険が来ても逃げないんだ。羊を守るためなら、自分のいのちだって惜しまないほどなんだよ」


きんたくんは、少しだけ顔を上げました。「そんなに大事にしてくれるの?」


「うん。イエスさまは、きんたくんのことを“守りたい、大切だよ”って思っているんだ。きんたくんが泣きそうなときも、心がぎゅっとなるときも、ずっとそばにいて守ってくれるんだよ」


きんたくんは胸に手を当てました。さっきまで重かった心が、少しあたたかくなっていました。「じゃあ…明日、こわくても、ひとりじゃないって思っていいの?」


「もちろん。良い羊飼いは、きんたくんを見捨てない。そしてね、きんたくんが誰かを守る小さな勇気を持つとき、その力もちゃんとくれるよ」


きんたくんは、ゆっくりうなずきました。「よし…明日、絵を描くの、やめない。ぼくの好きなこと、守ってみる」


お助けマンは、やさしく肩に手を置きました。「それでいいんだよ。きんたくんは、大切な羊なんだからね」


次の日の休み時間。きんたくんは、少しドキドキしながらも、スケッチブックを開きました。


からかう声が聞こえても、昨日聞いたお助けマンの言葉が心の中で光っていました。「良い羊飼いは、ぼくを守ってくれるんだ」


その小さな光が、きんたくんの背中をそっと押してくれました。


「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭10‬‬:‭11‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/KNKuLeJJbaQ?si=ulGXlJZK8nzrNBmk


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