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住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 355355355
昨日 : 908908908
総計 : 1310872131087213108721310872131087213108721310872
礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : こわい気持ちを預ける場所・・・
投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-21 06:30:47 (2 ヒット)

 「恐れるとき、私はあなたに信頼します。 あなたの約束だけが頼りなのです。 神に信頼している私に、 ただの人間が手出しなどできるわけがありません。」(‭‭‭詩篇‬ ‭56‬‬:‭3‬ ‭JCB‬‬)


「こわい気持ちを預ける場所」


ある日の学校。きんたくんは、胸がぎゅっとなるような気持ちで教室に向かっていました。


理由はひとつ。最近、同じクラスの男の子が、きんたくんの持ち物をからかったり、「へんなの〜」と言って笑ったりするのです。


今日は図工の時間。きんたくんは、自分の作品を見られるのがこわくてたまりませんでした。


「また笑われたらどうしよう…、ぼくの絵、変って言われるかも…」


そんなとき、ポケットの中で小さな光がふわっと広がりました。「きんたくん、また心がぎゅっとしてるね」


お助けマンが、やさしい声で話しかけてきました。「こわい気持ちがあるのは悪いことじゃないよ。でもね、こわいときこそ、きんたくんは一人じゃないんだ」


「え…?」


「神さまはね、『恐れるとき、わたしに信頼しなさい』って約束してくれてるんだよ。その約束は、誰かの意地悪よりずっと強いんだ」


「でも…笑われたら、やっぱりこわいよ」


「うん、こわいよね。でもね、きんたくんが神さまに信頼するとき、その“こわい”の中に、神さまの光がスッと入ってくるんだ。するとね、人の言葉が前ほど大きく聞こえなくなるんだよ」


きんたくんは、胸に手を当てて深呼吸しました。「神さま…ぼく、こわいけど、あなたを信頼します」


すると、心の中にふわっとあたたかい風が吹いたような気がしました。


作品を見たクラスの子が言いました。「きんたくんの絵、なんか変じゃん」


一瞬、胸がズキッとしました。でも、さっきのあたたかい風を思い出しました。(ぼくは神さまに守られてる。この言葉より、神さまの約束のほうが強いんだ)


きんたくんは、小さく微笑みました。


「ほらね、きんたくん。人の言葉は痛いときもあるけど、神さまの約束は、きんたくんの心を守る盾になるんだよ」


きんたくんはうなずきました。「うん。こわいときは、神さまに信頼するんだね」


「恐れるとき、私はあなたに信頼します。 あなたの約束だけが頼りなのです。 神に信頼している私に、 ただの人間が手出しなどできるわけがありません。」(‭‭‭詩篇‬ ‭56‬‬:‭3‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/dHfR3UcT2Rs?si=tYJIq6VU_GLbELBx


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