「わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」 (ヨハネの福音書 7:38 JCB)
「心からあふれる いのちのみず」
朝の教室、今日はクラスで「自由研究の発表会」。きんたくんは、昨日の夜からずっとドキドキしていました。「うまく話せなかったらどうしよう…」「みんなに笑われたらいやだな…」
胸の奥がぎゅっとして、のどがカラカラ。でも、それは水を飲んでも治らない“心のかわき”でした。
その時、きんたくんの机の横に、ふわっと光が集まり、お助けマンが小さな声で言いました。「きんたくん、心がかわいているみたいだね。そんなときは、イエスさまの“いのちのみず”を思い出してごらん」
「いのちのみず…?」
「うん。イエスさまを信じるとね、心の奥から“勇気”や“やさしさ”や“希望”が川みたいに流れ出てくるんだよ。それはね、『大丈夫だよ』って心の中にそっと言ってくれる力なんだ」
きんたくんは胸に手を当てて、小さく深呼吸しました。そして、きんたくんは心の中でつぶやきました。「イエスさま、ぼくを助けてください。勇気の水をください」
すると、胸の奥がすこしあたたかくなり、不思議と息がしやすくなりました。
お助けマンがにっこり。「ほら、流れはじめたよ。きんたくんの中の“いのちのみず”が」
発表の時間、きんたくんの番が来ました。まだ少し緊張していたけれど、心の奥から“スーッ”と流れてくるものがありました。
「大丈夫。ぼくはひとりじゃない」その思いが、背中をそっと押してくれました。
発表が終わると、友だちが言いました。「きんたくん、わかりやすかったよ」「絵もすごく上手だったね」
きんたくんは照れながらも、心の中でつぶやきました。「ありがとう、イエスさま。ぼくの心に水を流してくれて」
放課後、お助けマンが言いました。「きんたくん、今日の勇気はね、イエスさまがくれた“いのちのみず”が心の中からあふれた証拠なんだよ。これからも、心がかわいたときは、その川を思い出してね」
きんたくんはうれしそうにうなずきました。
「わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」 (ヨハネの福音書 7:38 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/t4IVzdP9g0g?si=2hHWZUh54WBrSsjw
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