「神にも人にも喜ばれ、 正しい判断力と英知を得たいなら、 とことん主に信頼しなさい。 決して自分に頼ってはいけません。何をするにも、主を第一にしなさい。 主がどうすればよいか教えてくださり、 それを成功させてくださいます。」(箴言 知恵の泉 3:5-6 JCB)
〜まよった道で見つけた“信頼のちから”〜
きんたくんは、学校の「町たんけん」のリーダーに選ばれました。でも、地図を読むのがちょっと苦手。「みんなをまちがった道に連れていったらどうしよう…」前の日からずっとドキドキしていました。
当日の朝。きんたくんは深呼吸しながら歩き出しましたが、やっぱり心はそわそわ。そんなとき、ふわっと風が動いて――
「きんたくん、困ってるね」お助けマンがあらわれました。
「うん…。ぼく、リーダーなのに自信がないんだ。自分でちゃんとできるか心配で…」
お助けマンはにっこり笑って言いました。「きんたくん、自分だけで全部やろうとしてないかな。神さまはね、『まずわたしを信頼しなさい。そうすれば道を教えるよ』って言ってるんだよ。」
「でも…ぼくがまちがえたらどうするの」
「まちがえてもいいんだよ。大事なのは、“自分だけ”に頼らないこと。神さまに『どうしたらいい?』って心の中で聞いてみること。そうすると、不思議と落ち着いて、やるべきことが見えてくるんだ。」
きんたくんは胸に手を当てて、そっとつぶやきました。「神さま、どうしたらいいか教えてください。」
すると、さっきまでぐちゃぐちゃだった気持ちが、すーっと静かになりました。地図を見たら、さっきは気づかなかった目印が目に入ってきます。
「こっちだと思う!」きんたくんは一歩踏み出しました。
クラスのみんなもついてきます。途中で少し迷いそうになっても、きんたくんは心の中でまたつぶやきました。「神さま、助けてください。」すると不思議と、次に進む方向が見えてきます。
町たんけんは大成功。先生も友だちも「きんたくん、すごいね!」とほめてくれました。
きんたくんは照れながら言いました。「ううん、ぼく一人じゃできなかったよ。神さまに頼ったら、ちゃんと道が見えてきたんだ。」
お助けマンは空の上からグッドマークをしていました。「そう、それが“信頼のちから”だよ。」
「神にも人にも喜ばれ、 正しい判断力と英知を得たいなら、 とことん主に信頼しなさい。 決して自分に頼ってはいけません。何をするにも、主を第一にしなさい。 主がどうすればよいか教えてくださり、 それを成功させてくださいます。」(箴言 知恵の泉 3:5-6 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/ins5911w-uE?si=CNm-TvEvWYE75yj7
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